アミューズメント レビュー

テーマパーク等、様々なアミューズメントを紹介します。

アメリカ・カリフォルニア

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○2月26日(月)

やはり楽しい時間は過ぎるのが早い、あっという間に旅行最終日を迎えました。

通常だと帰りの飛行機はお昼前後のフライトになるため、最終日といっても空港に向かうだけってパターンが多いですが、自分はそれだと勿体無いなと思ったので深夜24時初のフライトを選び、最終日も丸々1日確保しました。

ホテルのチェックアウトを済ませ、再びレンタカーを借りに。このディズニーランド近くのは小さい営業所でスタッフも2人とかで、しかも日本人相手は慣れていないのか少々やり取りに苦労しました。

ディズニーランドからシックスフラッグスまでは車で1時間半ほど、ただこの日は平日だったのでハリウッド周辺が渋滞していたのもあって、2時間弱かかりました。

フリーウェイでひたすら北へ向かうと、だんだんと周りが山だけになってきます。
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そして「エックス2」のコースが見えてきました。

・「シックスフラッグス・マジックマウンテン」

開園時間である10時半ちょっと前に、「シックスフラッグス·マジックマウンテン」に到着。確か高校生の時にネットで存在を知ってから15年、やっと来れた・・・。
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チケットは事前に購入していたシーズンパス「ゴールドメンバーシップ」、これだと110ドルで2018年いつでも入場可、さらに1〜2月の閑散期の平日は同行者1名無料、25ドルの駐車場も無料、ショップ·レストラン10%オフと、普通に1日券2人分買う(駐車場込みで145ドル)より安くてお得でした。しかも支払いは月々分割払いというのも有り難い。

「シックスフラッグス・マジックマウンテン」基本情報まとめ


よって直接入場ゲートへ。ディズニーランドと同様、ここでもセキュリティチェックがあり、その際スタッフが「Japanese!?」と驚いていました。ディズニーランドではよく見かけた日本人が、この日は一人も見なかったです・・・。

事前に調べていた通り、まず「フルスロットル」を体験し、次に「エックス2」、「TATSU」と人気コースターを攻めていく作戦に。
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シックスフラッグスは混雑必死のパークですが、この日は2月の平日だからかどのコースターも殆ど待ち時間がなく、一番待ったのが「エックス2」の20分待ちだという天国みたいな状況でした。さくさくと乗れたので、世界トップレベルのコースターに乗っても感動がちょっと薄れちゃったのがある意味もったいなかったかも?

一番印象的だったのが「エックス2」。富士急ハイランド「ええじゃないか」のモデルですが、同コースターとは本質的には明らかな”違い”をみせるコースター。これは乗ってみないと分からない。
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面白かったコースターでは2015年にオープンした木製レール+鉄製支柱のハイブリッドコースター「ツイステッド・コロッサス」が断トツ。木製らしい振動に(鉄製支柱による)スクリュー回転などのダイナミックなレイアウトを可能にした、次世代の体験。スピード感も浮きも良かったです。来年2019年春には日本にもナガシマスパーランドにハイブリッドコースターがオープン予定です。
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コースター以外にも、「ジャスティス・リーグ」のシューティングライドが凄く面白かった。USJの「スパイダーマン」のシステムでガンシューティングを行うもので、スクリーン以外にもリアルな造形が展開され、演出も本物の炎を使うなどUSJ並みの水準。空いているこの日でも15分待ちぐらいでした。というのもプレショーが結構凝っているので尺が長く、リピートする気が失せるのが残念?
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なお、前回ディズニーランドでもスタッフ(キャスト)は自由に仕事をこなすと言いましたが、シックスフラッグスはもっと自由です。まず制服が「Tシャツ」というラフさ(ちなみに「TEAM MAGIC」と書いてあり、ここではスタッフは「チームメンバー」ということらしい)、ドリンクをお客の目の前で飲むのも認められている(コーラやスターバックスの紙コップ)、そしてお昼にはチョコクランチ(昼食?)食べながらコースターの安全バーを下ろすスタッフもいました。
こうして見ると、日本がいかに真面目というか、勤勉なのが分かる気がする。


こうしてパークを左回りに巡り、各コースターを1回ずつ(一部2回)乗ったところで時刻は16時前、待ち時間ほぼなしでも一通り乗るのは5時間半かかった(30分の昼食休憩を含む)ということなので、通常人気コースターは1〜2時間待ちが出る事を考えると有料のフラッシュ・パスなしでは1日で全部回るのは難しいのが分かるかと思います。上記の「コースター一覧」に載っている作戦が有効な他、コストパフォーマンスを考えると今回のよう、絶対「平日」に行くのがおすすめです。

