アミューズメント レビュー

テーマパーク等、様々なアミューズメントを紹介します。

レゴランド・ジャパン

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先日レポートした「レゴランド・ジャパン」のエリアの一つ『ミニランド』。レゴブロックで作られた街並みのジオラマが展示されたエリアです。他の国のレゴランドの同エリアでは「世界各所の観光スポット」を展示されていますが、ここレゴランド・ジャパンでは「日本の観光名所」がテーマです。

○レゴブロックで作られた関東の名所

「東京駅」「渋谷の交差点」。こちらも写真では伝わりにくいですが、一つ一つ全部レゴブロックでできていて、近づいてみると凄い精巧さに驚きます。
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「レインボーブリッジ」 高速道路のループ部分まで再現されています。奥に見えるのは「東京スカイツリー」
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お台場「フジテレビ本社」。近くには「実物大ガンダム」まで再現されています(※なお実際の実物大ガンダムは今年3月5日に終了しており、跡地には実物大ユニコーンガンダムが建設される予定)
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○歴史的建造物

「大阪城」や、「広島」、「京都」の寺院など。
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○大阪・名古屋の名所

「大阪 道頓堀」に「名古屋 オアシス21」。
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一番凄かったのは「ナゴヤドーム」。観客までも一つ一つ丁寧に配置されています。
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各地の再現度も凄いです。こちらは名古屋港にある遊園地「名古屋港シートレインランド」ですが、設置してあるアトラクションまで全部実際のものを再現しています。
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プレビューデーの時は殆どがまだ調整中で使えませんでしたが、ジオラマ内の車や船はリモコンで動かせて遊べたりもします。
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来月4月1日にグランドオープンする「レゴランド・ジャパン」、オープン前に実施されているプレビューに行ってきました。日本初上陸・世界で8つめのレゴランドとなるレゴランド・ジャパン、パークやアトラクションの内容以上に「値段が高い」、「子供向けで集客できるのか」など運営的・経済的な面を懸念する声が多い本施設ですが、果たしてどのようなテーマパークになっているのか、プレビューを通して分かったことを書いていこうと思います。

料金やアクセス、混雑状況などの詳細情報

○園内はレゴ一色

入園ゲートから入ると、早速レゴで作られた恐竜がお出迎え。レールで吊り下げられたバケツが行きかう建物は、お土産ショップで「世界最大規模のレゴショップ」でもある「ビッグ・ショップ」
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ただ、普通の玩具屋(「トイザらス」など)でも扱っている商品が多く、「レゴランドのオリジナル商品」は少なめです。

その先にもカラフルな外観の建物の中、園内至る所にレゴでできた造形があります。
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※写真では伝わりにくいのですが、近づいてみると「本当に全部レゴブロックで作られており」、その精密さに驚きます。


海や砂漠の街が広がるエリア「アドベンチャー」では、レゴでできているスフィンクス、ラクダ、巨大タコ。
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西洋の街並み「ナイトキングダム」や海賊の街「パイレーツ・シェア」など、特色あるエリアも。
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パイレーツシェアではエリア中央にアトラクション「スプラッシュ・バトル」があり、海賊と海軍の戦いがある意味リアルに繰り広げられています。詳しくはこちらの記事にて。


レゴの街「レゴ・シティ」はまさにレゴで命が吹き込まれた世界。消防署や噴水広場、教習所(ドライビングスクール)など日常風景が広がります。
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○「ミニランド」はもっと凄い!

園内の中央にあるエリア「ミニランド」は、日本各地の風景がレゴブロックで再現されています。ここの精巧さは本当に凄いです。詳しくは下記にて。
 →「ミニランド」


○アトラクションもレゴの世界に溶け込んでいる

各エリアにはアトラクションがあちこちにありますが、こちらも装飾がきちんとされていて驚くほど街並みに溶け込んでいます。


○まとめ「いるだけで楽しくなるテーマパーク」

エリア一つ一つが作りこまれており、あちらこちらにレゴで作られたオブジェクトがある。園内を巡るだけで楽しめるパークです。今回自分は利用しませんでしたが、レゴを使ったワークショップもあり、子供たちは一層楽しめると思います。

