森の中の話題

コメント宜しくお願いします

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

今日8月16日は、日本全国的に気温が上昇し、各地で40度を超す記録的猛暑となりました。これほど気温が上昇すると、人間の行動パターンも変化し、ひいては経済活動にも大きな変化が生じるでしょう。東京の年平均気温は、過去100年で3.0℃の上昇したといいます。他の大都市の平均上昇気温2.4℃、中小規模の都市の平均上昇気温1℃に比べて大きな上昇です。気温上昇の原因には、地球温暖化の影響もありますが、ヒートアイランド現象を含む都市温暖化の傾向が、顕著に現れているといわれます。
日中の最高気温が体温を超えてしまうと、熱中症で倒れる人が増加します。今年の夏はすでに8名がなくなっています。熱帯が続くと睡眠不足になったり、エアコンによる電力消費量増加、室外機がフル稼働することでさらにビル屋上の気温が夜になっても下がりません。そこで今東京都が力を入れているのが、緑化プロジェクトです。ビル周辺、ビルの屋上にある程度の緑の空間を義務づけるというものです。植える木の種類によっても効果が異なるらしく、こうしたニーズを満足させるべく緑化プロジェクトが多くの企業によって活況を呈している。だいたい、緑を植える前後で1−2度程度温度が下がる効果があるということです。また、老朽化したビルでは屋上に軽量土といえども使用することが許されません。そのような場合は、熱反射効率の高い塗料を屋上に塗ることで緑を使用したのとほぼ同じような効果が得られることが実証されています。今後、ますますビル単体あるいは複合商業施設全体による緑化の試みが加速していくのは間違いありません。これにより、今まで存在しなかった、ヒートアイランド現象対策ビジネスが脚光を浴びていくことでしょう。

開く トラックバック(1)


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事