最後にもう1回だけ「エックス2」に乗り、閉園時間(この日は18時)ちょっと前にパークを後に。三度レンタカーでロサンゼルス国際空港へ向かいます。最後の最後で事故を起こしちゃわないか、と嫌な予感が頭を過りましたが、最後まで問題なく運転できました。うん、自分結構頑張った。

・ロサンゼルス国際空港〜アメリカ出国

1日目で述べたよう、お土産を最後ここで買う予定だったので、気持ち早めに到着。しかし、航空会社のチェックインカウンターが開くのは通常フライトの3時間前、そしてお土産屋などショップの大半は出国審査を抜けた先にある···。

フライトの時間に遅れると本当に乗れなくなる()ので、早めに着くのは絶対なのですが、早く着けば良いってもんでもなかったかな。なので唯一あった小さいお土産屋と先に夕飯を食べることに。
3〜4年前に同じくカリフォルニアに行った私の友人は帰りの飛行機に遅れ、翌日の便で帰らなきゃいけなくなって、その日は空港で夜を明かしたと聞いている。

最後となるアメリカの食事。せっかくなのでビールも頼んでみましたが、アメリカのビールはびっくりするほど「薄い」です。アメリカンコーヒーという薄いコーヒーがあるよう、ビールもそういうものなのでしょうか? 税金の関係で値段も10ドル(1100円)以上と高いので、アメリカでビールを飲むのはコストパフォーマンスが悪いかも。

また、その本場アメリカンコーヒーも日本のアメリカンコーヒーより遥かに薄いコーヒーでした。濃い目でもちょっと薄いかなってくらい。

今思えば本場カリフォルニア·ワインの方を飲んでおくべきだったかな。ビール以上に高かったから止めたけど。


フライトの時間まではお土産探し。ネット「ある」と書いてあったお店がどう探しても見つからなかったりと苦労しましたが、何とか予定のお土産を揃えることができました。ここで余っていた「ドル紙幣」を使っちゃおうと、会計はクレジットではなく現金払いにすることに。
アメリカではパークや街のカフェや小さいショップ、スーパー、コンビニを含む殆どの場所でクレジットカードが使えた、というかクレジットが使えない場所なんか無かったので、本当に「現金は不要」です。使うのはホテルに毎朝置くチップくらい。なので(1ドル札で)1人30ドルあれば十分だと思います。何らかの理由でクレジットカードが使えないトラブルが心配かもしれませんが、それに備えて「日本円」を持って行き、トラブル時だけ両替すれば大丈夫です。


そしてついに、フライト時間に。名残惜しいですが、アメリカを立ちます。帰りのフライトは行きより長い11時間程でしたが、疲れていたのか殆ど寝ていました。なので凄く短く感じた。

○2月28日(水)

時差の関係で1日丸々ワープし、早朝5時半に日本到着。毎回、この帰国してから家に帰るまでは「旅行が終わった安堵感・達成感」と、同時に「虚無感」がやってきて、何とも言えない不思議な気持ちになります。

8時前には自宅に到着し、早速荷物の片付けやら1週間も家を空けていたので日常への戻し作業やらで、その日はやや慌ただしく終了。この日自宅で食べた「ご飯とみそ汁」は美味しかった・・・。


こうして、自分にとって初めてのアメリカ旅行、そして新婚旅行は終わりました。もう少し日数や予算を増やしてゆったり過ごしたかったかなぁとも思いましたが、これくらいが丁度良かったのかなとも思います。予期せぬ事も多くてちょっと苦戦もしましたが、それ以上に素晴らしい事がたくさんあって、この旅行は良い思い出になりました。

これで「(カリフォルニアの)本家ディズニーランドに行く」と「シックスフラッグスに行く」という自分の夢は叶ったので、次の目標は「フロリダ」です。何年先になるかは分かりませんが、また家族で旅行したいと思います。

2018年2月 mr_themepark夫妻  新婚旅行 アメリカ・カリフォルニア「ディズニーランド・リゾート」にて
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○2月23日(金)

この日ディズニーランドは8時開園、平日ですがそこそこ混雑する日()。でも日本のよう1〜2時間前から開園待ちする必要はなく、開園30〜40分前にゲートにたどり着ければ大丈夫でした(開園ギリギリだとさすがに行列ができる)。
直近の2/19(月)が祝日「プレジデントデー」(2月第3週月曜日)で、その翌日からは平日ですが仕事の休みをとったり学校も休校にしたりする場合が多いので混雑するようです(なのでチケットや営業時間も休日対応)。また、日本の「卒業旅行シーズン」なので日本人の大学生団体もやや多いです(ピークは3月に入ってから)。

海外パークでは恒例ですが、パークエリア(ダウンタウンディズニーを含む)に入る前に荷物検査(日本のよりかなり厳しめ)とエックス線ゲート、場合によってはボディチェックを受ける「セキュリティチェック」があります。

公式アプリでの購入以外、公式サイト(Web)、エクスペディア、ミッキーネットなど大抵の場合はチケットブースで紙チケットと引き換える必要があります。朝はブースの混雑はありませんでした(お昼頃はちょっと混んでた)が、引き換える際、ガイドマップを配布し簡単な案内、営業時間、ファストパスについてなどとにかく詳しく説明してくれ、またここでも非常にマイペースでゆったりした手続き操作で、たしかチケット引き換えに10分くらいはかかりました(並んでた時間じゃなくて窓口だけでです)。ある意味、有難迷惑?