アトラクションも他の遊園地にもある同様機種が殆どなのですが、前述のようそれぞれにレゴの装飾がしてあり、世界観を壊すことはないです。


○でもやはり「刺激は足りない」

確かにいるだけで楽しい気分になるパークですが、設置されているアトラクションに「それ自体に魅力がある」とは言えません。あくまで(アトラクションに乗って)その場の雰囲気を楽しめるのであって、アトラクション自体は他のパークでも乗れるようなものばかりです。特に大人目線の場合、とても刺激のあるテーマパーク・アトラクション体験とは言えないでしょう。


レゴランド・ジャパンの初年度年間来場数目標は「200万人」とのこと(日本経済新聞より)。この200万人という数字がどのような数値かというと、「よみうりランド」、「富士急ハイランド」、「東武動物公園」等関東の著名な遊園地の1.3〜1.5倍程度の数字です。ちなみに、レゴランドに一番近い施設「ナガシマスパーランド」は年間585万人ですが、これは遊園地だけでなくアウトレットや「なばなの里」等も含むため単純に比較はできません。

つまり何かと言われるような「ディズニーランド(ディズニーリゾート)」、「USJ」(年間入場者数1,300万人以上)に次ぐ『日本で3番目の国内を代表するパーク』という位置付けではなく、規模的な面を考えて「国内の遊園地をちょっと発展させた規模」のテーマパークを想定しているのと思います。それゆえ前者2パークに次ぐ「大人6,900円、子供5,300円の料金設定は妥当か!?」と言われてますが、逆にいえば、嫌な言い方ですが「その金額でも遊びに来てくれる裕福なファミリー層を想定している」のかもしれません。

それが吉と出るか凶と出るかはなんとも言えませんが、とにもかくにも日本には今までなかったタイプのテーマパーク「レゴランド」、この日本上陸自体は歓迎したいものですね。

こういった経済的観念は抜きにして、大人もアトラクションで迫力体験とかが目的ではなければ、レゴの世界を眺めて童心にかえれるような楽しい気分を味わえるかと思います。
2017年4月1日オープン予定の「レゴランド・ジャパン」の各エリアとアトラクションをまとめました。本家及び海外のレゴランドと同じアトラクションも多いですが、日本オリジナルのエリアや造形、アトラクションもあります。

日本を始め、他の遊園地でもよく見かける汎用型アトラクションを、レゴブロックでアレンジしているのも多いです。


○ファクトリー

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レゴランドに入場後最初に訪れることになるエリア。レゴブロックが作られる工場や大型お土産ショップで構成される。

○ブリックトピア

日本オリジナルのエリア。レゴブロックを使ったワークショップやレゴをモチーフにした遊園地定番のアトラクションで構成される。

・「ビルド・アンド・テスト」Build and Test
レゴブロックで自由に物を作れるエリア。車を作ってレースもできるみたい。
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・「ブリックパーティ」Brick Party
レゴブロックで出来たメリーゴーラウンド。
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・「キャットクラウドバスターズ」Cat Cloud Busters
ロープを引くと上にあがるタワーライド。東京ドームシティ「パワータワー」や、よみうりランド「えんぴつタワー」の同機種。
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・「オブザベーションタワー」Observation Tower
展望タワー。八景島シーパラダイスの「シーパラダイスタワー」の同機種。
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・「イマジネーション セレブレイト」Imagination Celebration
コーヒカップ型アトラクション。
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・「デュプロ プレイ」DUPLOR Play
・「デュプロ エクスプレス」DUPLO Express
ドーム下に作られた子供向けプレイエリアで、エリア内に機関車型アトラクション「デュプロ エクスプレス」がある。
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・「ニンジャゴー ライブ」NINJAGO LIVE
アニメ「レゴ ニンジャゴー」を題材にした迫力のライブショー。

・「ロボティックプレイセンター」Robotic Play Centre
・「レゴ クリエイティブ ワークショップ」LEGO Creative workshop
ワークショップ型アトラクション。

