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岡山駅前の“富士屋”に行った時 “餃子の店ハルビン”の看板。
餃子といえば中国では華北しかもハルビンというネーミングがいわくがありそうです。
(中国ではあまり焼き餃子というのはポピュラーではありません)
店に入ると腰の曲がったおばあちゃんが一人でやっているお店でした。
『ハルビン』
住所:岡山市北区奉還町2-3-6
TEL:086-252-6116
食べログURL:http://u.tabelog.com/mrbluewave/r/rvwdtl/1270026/
特に繁盛している様子ではなく看板で興味を持って入ってくるようなお客はいませんでした。
入ってくるのはお客ではなく、ご近所さんが他愛のない話をするためだけに入れ替わりたち替わり覗いていきます。
まず焼き餃子を注文。
注文を聞いてから巻き始めます。
聞くとお店を切り盛りしているおばあちゃんの旦那さんがハルビンからの引き揚げということです。
焼く時 サラダ油でなくラードのようなものを入れて焼くのがミソのようです。
餡はニンニクが結構パンチがあります。
餃子のタレは通常のタレに洋唐子をつけるのがオリジナルのようです。
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満州からの引揚者たちによって、日本に餃子が広まったそうで。
本場は水餃子なのに、焼いて日本人の心に合いましたね。
2009/11/21(土) 午前 0:00
>ぐっぴーさん
そうなんですよ。
中国出張で駐在員に“焼き餃子を食べたい”と言うと“中国では食べないですよ”と笑われました。
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2009/11/21(土) 午前 9:59 [ mrbluewave ]