日本の効率的なオペレーションを想像しているとイライラすると思うので、チケットを引き換える初日は時間に余裕を持った方が良いです。

この時点でゲートにはそこそこ人が並んでいますが、海外パークは開園30分前にゲートが先に開いて園内の途中まで入園でき、人もそれぞればらけるのでそんなに(朝は)混雑を気にする必要はなかったです。

ディズニーランド入園ゲート。子供のころからずっと、ここに来ることが夢だった・・・。
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パークのアトラクションやショー、レストラン(食事)については下記を。ここでは1日の流れと気付いたことを羅列します。

・実はギリギリまで、朝一は「ディズニーランド」に行くか「ディズニーカリフォルニアアドベンチャー」(DCA)に行くか迷っていました。この日金曜日はDCAでエキストラマジックアワーを実施している日で、開園直後に行くのはメリットが少ない(既にアトラクションに列ができているため)。でもDCAのアトラクションは午後になると2〜3倍混雑するので午前中に乗ってしまいたい。アプリで待ち時間を見るとエキストラマジックアワーではそれほど混雑してなさそうなので大丈夫かな、と最終的にDCAに行くことにしました。だが、結論から言うとこれがちょっと失敗だった・・・。

・DCA入園後、すぐに一番混雑する「ラジエータースプリングス・レーサー」に並ぶ。表記は「20分待ち」。予定では20分待ちでさくっと体験し、並んでいる時に「マックスパス」を利用してファストパスを発券していくつもりだった。だが、なぜか「マックスパス」が発券できない。この時には何度やっても原因が分からず、アトラクション後にキャストに相談してやっと解決しました(どうやら機内モードにしていたのが、原因だったみたい?)。

・そして列も20分以上経っても一向に乗り場にたどり着かない。結局乗れるまでには60分弱かかりました。

「ラジエータースプリングス・レーサー」自体は最高のアトラクションだった。20分が60分待ちだったモヤモヤも、体験した感激で全部吹き飛んだくらい。
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・初日からまさかの「1時間以上のタイムロス」で、その日の計画が狂ってしまい、海外パークの勝手が分からないなかでなんとか(レストランの予約など)本来の予定に合わせるのに、この日の午前中は凄く苦労したのを覚えています。今思えばマックスパスの不具合が出た時点で、すぐにキャストに相談すべきだったかなぁ。

・また「カリフォルニア(フロリダも?)の待ち時間表記は若干いい加減」というのも頭にいれた方が良いと思います。上記以外、他のアトラクションでも10〜15分オーバーは当たり前、どうやら日本のよう「ちょっと多めに待ち時間を表記する」というのはないみたいです(逆に30分待ちが10分で乗れたこともありましたが)。
日本で待ち時間多めにするのは苦情にならないようにする他、「ゲストが思ったより待たずに済んだ」と気持ち良く思わせるためでもありますが、それで気持ち良く思う事自体が日本独自の文化ということなのかも。そう、アメリカ人はマイペースでおおらか、表記の時間以上待とうがあまり気にしている素振りはなかった。

・使えるようになったマックスパスを使って乗った「ガーディアンズオブギャラクシー」。タワーオブテラーとは比べ物にならない、スリリングというか別次元の体験ができます。
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・ちょうど上映時間だったので「フローズン(アナと雪の女王) ライブ・アット・ザ・ハイペリオン」を観覧。2階席でしたが十分迫力がありました。
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カリフォルニアアドベンチャーは日本のディズニーランド·シーにないアトラクションが多く、新鮮な気持ちで楽しめます。一方、メインアトラクション以外は日本の各遊園地にあるような物も多いので、メインだけを対象にすれば意外とさくっと回れる。

・午後はディズニーランド側へ。ここで苦労して(?)使えるようになったマックスパスの本領発揮。アトラクションの前まで行かなくてもファストパスが取れるので楽だし、日本と違ってすぐファストパスが無くなることはなく大体1.5〜2時間後のファストパスがあるので、使いこなせばアトラクションで60分以上待つということは殆どないと思います。ただ、代わりにファストパスでも10〜15分待つ事も多かったかな。
ディズニーランドはやはり日本「東京ディズニーランド」の元祖(パークのモデルになっているのはフロリダの方だけど)だけあって、共通点が多い。でも日本と同じ内容だとしてもこちらの方が細かい描写があったりする(日本の導入される際、若干だけどダイジェストされている感じ)ので、実際に体験して見ると口コミや動画などでは分からなかった、意外な発見をすることが多いです。