○アドベンチャー

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探検をテーマにしたエリアで古代寺院や海底遺跡等がある。

・「サブマリン・アドベンチャー」Submarine Adventure
潜水艦に乗って、海中を探検するアトラクション。ディズニーシーの「海底2万マイル」のよう擬似的な潜水ではなく、本物の潜水艦に乗り出てくる魚も本物です。
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ライドの潜水艦。4組まで乗車できます。厳密には完全に潜る「潜水」をしているわけではなく、ライドの下の方が海水に浸かっているような状態です。この状態のまま進んでいくため、乗車中アップダウン等のコース変化はありません。
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ちょっと暗い船内の、窓からはいろいろな魚が見えます。熱帯魚類だけでなくエイや小型のサメまでいます。
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また、所々にレゴブロックできた魚やダイバー、遺跡等が設置。
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「本物の魚が見える」というのは感動ものですが、どちらかというと「水族館の施設」という印象が強くアトラクション的な要素がないのがちょっと残念かも。
余談ですが、世界のレゴランドを運営する企業「マーリン・エンターテイメンツ」は水族館施設『シーライフ』(日本でもレゴランド・ジャパンに隣接して2018年内開業予定)の運営もしており、このアトラクションもそのノウハウを活かしての設置と思われます。


・「ロストキングダムアドベンチャー」Lost Kingdom Adventure
ジープに乗って古代遺跡の中を探索する、シューティングアトラクション。ライドについているレバーで360度回転しながら、ターゲットを探す。仕掛けや演出は控えめで、シューティングライドとしては平均的な内容。

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・「スクイッド サーファー」S.Q.U.I.D Surfer
ジェットスキーに乗り、メリーゴーラウンドのように回転するアトラクション。ナガシマスパーランドの「ジェットスキー」と同機種ですが、池の周りから水飛沫がバンバン撃ちあがり、乗車中びしょ濡れになります。ちなみに、スクイッドとは「イカ」という意味。
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・「カーゴエース」Cargo Ave
飛行機型アトラクション。八木山ベニーランドに2015年3月オープンした「エアロ5」と似ていますが、コースは異なりコースタータイプではなく、平坦です。
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・「ビートルバウンス」Beetle Bounce
座席が激しく上下運動するフリーフォールタイプのアトラクション。花やしき「ぴょんぴょん」や東京ドームシティ「キッズハッカー」と同機種。
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・「ファラオ'ズ リベンジ」Pharaoh's Revenge
ボールプールを中心としたプレイエリア。
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・「シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ」The Secret Chanmber of Ameset-ra
上記の「ロストキングダム・アドベンチャー」に隣接した、レゴブロックで自由に遊べるプレイエリア。


○ナイツキングダム

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お城及び城下町をテーマにしたエリア。コースター系アトラクションが揃う。

・「ザ・ドラゴン」The Drogon
レゴブロック風のドラゴンで作られたライドに乗るコースター。コースターだけでなく前半はお城の中を探検するダークライドの要素もある。参考動画
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コースターとしては東京ディズニーランド「ガジェットのゴーコースター」やUSJ「フライト・オブ・ヒッポグリフ」と同系のVekoma製ジュニアコースターで、それ故(これらのコースターに乗っていると)新鮮味はないですが、スピードは結構でていて地面すれすれに走る部分もあって楽しい。
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・「ドラゴン’ズ アプレンティス」Dragon's Apprentice
上記の「ザ・ドラゴン」に隣接する、かなり小さな規模のキッズコースター。
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・「マーリン’ズ チャレンジ」Merlin's challenge
メリーゴーラウンド型で上下に波打ちながら回るアトラクション。
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「マーリン’ズ フライング・マシン」Merlin's Flying Machines
「自転車を漕ぐと上昇する回転ライド。(花やしき「シラサギ」やよみうりランド「くるくるコンパス」の同機種。
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○レゴシティ

