森の詩(うた)
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目覚めると 小鳥の声 森の息吹が 聞こえる さぁ 行こう 森の中へ よぶんなものは なにもいらない ただ あるがまま こころのせいぶんがあれば それでいい うまれたままで もどっていく おだやかな ひかりに むかえられて なにか わすれた きがする そうだ ぼくを どこかに おいてきたようだ |
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朝日の輝く森の中 爽やかなミントの香りがする 光りがこぼれ 優しい風が顔を撫でていく そこに君がいて ミントの香りが鼻をくすぐる こんな満ち足りた気分に なれたのは久しぶりだ 何か気の利いた言葉でも かけてやりたいが出てこない ミントのような君に 「ありがとう」 そう言うのが精一杯だ |
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人知れず思いを胸に君は何処へ旅立つのだろう |