例えば「インディジョーンズ・アドベンチャー」、アトラクション本編の構造は日本とほぼ同じでも演出やライド動きの違いから印象としては全然違う。
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「ビッグサンダーマウンテン」も、「スペースマウンテン」も内容は似てても乗車感覚は日本と全然違います。特に「スペースマウンテン」の、車両スピーカーからの音楽による没入感は凄い。

・また、昔のアトラクションにもプロジェクションマッピング等が追加されるリニューアルが行われていて、演出が格段に向上しています。「ピーターパン空の旅」、「白雪姫の恐ろしい冒険」、「不思議の国のアリス」などは60年以上稼働しているアトラクションですが、リニューアルによって最新アトラクションに引けを取らない魅力・人気を保っています。

・全体的な混雑度合いの印象は、日本と同じくらい人がたくさんで、歩くのがちょっと困難になるという感じでしたが、アトラクションはそこまで混雑してなかったです。比較的混雑してたこの日でも多くて60分、システム調整直後は一時期120分待ちが出ていたくらい。これもやはりアメリカの国民性だと思います。アメリカのディズニーランドは日本以上に「リゾート」、みんなゆったりと楽しむのです。

・また、キャストも空いた時間にスマホ見たり、他のキャストと談笑しているのは普通です。自由の国アメリカらしき仕事の仕方、日本の基準ではサービス業としてあるまじき行為なのかもしれませんが、自分には「活き活きと働いている」良い方の印象を受けました。

・パーク内で同じ「日本人」に遭遇する機会は結構多いです。でもそう感じるのには理由があります。それは「イヤーハット等をつけている」、「至る所で写真を撮っている」、「お土産袋を抱え込んでいる」のは大抵日本人であるから。ここにも文化の違いが表れますね···。


・ナイトショー「ファンタズミック!」を鑑賞。ダイニングパッケージで最前列で見ました。圧倒的な迫力で、ショーで感激のあまり涙を流したのは初めてでした。隣の妻はどん引きしていましたけど。
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翌日も早いので、ちょっと早めに帰って就寝。


○2月24日(土)

・この日は3DAYS以上のチケットを購入した特典「マジックモーニング」で開園1時間前の朝7時からディズニーランドへ。特典と言えど対象者が多いので、結構混雑していました。なので本当は30分前、つまり朝6時半!には着いていた方が良いのですが、流石に無理だったので7時ちょっと過ぎに到着。

・マジックモーニングでファンタジーランドとトゥモローランドのファストパス対象外のアトラクションと、午前中早いうちにカリフォルニアアドベンチャーへ移動し空いているうちに昨日乗れなかったアトラクションを体験する作戦。結果としてこの作戦は上手くいき、お昼前までに2パーク殆どのアトラクションを制覇できました。これもマックスパスのお陰です。

・ただ、入口が隣同士と言えどパーク間の移動はかなり疲れたので、振り返ると1日1パークに集中した方が良かったのかもと思います。

・お昼過ぎると眠かったのでホテルへ戻って昼寝、この日の夜はカリフォルニアアドベンチャーのナイトショー「ワールドオブカラー」を。大迫力の噴水ショー、とにかく圧倒されます。ただ、映像のみでキャラクターやアクターは出てこないので、どちらかというと「ファンタズミック!」の方が好みでした。
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○2月25日(日)

・ディズニーランドを訪問する最後の日。この日はお昼前から来園してお土産を中心に見て回り、ファストパスでアトラクションを回ってました。

・カリフォルニアでは日本みたいな「定番のお菓子詰め合わせ」は少なく、探すのにちょっと苦労しました。また、個別包装はしていないので配る時はご注意を。

・最後は遠目から「ファンタズミック!」と「ワールドオブカラー」を見て締め括ります。


カリフォルニア「ディズニーランド・リゾート」、ここは本当に素晴らしい場所でした。流石にしょっちゅう行ける場所ではないですが、今年2018年6下旬にはピクサー・ピアの登場、そして2019年にはスター・ウォーズランド、それ以降もマーベル・エリアが導入予定と、これからもどんどん発展していくようです。そして今回「スプラッシュ・マウンテン」が休止中だったから、次回は乗りたい。噂だと今回の休止でリニューアルされるらしいし・・・。

何年かしたら、絶対また行きたいです。その日のために、お金を貯めておきます。


そして旅行も最終日、ローラーコースターの聖地「シックスフラッグス」へ。その4に続きます。

○2月22日(木) 「アメリカ到着」

ロサンゼルス国際空港に到着、休む間もなく入国審査及び税関へ向かいます。早めに飛行機を降りたのに既に入国審査は長蛇の列で、時間がかかるとは聞いていましたが、税関抜けるのに1時間、荷物の受取等を含めて空港を出るまで1時間半以上かかりました。これでも早い方みたいで、余裕をもって「3時間はかかる」と思った方が良いでしょう。