レゴブロックでできた街並みで、アトラクションも消防署や警察、自動車学校など町にちなんだものが多い。

・「レスキュー アカデミー」Rescue Academy
消火活動体験ができるアトラクション。最初に消防車をペダルを漕いで運転し、火災現場へ。着いたら一旦降りて消火栓で建物へ放水。沈下したら再び消防車に乗って元の場所に戻る、という一連の活動をする。参考動画
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・「コースト ガード エイチキュー」Coast Guard HQ
ミニボートを操縦し、水路を一周するアトラクション。奥に見えるのはプレイエリア「ザ・ワーフ」The Wharf
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・「ドライビングスクール」Driving School
「ジュニア ドライビングスクール」Jr.Driving School
ミニカーに乗り、車の運転を学びながら実践できるアトラクション。ライセンスカードの発行もあるらしい。
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・「シティ エアポート」City Airport
飛行機に乗る回転アトラクション。

・「シティポリス ビルディング・エクスペリエンス」City Police Building Experie
レゴブロックを使ったワークショップ。

・「パレス・シネマ」Palace Cinema
3Dシアター型アトラクション。

○パイレーツショア

海賊が集まる港町をテーマにしたエリア。

・「スプラッシュ・バトル」Splash Battle
海賊船に乗って水路を進み、備え付けられた「大砲型の水鉄砲」で外のお客さんと「水を撃ち合う」アトラクション。ライドは4人乗りが左右に1列ずつ。横のハンドルを回すと水鉄砲から放水。
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そして乗り物柵の外にも同じ水鉄砲があり、外のお客さんはライドに対して水が撃てるのです。なお、外のお客さんと撃ち合い以外にも火山から水が吹き上がる、水を的に当たると大量の水が出るなどの仕掛けがあります。
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水の勢いは控えめなものの、とは言っても結構濡れる、柵から離れた所まで水は飛んでいくので、アトラクションに乗るお客さんはともかくエリア内で(アトラクション付近を)歩くお客さんも濡れる可能性があります。

お客さん通しで水の撃ち合いという、日本では珍しいアクティブなアトラクション。これを受け入れられるかどうかは人によって分かれそうですが、面白いジャンルではあると思います。
なお、自分が行った日(プレビューの日)は少し肌寒いのもあってか、園内で一番短い「5分待ち」でした。夏には人気のでるアトラクションかもしれません。


・「アンカー アウェイ」Anchors Away!
船が360度回転しながらスイングする。「ロッキングタグ」という製品で、全国各地にあるアトラクション製品。
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・「キャスタウェイ・キャンプ」Castaway Camp
海賊船型のプレイエリア。

○ミニランド



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来年2017年4月1日(土)、愛知県名古屋市港区にオープンするテーマパーク、デンマークが本家の「レゴランド」の日本初進出「レゴランド・ジャパン」について、現在発表されている内容をまとめました。2017年3月20日現在の情報です。

→「プレビューレポート」はこちら

○「レゴランド」とは?

・レゴ社が開発したテーマパークで、同社の製品『レゴブロック』をモチーフにした造形、アトラクション、ワークショップ体験等が楽しめる。詳細情報はこちら

・本家デンマークでは1968年に開業。その後イギリス、アメリカ、ドイツ、そして2012年にはアジア初となるマレーシア、今年2016年10月にはドバイに開業した。今回日本は8ヶ所目となる。その後は韓国、中国・上海にも開業予定。
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・日本ではかつて、千葉県「幕張海浜公園」に誘致し2002年に開業を目指す計画があったが、出資企業が集まらず凍結→2003年正式に断念・撤退したことがある。

・同じくレゴをテーマにしたパークだが別の運営会社による「レゴランド・ディスカバリーセンター」もあり、世界で展開されている。日本でも「レゴランド」より一足先に2012年6月お台場、2015年大阪にオープンした。ディスカバリーセンターは大人のみの入場はできないが、「レゴランド」は特に制限はなく大人も入場できる。

○「レゴランド・ジャパン」について


・3月より土日を中心に関係者向けのプレビューを行い、3月18日〜21日には先行販売していた「特典付き年間パスポート」購入者(※現在は販売終了)等を対象としたプレビューが実施された。

・「愛知県名古屋市港区金城ふ頭」に開業。最寄駅や車でも最寄りの高速インターチェンジからすぐ行ける距離にある好立地。ちなみに、催事場「ポートメッセ名古屋(名古屋市国際展示場)」の隣になる。

