We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球

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あくまでも阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブ・オリックスバファローズ中心の野球ネタ
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前回更新で書いた通り1軍を固定メンバーで戦ったためにファームで調子のいい状態のまま滞留して、調子に関係なく終盤にテストとして起用したというのが実態である。

《ファーム選手の1軍での成績/投手/防御率順》
吉川勝成 1試合 0勝 0敗 0引分 0セーブ 勝率000 投球回数1回 1安打 0三振 防御率0.00
中山慎也 2試合 1勝 0敗 0引分 0セーブ 勝率1.000 投球回数11回2/3 10安打 10三振 防御率2.31
小松聖 8試合 1勝 0敗 0引分 0セーブ 勝率1.000 投球回数10回2/3 7安打 13三振 防御率2.53
加藤康介 2試合 0勝 2敗 0引分 0セーブ 勝率000 投球回数11回 8安打 11三振 防御率4.09
香月良太 6試合 0勝 1敗 0引分 0セーブ 勝率000 投球回数5回 6安打 0三振 防御率7.20
近藤一樹2試合 0勝 1敗 0引分 0セーブ 勝率000 投球回数7回2/3 13安打 7三振 防御率8.22
光原逸裕 2試合 0勝 2敗 0引分 0セーブ 勝率000 投球回数7回 14安打 3三振 防御率12.86

《ファーム選手の1軍での成績/野手/打率順》
牧田勝吾 9試合 26打席 24打数 3得点 7安打 1本塁打 3打点 0盗塁 打率292
木元邦之 31試合 65打席 58打数 5得点 15安打 0本塁打 5打点 0盗塁 打率259
由田慎太郎22試合 27打席 21打数 4得点 5安打 1本塁打 3打点 0盗塁 打率238
水口栄二52試合 95打席 83打数 4得点 19安打 0本塁打 10打点 1盗塁 打率229
的山哲也42試合 62打席 55打数 5得点 11安打 1本塁打 4打点 0盗塁 打率200
迎祐一郎14試合 45打席 38打数 2得点 7安打 1本塁打 5打点 1盗塁 打率184
辻俊哉12試合 39打席 33打数 2得点 6安打 0本塁打 3打点 0盗塁 打率182
塩崎真34試合 68打席 64打数 4得点 9安打 1本塁打 5打点 0盗塁 打率141
相川良太13試合 24打席 24打数 0得点 3安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率125
平下晃司8試合 14打席 13打数 0得点 1安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率077
鈴木郁洋3試合 0打席 0打数 1得点 0安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率000
長田昌浩5試合 5打席 5打数 0得点 0安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率000
森山周11試合 15打席 13打数 1得点 0安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率000

トレードで補強した選手の殆どが戦力として機能しておらず血を流した割りには成果が出ていない。
若手で成長が期待されていた坂口選手が割合出場機会に恵まれたが、お立ち台に登るシーンも見られたがまだ充分に幹部・ファンの期待に応えられるものではなかった。
また序盤好調だったローズ・ラロッカ両主軸が中・後盤が下がり目になった時にこういう時に期待できる相川・迎選手あたりがそれに替わってくれれば負担も減った筈であるが、その役目を負うことなくシーズンを終えてしまった。1軍⇔2軍の交代が少ないのは確かであるが、コリンズ采配の特徴として1軍に上げた時は先発で起用し2〜3打席はバッターボックスに立たせて簡単に替えないものであった。起用機会に恵まれなかったことは確かに一部 的を得ているようであるが、その少ない機会をものに出来た選手はいなかった。
オープン戦 絶好調だった由田選手も外野枠争奪戦に勝ち抜くことが出来なかった。個人的にはもう少し気長に見ればとも思うところだが、今秋のハワイウインターリーグで流した汗が何かを彼に与えたに違いない。
個人的に期待している牧田・長田両内野手・近藤投手も出場機会が少なかったが、ファームで見る限り牧田選手の集中力・長田選手のセンス・近藤投手のしなやかさは卓越したものがあると確信しています。
来季も応援しています。

【06年シーズンを総括 ファーム編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/41172105.html

写真は8月18日の阪神戦

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投手王国誕生の予感を感じさせる投手陣に比べ野手陣は少し行き詰まっている感じがする。

《規定打席446打席以上/打率順》
ローズ 132試合 554打席 464打数 75得点 135安打 42本塁打 96打点 0盗塁 打率291
村松有人 128試合 506打席 453打数 56得点 131安打 0本塁打 28打点 9盗塁 打率289
ラロッカ 136試合 576打席 503打数 79得点 144安打 27本塁打 79打点 2盗塁 打率286
北川博敏 144試合 602打席 557打数 60得点 156安打 9本塁打 61打点 4盗塁 打率280

