We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球

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あくまでも阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブ・オリックスバファローズ中心の野球ネタ
(他球団ファンの方 すみません)
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昨日から秋季キャンプ でも神戸(つД`;)
せっかくミス高知も京セラドームに来てくれてたのにね。
岡田体制が固まりました。

【1軍】
監督 岡田彰布
チーフコーチ 小林晋哉
投手コーチ 星野伸之
投手コーチ 清川栄治
打撃コーチ 正田耕三
打撃コーチ 水口栄二
内野守備・走塁コーチ 松山秀明
外野守備・走塁コーチ 米村理
バッテリーコーチ 三輪隆
トレーニング兼コンディショニングコーチ 赤川貴弘

【2軍】
監督兼打撃コーチ 新井宏昌
チーフ兼守備・走塁コーチ 弓岡敬二郎
投手コーチ 酒井勉
打撃コーチ 小川博文
内野守備・走塁コーチ 大島公一
バッテリーコーチ 吉原孝介
トレーニング兼コンディショニングコーチ 本屋敷俊介

【育 成】
育成担当投手コーチ 小林宏
育成担当バッテリーコーチ 別府修作
育成担当トレーニングコーチ 安田昌玄

意外と陣容は横滑り人事。
平田・木戸コーチなど虎から引き抜くかと思いきや
藤井コーチが現場復帰したことによって調子を取り戻した岡田選手であったが、また現場を離れるので不安ですがファームに落ちれば新井名伯楽がいるからなんとかしてくれるでしょう。
要石であった住友コーチの替わりが小林チーフに。
星野コーチも里帰り
あとは田口選手獲得だけですな。

写真は2006年3月21日 阪神戦にて

豪腕散る!

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CS開幕するなかバファローズにも動きがありました。

【豪腕散る!】

無情にもこの時期恒例の戦力外通告が言い渡された。
これについて触れなかったのは、追加でまだ言い渡される選手が出てくるのではと思っていたからである。
一応 第二弾の通告がないようなのでこれについて。
やはり思い入れの強い川越・山口選手の退団が残念でならない。
川越選手はFA取得後残留してくれたのはこの間のことであったし
山口投手は一時メジャー移籍を希望したものの封印してチームに残ってくれた。
ただこの2人が中継ぎ・抑えとして機能していれば、今季ここまで惨めな成績ではなかったように思う。
だからこそ来季!という思いがありました。
そして理解に苦しむのは木元選手への通告であった。
山崎(浩)・一輝・森山選手の台頭・後藤選手の怪我の治癒がそうさせたのであろうが、非常に惜しい惜しい気がする。
今季ファームで随分 彼のプレーは観ましたが、攻守いずれも安定しており若手にない野球を知り尽くしたプレーというのを度々みせてもらった。
必ず彼を戦力として獲得に動く球団は現れると確信している。

【最後の勇者投手戦力外通告】

いまや2名になった現役阪急ブレーブス選手。
1人は来季も選手契約を結んだ中嶋捕手。
もうひとりは高木投手。在籍していたマリーンズから戦力外通告を受けました。
87年ドラフト1位で阪急に入団し速球派として頭角を現すも、速球派によくある制球難で伸び悩み馬場元コーチとのトレードで93年に退団。
ダイエー→ヤクルト→ロッテを渡り歩く。
正直 彼が最後の勇者投手になろうとは夢想だにしなかった。
現役続行を希望しているということでコマ不足の左腕ということなのでバファローズに来てくれればという淡い期待をしている。

【岡田体制始動】

やはりミスターサブマリンが戻ってくるという過剰な期待は、代わりに誰が来ても落胆にしかなりません。
球団OBといっても美人局疑惑が広がりすぎて、庇いきれなくなった阪神球団が放出したのを拾ったに過ぎない。
大差での負け試合の終盤“代打 パンチ佐藤”・“代打 岡田”と告げられると球場がドッと沸きました。
ドッと沸くのは“おおぉ〜”という期待のこもったものでなく、仰木監督一流のファンサービスに“やられぁ〜”というものです。
その仰木監督ですが、毎度困ったときにの伝家の宝刀に最近持ち出されることにかなり不快な思いを感じてしまう。
“仰木監督の恩に報いるために”
・・・・んん どっかで聞いたことあるぞ そう番長です┐('〜`;)┌
番長の二の舞にならないことを祈りつつ(* ̄- ̄)人

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【ゴジラ岡田 二冠王】

正直 ファームでタイトルを獲ることは最終目的ではない。
逆に21HR・59打点を打っても1軍に上げなかった方に呆れてしまう。
タフィーが怪我で戦線離脱したタイミングで昇格させるべきでした。
そして早く1軍の壁にぶちあたっておく必要がありました。
既に昇格後の勢いは終盤なくなっていたので、それを乗り越えるためには今季実戦での機会はもうありません。
来季またその壁に挑むわけですから、やはり今季彼の昇格のタイミングは遅すぎました。