また、他の国では税関で通常特に聞かれることはないですが、アメリカの場合は聞いてきます。聞かれる事は「目的(観光か?)」、「滞在日数」、「滞在場所(ホテルの所在地)」など。しかも強面で高圧的な態度で聞いてくるので怖い。

空港から無料のシャトルバスに乗り、レンタカー会社へ(どの会社も空港からは離れた場所にある)。これも時刻表がなくていつバスが来るかわからず、乗ったら乗ったで20分くらいかかって、予約の時間に遅れそう(結局20分くらい遅れたけど大丈夫だった)で焦ったなぁ・・・。

・レンタカーを借りて、アメリカでドライブ

アメリカはやはり車社会、現在はバスや電車もどんどん発達していますが時間が倍以上かかってしまうことも多い。方法としては「タクシー(Uber)」や「スーパーシャトル」(乗り合いタクシー)が一般的なのですが、今回は「アメリカ人の運転は荒くて怖い」という懸念から、「レンタカーで自分で運転する」ことにしました(その方がよっぽど怖いような気もしますが)。

今回は大手レンタカー会社で唯一「ディズニーランド・リゾート」付近に(乗り捨てできる)営業所がある「アラモレンタカー」を利用。事前にWebチェックインをしていたので直接窓口に並びますが、ここでも15分ほど待って受付をすることに。
空港の税関でもこのレンタカーの時も、この後行くことになる「ディズニーランド」、「シックスフラッグス」でもそうでしたが、アメリカでは基本「急ぐ」ということはないようで、スタッフはマイペースです。ただ、誰も文句を言う素振りがなかったので、そういう国民性なのだと思います。
今回借りたのは一番安かった「コンパクトカー」。日本とは違い、手続き後自分で好きな車を選び、出口まで運転してスタッフに申込み用紙を渡して確認して貰います。
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当たり前ですが、右じゃなくて左にハンドルがあった。乗ってみると思った以上に違和感がある。そして「ウインカー」出してみようとしたら案の定「ワイパー」が動いた(日本とは取付位置が逆)。事前に知っていたのにやったか、と幸先不安に。駐車場でちょっと練習しましたが、そんなに広い所ではないのですぐ出口→道路に。本当にアメリカで運転しちゃうのか、大丈夫かなぁ怖いなぁと考えながら走行すると・・・。

すぐ慣れました。

そんなはずないだろ!?と言われそうですが、単純に左と右が逆なだけでやることは同じなので、本当にあっという間に慣れます。アメリカ独自の交通ルールも一番違和感があるのが「赤信号でも右折はできる」ぐらいなので、日本とほぼ同じ感覚で全然運転できました。ただ、交通量が多い大道路だらけなので日本で3車線以上の道路や首都高速道路が難なく運転できる技術がないと厳しいかもです。あと、なぜか「ウインカー出そうとして(逆の)ワイパー動かす」のは分かっていてもしょっちゅうやったなぁ。

こうして、ものの1分ですっかりドライブに慣れた私は、この後普通に「フリーウェイ」(高速道路)に乗り、1日目の目的地「サンタモニカ」へ。

・「サンタモニカ」

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「サンタモニカ・マーケットプレイス」という大型ショッピングモールの駐車場に車を止め、観光へ。ちなみに、ここの駐車場は「90分無料で以降30分1ドル」とかなり安いのでおすすめ。
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ショッピングモール内のフードコートで昼食、「GREAT KHAN'S」という鉄板焼きのお店。12ドル(1,320円)でボウル1杯に牛・豚・鶏の肉や野菜を好きなだけ盛り、好きなソースをかけてスタッフに渡すと、麺(うどんみたいなもの)を加えて鉄板で焼いてくれるというスタイル。良い意味で適当に作る豪快な料理というか、ワイルドな味でした。
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様々なお店が並ぶストリート「サード・ストリート・プロムナード」
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当初の予定ではここで「アメリカらしいお土産」を購入するはずでしたが、ストリートには「日本にもあるような大手チェーン店」が多く、意外といわゆる「お土産屋」がなかったです。結局、ここで買いたいお土産は見つからず最終日空港内のショップで購入しました。ロサンゼルス国際空港ではアメリカらしいお土産が充実していたので、お土産は空港でまとめて購入が良いかもです。

ビーチ。この日は風が強く肌寒い日(後述)でしたが、なんと泳いでいる人もいました。
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夕方には、有名な「サンセットの様子」も眺めてきました。