・総面積は13ヘクタール(13万㎡)で、グランドオープン時には9ヘクタール部分が開業。残りの4ヘクタールは拡張用地として、2021年に完成予定とのこと。
参考として、東京ディズニーランドが51ヘクタール、USJが39ヘクタール。USJの約4分の1の大きさということなのでレゴランドは面積的には狭いですが、実際入ると気持ち的に「狭さは感じず」、一つ一つのエリアが作り込まれていて「凝縮されている」印象でした。
・2018年にはオフィシャルホテル「レゴランド・ホテル」も開業予定。参考情報


○場所・行き方

・愛知県名古屋市港区金城ふ頭。電車では新幹線「名古屋駅」からあおなみ線「金城ふ頭駅」(約25分)下車後すぐ。車では伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」下りてすぐに、大型駐車場「金城ふ頭」があり、料金は1日最大平日1,000円、休日1,500円。アクセスガイドはこちら

○チケット・営業時間

・現在公式サイト及びセブンチケットにて「1DAYパスポート」(※1)、「年間パスポート(+1,000円でアトラクション優先搭乗券3枚あり・なしの2種類)」(※2)を発売中。
※1 4/1〜4/30の期間限定で、購入時に入園日を指定する必要あり。変更には手数料がかかる。
※2 初回来場日に関わらず「4/1〜翌年3/31」の1年間有効のパスポートになる。
・購入時に「eチケットを発行する」と「LEGOLANDR Japanで受け取る」の2種類が選択できるが、eチケットの方が当日チケットブースに並ばず直接入場ゲートに行けるので便利と思われる。

・アトラクション優先利用を含む園内ツアー「VIPエクスペリエンス」も実施。お値段は大人55,000円

・海外のレゴランドでは「有料のアトラクション待ち時間短縮チケット」があるが、日本で導入は未発表。以前オンライン販売限定で「5つのアトラクションを対象に、待ち時間を短縮できる「優先搭乗券」1機種につき1枚1,000円を発売予定」(対象アトラクションや販売形態は不明)と記載があった。

・営業スケジュールはこちら。10時開園で平日は17時〜18時、休日は19時まで営業している模様。6月等閑散時期は火曜日・水曜日が休園になるみたい。

・オフィシャルホテルは未開業(2018年内オープン予定)だが、名古屋市内にチケット付きプラン等がある「パートナーホテル」が4つある。

○パークガイド

・「レゴランド・ジャパン」は7つのエリアで構成される。
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・2017年1月17日に「めざましテレビ」で放送された特集によると、現在施設の9割は完成済みとのこと。
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・各エリアやアトラクションについては以下を参照。

○混雑対策

・あくまでプレビュー時での情報ですが、10時開園と遅めということもあり、開園時間ギリギリに行くとチケット売場が大混雑となる。1時間前には現地に行った方が良いかも。

・アトラクションは「サブマリン・アドベンチャー」や「ドライビング・スクール」、コースター「ザ・ドラゴン」が開園直後120分待ちなど凄まじい状況になるが、その後減っていく傾向に。なので開園直後に慌ててアトラクションに並ぶのではなく、少し様子もみて空いているアトラクションから利用するのが良い。

・平均として大型アトラクションは45〜60分、小型は15〜30分程度という感じでした。

・全体的にアトラクションの回転は良く、一つのアトラクションが2〜3機ずつあるので他の遊園地では大行列になりがちのアトラクションも流れは良い。

・園内にレストラン、軽食スタンドは少なくお昼時は大混雑するので、時間をずらす(早めに昼食をとる)など対策をしないと「食事難民」になる可能性が高い。入園口付近のハンバーガーショップは比較的空いてて穴場そうでした。

・なお、園内はペットボトルを含め飲食の持ち込みは禁止。入園前の手荷物検査で結構厳しめに指示していました。

・開業後しばらくは混雑が予想される。家族向けのテーマパークなので、平日は空いている可能性が高い。GW明けの平日は狙い目かも。




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