【土井監督 逝く】

今年の巨人のイベントで久しぶりに見た姿にギョッとした。
癌に侵されると ここまで死神に近い形相になってしまうのかと
オリックスの監督なんかせずに巨人軍V9の栄光で安泰なセカンドキャリアを歩んでいればよかったのにと思います。
監督在任中したことといえば、阪急色を抜くことと若手の才能を摘んだことくらいで、することなすことが気に入らない監督でした。
在任中 松永・ブーマー選手放出・福本2軍監督退団 豪快なパリーグ野球の否定からはじまりました。
イチロー選手の才を見抜けなかったこと(これには諸説ありますが)
田口選手をイップス・突発性難聴になるまで追い込んだこと
歴代監督のなかでは一番ファンをしていてつらい時期の監督でした。
開幕したら大型連敗を常で、逆転サヨナラホームランを放った藤井選手がお立ち台で“本当はこんな弱いチームじゃありません!”と絶叫・号泣したことがありました。
その試合をグリーンスタジアムで生観戦していたのですが、彼の涙で切れかかったぼくのキモチを繋ぎ止めました。

【次期監督は岡田氏に内定】

YAHOOのトップページのニュースで“オリ次期監督に山田氏”
と見たとたん キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ! 
“オリ次期監督 山田氏浮上”とか“オリ次期監督 山田氏浮上か”でなく断定でした。
今まで監督が更迭されるたび根拠もなく名前が出てくるが実現したためしはありませんでした。
これは世紀の大誤報です。

落胆は大きすぎます _| ̄|○

よりにもよって大嫌いな虎から _| ̄|○

どこまで虎人気にへりくだるのか理解が出来ません。
オリックスOBっていっても美人局疑惑が広がりすぎて、庇いきれなくなった阪神球団が放出したのを拾ったに過ぎない。
リーグ優勝に導いた手腕といっても星野前監督の遺産を喰い潰したに過ぎない。
喜田・赤松・桜井という若い素材を延ばし切れず、結局ベテランの同じ駒を使い続け世代交代を遅れさせたにもかかわらず、評論家として後任監督をこき下ろす姿勢はいかがなものかと思う。
でもこの間にもメジャー昇格した田口選手の獲得に動くとか、藤井1軍打撃コーチ・弓岡2軍監督など来季陣容も断片的に入ってきています。
しばらく様子を見ます。

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よみがえる青い記憶

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ベースボールマガジン社から出て早々に買いました!

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『オリックス20年 よみがえる青い記憶』

SPECIAL INTERVIEW 96年日本一監督インタビュー再録
仰木 彬監督 聞き手/豊田泰光

イチローインタビュー再録

20years SPECIAL Talk
田口 壮 カブス・マイナー
長谷川滋利 元マリナーズ

SPECIAL TALK 黄金期を作り出した男たち
藤井康雄×大島公一

激闘日本シリーズ(1)1995年
14球の名勝負 小林 宏vsオマリー
激闘日本シリーズ(2)1996年
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もう阪急ブレーブスがなくなって20年経つのですね。
ブレーブス→ブルーウェーブと応援してきたぼくにとっては概ね満足のいく内容でした。
タイゲーニー・シュルジー おおっ!なつかしぃ〜(ノ´▽`)ノ
やはり被災した経験から95年のリーグ優勝 翌年96年リベンジとなった日本一はうれしかったなぁ〜
こうして考えると仰木監督・イチロー選手の足跡というのはとてつもなく大きいなものだったというのを実感します。

一方“がんばろう神戸”が光の部分であるなら、球団合併・バファローズへの名称変更・大阪移転という今なお大きく影を落としている部分にも紙面を割いてほしかったと思います。
なにより近鉄ファンからオリックスに合流してきたファンがこの本を手に取ってパラパラ読めば今 自分の応援している球団にかなり違和感を感じるでしょうから。

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当Blogを読んでもらっているkusachanさん・ワンダバさんの記事を見て知りました。

「不滅の歴史! 阪急ブレーブス〜オリックスブルーウェーブ」

誰の企画でこのDVDが発売されたのか経緯は知りませんが、よくもいけしゃあしゃあと

チーム名はブレーブス→ブルーウェーブ→バファローズ
本拠地は西宮→神戸→大阪
ダブルフランチャイズといっておきながら神戸を捨てて
その“不滅の歴史”の上に、今日のバファローズが・・・ ふざけるのもいい加減にしろ! (`ヘ´#)

“今年は野村監督が面白そうだから楽天を応援しているんです”といった類の応援スタイルの人をよく見る。
“盛り上がっている”・“楽しそう”という期間限定のファンの応援スタイルである。
どうせ“応援”したって知っている選手なんて殆どいないのに・・・
でもそういう軽いタッチの応援の仕方の方が楽かもしれんなと最近つと思う。
チームと選手に思いいれ(偏愛)が強過ぎるので、どう転んでもいちいち腹が立つのでしょう。

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