そう、現地は「意外と寒かった」のです。カリフォルニアは「1年を通して温暖な気候で、雨も殆ど降らない」、「1月〜3月でも朝・夜は寒いけどコート類はいらない」と、多くのガイドブックやブログ等で聞いていたので、防寒着は最小限にしましたが、この日を含む前半3日間は普通にコートが必要なくらい寒かったのでした。

「ガイドブックに書いてあることは嘘だったのか」、「今年は異常気象なのか?」といろいろ考えましたが、一つ言えるのは「現地のアメリカ人は(自分達が寒い日)でも普通に半袖、前述のよう海で泳いでいる方がいた」ので、どうも感じ方が違うみたい?。

よって念のため「荷物になってもコートは持っていくべき」です。冬季に限らずカリフォルニアは日中と朝・夕の寒暖差が激しく、夏でも朝と夜はコート・ダウンが必要なほど寒いみたいです。


ビーチ近くにあるミニ遊園地「パシフィック・パーク」。日本で言うと「よこはまコスモワールド」みたいな存在です(適当)。「ウエストコースター」というやや小ぶりのローラーコースターや、日本ではあり得ないくらい速い速度で回る「観覧車」が人気でした。
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パークにある「ゲームセンター」。最新機種からレトロゲームまで幅広くあります。中でも「ミズ・パックマン」があるのは、アメリカならではでしょうか。
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「サンタモニカ」での観光を終え、ディズニーランドがあるアナハイムへ向かいます。距離としては車で1時間ですが、渋滞していたり道を間違えてしまったこともあって1時間半くらいかかって到着。この時ちょっと「時差ボケ」による睡魔がやってきましたが、なんとか乗り切りました。
でもこの「時差ボケによる睡魔」は単に眠いのとは違う。なんかこう根本的に眠らなきゃっ・・・という感覚に襲われた。自分は次の日には気にならなくなりましたが、妻は3日目くらいまで昼過ぎかなり眠かったようで、どうも時差ボケの解消には個人差があるようです。

・「ディズニーランド・リゾート」に到着

今回ホテルは「シェラトン アナハイムリゾート」。新婚旅行なのでディズニーホテルは無理でも、ちょっと良さげのホテルにしました。
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14階のクラブレベルに宿泊したため、隣の会話も気にならず窓からの景色も良くてとにかく快適。優雅なホテルライフを満喫できました。
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ホテルからディズニーランドまでは歩いて20分程。そこそこ距離はありますが1本道なので行くのは楽です。

ホテルすぐ近くには「CVS」というドラッグストアがあり、ここがパンやお菓子、サラダやカットフルーツ、ビール・ワインなどアルコールを含む飲み物、文房具、化粧品、USBメモリやイヤホンなどの電化製品、薬、そしてディズニーグッズやアメリカらしいTシャツやマグカップなどのお土産と、とにかく何でも揃っています。
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道路を渡った先には「セブンイレブン」もあります。なお、「アラモレンタカー」の営業所も近くにある。
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ホテルに着いたのが夜20時頃。ダウンタンディズニーまで行き、名物の「アール・オブ・サンドウィッチ」で夕食。ショップを軽く見て戻り、この日は就寝。

その3へ続きます。
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先に各テーマパーク毎の紹介記事を作りましたが、本稿にて旅行記として改めて語りたいと思います。

先日2018年2月、アメリカ海外旅行に行ってきました。私mr_themepark人生初のアメリカ本土(ハワイには行ったことある)、そしてちょっと遅めの新婚旅行として行きました。
ブログ上などでははっきりお伝えしていなかったかもしれませんが、私は昨年2017年2月に結婚しています。

初めて行ったカリフォルニアの本家「ディズニーランド」、そして憧れのローラーコースターの聖地「シックスフラッグス」、何もかもが素晴らしくて、この旅行は人生で最も幸せな時間の1つだったと思います。

ただ、アメリカ及び1週間に渡る長期旅行も初めてだったので準備が大変でした。たぶん、これまで行ってきた海外旅行の中で今回が一番大変だったと思います。それを含めて皆様のご参考になれば幸いです。

○旅行の準備

都合上長期休暇を取れるのが2月頃でして、最終的に日程を決めたのが確か去年2017年8月頃、今回飛行機は溜まっていたANAマイルで行くのは決まってたので、飛行機やホテルを押さえたのが9月頃でした。

予約はすんなりとできたのですが、日程を決めた後の11月に「ピクサー·ピアへのリニューアルでカリフォルニア·スクリーミンが長期(2018年6月下旬まで)休止」、翌年2018年1月には「スプラッシュマウンテン」が4月まで休止と、聞いてはいましたが突然発表される海外パークの休止情報に戸惑いました。幸い日程を変える程ではなかったのですが、やはりモヤモヤ感は残ります。