《規定打席446打席以下 100打席以上/打率順》
アレン 78試合 300打席 290打数 28得点 83安打 4本塁打 34打点 2盗塁 打率286
大引啓次126試合 444打席 394打数 37得点 108安打 2本塁打 24打点 3盗塁 打率274
阿部真宏77試合 281打席 239打数 30得点 62安打 1本塁打 18打点 2盗塁 打率259
後藤光尊107試合 337打席 314打数 28得点 80安打 10本塁打 34打点 5盗塁 打率255
大西宏明83試合 257打席 227打数 28得点 56安打 4本塁打 16打点 3盗塁 打率247
下山真二111試合 365打席 324打数 28得点 79安打 7本塁打 24打点 0盗塁 打率244
坂口智隆46試合 149打席 137打数 13得点 33安打 0本塁打 8打点 4盗塁 打率241
前田大輔38試合 106打席 97打数 7得点 22安打 3本塁打 16打点 0盗塁 打率227
平野恵一58試合 176打席 153打数 16得点 33安打 1本塁打 11打点 5盗塁 打率216
日高剛109試合 283打席 254打数 19得点 51安打 5本塁打 25打点 0盗塁 打率201

規定打席に到達しているローズ選手39歳・村松選手35歳・ラロッカ選手35歳・北川選手35歳主軸の高年齢は歴然である。
それに加え契約更改の席でもどの選手も異口同音に言っていたが、1軍⇔2軍の行き来が少なすぎた。
昨年の当Blogのシーズン総括で比べると歴然で100打席以上バッターボックスに立ったのが、昨年17選手に対して今季13選手と偏った起用が目立った。
その少ない駒のうち誰も3割を超えることが出来なかった。
序盤 脅威の高打率のラロッカ選手も怪我をおして終盤までフィールドに立ち続けたとは評価出来るが、後半失速した感は否めない。大西選手の1番というのも前半機能したもののこれもまた肘の故障で好調を維持出来なかった。コリンズ監督の寵児になることが予想された平野(恵)・阿部(真)選手も大きく期待を外してしまった。
逆にそのコリンズチルドレンに納まったのはルーキー大引選手。リーグ2番目の失策数17などまだまだ伸ばす余地はありますが、ルーキーとして懸命に首脳陣の期待に応えようとする真摯な姿勢に成績が付いてきた感じがします。あと あくまでも主観であるが、守備が上手くなった印象の後藤選手 そこそこのパンチ力 そこそこの脚力を生かしてトップバッターの起用も来季面白いのではと思ったりする。(そのためには左腕対策を)

【06年シーズンを総括 野手編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/40933591.html

写真は9月1日の中国五輪代表戦

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交流戦開始直前最大借金17あった借金も順調に借金返済し、交流戦優勝の文字がちらつき一時借金は1桁になったものの、最後の中日・横浜4戦で4連敗し結局 借金は13で交流戦が閉幕。
後半戦もその歩みは多重債務者の返済活動そのものであった。
最終的に借金15で閉幕。
序盤の17試合で1勝16敗のつまづきがそのまま今季の借金になってしまった。
まず投手陣から今シーズンを総括する。

《規定投球回数144回以上/防御率順》
デイビー 26試合 8勝11敗0引分0セーブ 勝率421 投球回数162回2/3 180被安打 78三振 防御率3.21
平野佳寿 27試合 8勝13敗0引分0セーブ 勝率381 投球回数171回2/3 172安打 124三振 防御率3.72

《規定投球回数144回以下 20回以上/防御率順》
山本省吾 20試合 1勝1敗0引分0セーブ 勝率500 投球回数27回2/3 27安打 20三振 防御率1.63
加藤大輔 63試合 3勝4敗2引分26セーブ 勝率429 投球回数73回 63安打 71三振 防御率2.59
吉田修司 36試合 2勝0敗0引分1セーブ 勝率1.000 投球回数20回2/3 24安打 12三振 防御率2.61
高木康成 54試合 4勝3敗0引分0セーブ 勝率571 投球回数55回 48安打 47三振 防御率2.62
金子千尋 36 試合 6勝2敗0引分1セーブ 勝率750 投球回数84回 75安打 68三振 防御率2.79
菊地原毅 28試合 3勝2敗1引分0セーブ 勝率600 投球回数28回1/3 23安打 19三振 防御率2.86
岸田護 39試合 4勝3敗1引分0セーブ 勝率571 投球回数126回 124安打 115三振 防御率2.93
本柳和也 49試合 3勝2敗0引分1セーブ 勝率600 投球回数61回2/3 55安打 55三振 防御率3.21
大久保勝信 42試合 4 勝4敗0引分1セーブ 勝率500 投球回数39回 35安打 34三振 防御率3.23
ユウキ 16試合 4 勝4敗0引分0セーブ 勝率500 投球回数80回2/3 86安打 67三振 防御率3.79
カーター 35試合 3勝5敗1引分6セーブ 勝率375 投球回数86回1/3 102安打 50三振 防御率4.48
川越英隆 24試合 4勝7敗0引分0セーブ 勝率365 投球回数129回1/3 161安打 75三振 防御率5.22
セラフィニ9試合 2勝5敗0引分0セーブ 勝率286 投球回数45回 57安打 23三振 防御率5.40
吉井理人 14試合 1勝9敗0引分0セーブ 勝率100 投球回数42回 51安打 14三振 防御率5.57

