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アメリカという国の多様性がどんな指導者を選択するのか推測するのは簡単ではない。大統領一人で国をけん引するわけではないが、最終判断は大統領による。下記の記事の内容は、当人の単なる話題性の大きさだけからくるものなのか、成熟した人間とでも言うのか理解に苦しむ。

今回の米大統領選で一躍脚光を浴びたのが、米共和党の副大統領候補サラ・ペイリン氏だが、たとえマケイン氏が敗れても、ペイリン氏が2012年の次回選挙で共和党大統領候補の筆頭になるという見方が出ている。

 ペイリン氏の登場は、党内にある財政的保守派と中絶や同性愛に強く反対するキリスト教保守派の溝を浮き彫りにした。

 5人の子どもを持つ44歳のペイリン氏は、敬虔(けいけん)な福音主義者であり、生まれてくる子どもが障害を持つ可能性があると知っても、中絶をせず出産を選んだという点などから、保守派の心をつかんだ。

 世論調査では劣勢だが、それでも白人の福音主義派プロテスタントの約3人に2人はマケイン氏とペイリン氏の共和党候補を支持。アナリストは、ペイリン氏なしではこうした結果にならなかったと見ている。

 また、影響力のあるキリスト教保守派の多くも、ペイリン氏は共和党の社会的保守派にとって希望の星と見ている。

 保守派のロビー団体である家族研究協議会のトニー・パーキンス会長は、「ペイリン氏は有力な大統領候補。(2012年に)出馬するのは間違いないだろう」と話している。


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