教訓として「1月〜3月など閑散期の海外パークはデメリットが多め」ということかも。しかもアトラクションやショーの休止や終了は日本のよう事前に発表はなく突然告知されます。最近でも、3月になってからメインショー「ワールドオブカラー」が5月GWを含めて6月下旬まで休止と発表され、GWに行く事が多い日本人観光地に衝撃を与えています。

今思うと、これが今後のアメリカ旅行の大変さを物語る予兆であったのかも・・・。


ESTA取得、レンタカーの予約、ディズニーランドのレストラン予約、そしてシックスフラッグスのチケットの手配(最終的にシーズンパスにした)、結構前から準備を進めたものの、調べる事が多く直前までドタバタしました。

2018年2月に入り出発の日が近づき、同時に「インフルエンザの流行」も日に日に増してきました。せっかく半年前から準備をしても、直前でインフルエンザになってしまうと旅行を中止せざるを得ないので、この時期はかなり体調管理に敏感に。予防接種もしたのですが、それでも感染はあり得るので、不安は残りましたね。

もしかしたら、そもそもで「インフルエンザ流行シーズンである冬季12月〜翌年2月は、海外旅行などの長期予定はハイリスク」なのかもしれません。冬は病気以外にも「雪」による飛行機の遅延·欠航もあり得ます。

以上を踏まえると、アメリカ・カリフォルニアに行くなら「8月下旬〜11月上旬」あたりが、日本&アメリカの気候、テーマパークの営業状況・混雑度合い、航空券・ホテルの料金などの全ての要素もバランスを含めて一番良いのかなと思います。

なお、旅行キャンセルの保険について、いろいろ調べてみて一番確実&手軽なのが、「チケットガード 旅行キャンセル保険」です。
魅力的な保険ですが、「航空券+ホテルのツアー」でないと申し込めず、またツアー申し込みから10日以内という条件がつくのに注意。よって、航空券とホテル別々の個人手配では、旅行キャンセルの保険は現状ありません

個人手配の方が自由度が高く、お金もツアーとそんなに変わらない(むしろ個人手配の方が安い事が多い)のでおすすめなのですが、アメリカ旅行など直前のキャンセル料が1人20万円近くする場合は、ツアー+キャンセル保険にするべきかも。


そうこうしているうちに、出発の日を迎えました。

○2月22日(木)日本出発

この日朝の天候は「雪(みぞれ)」。天気予報にもなかった突然の悪天候に、いきなり面食らいましたが、幸い午前中には止み飛行機に影響は出なくて済みました。

成田空港17時のフライトでアメリカへ。10時間という長時間フライト。自分は以前よく夜行バスで大阪へ行き、到着日からUSJで遊ぶとかしていたので、長時間フライトも大丈夫だろうと思ってましたが、これが意外とキツかった。エンジンの音が3時間程のフライトなら気にならないのに、10時間(実質的には8時間くらい)ずっととなると流石にストレスになる。

時差の関係で到着が朝10時になるので、飛行機では少し寝ないといけないのですが、そういうプレッシャーもあってか寝付けませんでした。

それでも自分は持ち前の体力で到着日も元気に過ごせたのですが、飛行機で寝れる(休める)自信のない場合は「日本午前発→アメリカ(前日)午後着」の予定にした方が良いかも。到着日はホテルで休むだけになるので。でもそれだと1日分日程が少なくなるんだよなぁ・・・。

また、このフライトで残念だったのが、自分達の両隣の「中国人」、「大学生」がグループで来ているのに関わらず席が離れていて、会話するのに大声で煩かったことです。飛行機前の方が便利という理由で「中央4列席の2つ席」を取りましたが、「左右の2列席」にするべきだったかも。
意外と連れと隣同しに座席指定をしない方は若い方を中心に多いです。Web上で前もって座席指定するのを知らないのか、また格安ツアーだと同行者でも席が離れてしまうことがあるみたい。

しかも隣の大学生、途中「風邪による発熱」でダウンしており、数日後 隣の自分達に風邪がうつるというあまりよろしくない展開に。せっかく直前まで体調管理していたのに、こういう事もあるんだなぁ・・・。
でも日本から持ってきた「かぜ薬」で難なく乗り切り、問題なしでした。なので「体調が良くても、一応かぜ薬は持っていく」のが安心。

2月22日午前10時、アメリカ本土へ到着。その2に続きます。

カリフォルニアの観光ガイド、今回はテーマパーク以外の場所を。アメリカ西海岸の雰囲気を堪能できる、カリフォルニア一番人気の観光地「サンタ・モニカ」です。

「サンタモニカ」とは、一頃で言うと日本の「横浜」や「お台場」みたいな所でしょうか(雑)。賑やかなストリートにはたくさんのお洒落なショップやレストランが並び、海側にはビーチが広がっている、小さい遊園地や水族館もあるなど、街全体が賑わっています。