今季も昨年と同様 川越・ディビー・平野(佳)投手の三本柱でローテーションをほぼ廻した。
昨年に比べると、この三本柱の成績が芳しくない。三本柱の勝ち負けだけで借金15のうち11を産んでいる。
特に川越投手の防御率は5.22 これで先発ローテとして使い続けたことにも疑問である。
数字的に見ると吉井投手も先発に固執するのであれば正直使い続けるのは厳しいのでトレードというのもひとつの選択というのも改めて頷ける。
批判の多かったカーター投手の偏った起用であるが、先発・中継ぎ・抑えと全ての役割を負わしたが、どのポジションもしっくりこなかったいのだが、少し見切りを遅く 肝心な時の切り札に投入し過ぎたコリンズ采配の悪いところが凝縮された感じがありました。
本柳投手の意味不明な起用方法・菊地原投手の出遅れなどいろいろ言い出すとキリがないが、今季は投手陣については若手成長が窺えたことが、大きな収穫です。
野手のどうしようもない閉塞感に比べ、数年後 投手王国として花を開く胎動が確実に感じられた1年でした。みなさんも感じておられるように高木・金子・岸田投手は今季かなり酷使されたとはいえ、来季の投手陣の浮沈を握る鍵になると思います。事と次第では・・・・プレーオフの推進力・牽引力になるポテンシャルは充分にあると思います。

【06年シーズンを総括 投手編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/40896646.html

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YAHOOニュースに刺激的な見出しが!
「オリックス カ軍退団決定の田口獲得浮上」 うぉぉぉぉ!
球団本部長 曰く “積極的に獲得に動く考えはない・・” アホか! 積極的に動かんかっ!
だからみんながスカタンと呼ぶのだ!!
当然 選手としての実力は下がり目であるが、マイナー・メジャーでの経験は若手の規範となる筈だし、将来の幹部候補として囲い込む価値のある人材と思います。
“阪神に行きたくない10か条”とタイガースに叩きつけてまでオリックス球団に入団したOBの動静をどうしてシレッと静観できるのか、こういう球団の醒めた態度が選手の思い入れを冷ます一因になっているのはないだろうか

【オリックス カ軍退団決定の田口獲得浮上〜YAHOOニュース】
URL;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000116-nks-spo

【祝!田口選手 ワールドシリーズ制覇〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/41557715.html

写真はロイター通信から借用

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今秋もブルーウェーブの血が流れました。
01年入団した時から俊足巧打でフィールドで躍動する姿は何かを期待させる選手でした。
以前も書きましたが04年の球団統合の際は後身球団に対するぼくの気持ちを繋ぎとめた選手のひとりでした。
野球に対する取り組みも真摯でファンへの対応も丁寧なので逆に頭が下がる思いをした野球人でした。
トレード要員になった背景としてこの秋の社会人ドラフトで獲得した小瀬選手(近畿大)の存在があると思われる。同じ右打左打1塁までの塁間を4秒を常時切るスピードスターで2回生から大学選抜に選ばれ、4回生の関西学生野球の秋季リーグで首位打者・MVPを獲得したルーキーが今季の大引選手の活躍とダブったのに違いない。
でも平野(恵)選手のキャプテンシーは誰もが認めるところだし、バファローズに少ない気持ちを前に出すプレーは暗黒時代にあって一筋の光であったと思います。
憎きタイガースに呉れてやるには惜しい!ホントに惜しい!!
どこまで球団はファンに試練を与えるのか
まだうまく気持ちを整理出来ないので今日はここまで。

平野(恵)選手の画像が見れる過去の観戦日記
観戦日記(2006年5月13日)URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/34384106.html
観戦日記(2006年11月3日)URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/41712552.html
観戦日記(2007年3月17日)URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/45523741.html
観戦日記(2007年3月21日)URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/45619265.html

決死のダイブのあった試合の観戦日記
観戦日記(2006年5月6日)URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/33746044.html

2005年3月スカイマークスタジアムで貰ったサイン

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