例のごとく、本稿は個人的な観光予定メモ要素が強い記事です。実際に行った後、感想等を追記します。


○「サンタモニカ」への行き方

・車(レンタカー)で
ロサンゼルス空港からは車で40〜60分程。比較的走りやすいルートを通るようで、ドライブの練習にも良いみたいです。
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ちなみに「サンタモニカ」から北に向かうと「シックスフラッグス・マジックマウンテン」、南東に向かうと「ディズニーランド」に行きます(それぞれ概ね1時間強)。


・公共機関(電車・バス)で
ロサンゼルス空港から無料シャトル『LAX Shuttle』→空港出て1つ目で降車、「Big blue bus『Rapid 3』」に乗る(Rapidが書いていない3でも大丈夫みたい)。所要時間は40分ぐらい。

2016年、メトロ地下鉄がサンタモニカまで延伸し、ハリウッド方面からアクセスしやすくなりました。路線図などはこちらを。
「サンタモニカ」と(ディズニーランドがある)「アナハイム」の公共機関での移動は、上記の地下鉄でサンタモニカ〜ハリウッド移動(1時間)+バスでハリウッド〜アナハイム移動(2時間)と、合計3時間くらいかかるのでかなりきついです。やはりUber等の車移動がベストだと思います。


○主な観光ポイント・回り方

一言に「サンタ・モニカ」と言っても見所がたくさんあるので、まず最初は「サンタモニカ・ピア」周辺(①〜③)を目指します(それぞれ徒歩圏内です)。
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車で行く場合は、ショッピングモール「サンタモニカ・プレイス」の駐車場が手頃のようなのでそこに駐車を(初回90分無料、以降30分2ドル〜最大14ドルぐらい?)。或いは「パシフィックパーク」の駐車場(1日12ドル程?)も広くて止めやすいみたいなので良いかも。

その他の駐車場情報については、サンタ・モニカ公式サイトを。 駐車台数は少ないものの、2時間で1〜2ドルなど安い場所が多いみたい。

①「サンタモニカピア」〜「パシフィック・パーク」

「サンタ・モニカ」を代表する観光地。木製の「桟橋」はガイドブックの表紙に使われるなどあまりにも有名。ビーチには多くの観光客が集まる。
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ビーチには「パシフィック・パーク」という遊園地もある。
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小さいけれど結構スリルのある「ウエストコースター」、エリアを一望できる「観覧車」、また歴史的記念物に指定されている「メリーゴーラウンド」などが名物。

②「サード・ストリート・プロムナード」

ショップやレストラン、カフェ、映画館が並ぶ賑やかなストリート、ストリート・パフォーマーがいることも。歩行者天国になっているので、安心して買い物ができます。 主なお店
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水・土・日曜には「サンタモニカ・ファーマーズマーケット」という大規模なマーケットも開催。


③ショッピングモール「サンタモニカ・プレイス」

日本でも有名になったKitsonの店舗も大きく、高級ショップからカジュアルブランドまで幅広いお買い物が楽しめます。3階はレストランやフードコートがあるので便利。
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〜ちょっと寄り道〜
「サンタモニカ・プレイス」の北東に「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」という大規模なマーケット(アメリカ、カナダ、イギリスに270店舗展開している大手チェーン店)があります。オーガニック商品が豊富に揃っているので、ちょっと差がつくお土産選びにも使えそうです。
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ご覧のよう歩いていくと「サンタモニカ・プレイス」からは40分かかります。ただ、道中にはお店がたくさんあるので観光しながら歩いていくのならちょうど良いのかも。車移動でも問題ないです。

〜エリア移動〜
下記の「ベニス・ビーチ」方面まではちょっと距離があり、歩くと下記の歩行者・自転車専用道路「Ocean Front Walk/Bike Path」で30〜40分かかります。なので歩いて行けなくもないですが、できれば①〜③を先に観光してから、最後に車で移動すると効率が良いかも。ベニスビーチ周辺はちょっと高いですが、駐車場もたくさんあります。
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④「ベニスビーチ」

サンタモニカが「大人向けのエリア」なら、ベニスビーチは「若者のエリア」。下記の「アボット・キニー・ブルーバード」のようにサンタモニカとは雰囲気が違いますが、独特の文化を味わえます。

夕日が見えるビーチの他、「マッスルビーチ」というトレーニングマシンが揃ったビーチも有名。いつも多くの筋肉質の方で賑わっています。あの「アーノルド・シュワルツェネッガー」もかつてはここでトレーニングして いたとか(彼は元ボディビルダーでもある)。
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⑤「アボット・キニー・ブルーバード」

上記のよう、古着屋さんやちょっと怪しいお店などが多いですが、最先端のファッション文化を堪能できます。オーガニックフーズを取り扱うレストランも多いです。
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以上、サンタモニカの観光ガイドでした。実際どんな場所なんだろう・・・?

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