We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球

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あくまでも阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブ・オリックスバファローズ中心の野球ネタ
(他球団ファンの方 すみません)
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勇者伝説甦る!!

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waves530さんのBlogを読み キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 
ベースボールマガジン社から出た「阪急ブレーブスメモリアルカード」
70・80年代 強くて強くて強くて負ける気がしなかった時代の歴代の戦士が!!
箱買いしようと梅田のカードショップに行くとSold Out!!
まぁそれも想定範囲内
1箱を買うとおまけで入っている直筆サインカード(1箱1〜2枚入っているおまけ)
これをヤフオクで入札すること15アイテム以上。
久しぶりに熱くなり・・・・かなり予算オーバー(┬_┬)
落札出来たのは上の4点(松永・島谷・水谷・稲葉選手)
米田投手のが欲しかったのですが、入札額はダブルスコアー近くで“つわもの”に全戦全敗の競り負け
(というより競れてません)

さらばサーパス!

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球春を前に穴吹工務店が業績不振を理由にファームチームスポンサー契約を下りた。
本社が岡山のお隣 香川県なので地元ニュースでも大々的に取り上げられた。
ニュースのメインは野球絡みでなく、穴吹工務店の人員整理が主なものだった。
岡山にもサーパスのマンションが数多くある。岡山に住む友達に聞くと岡山に分譲マンションが目立つようになったのはここ10年くらいのことらしい。
床暖房・浴室乾燥・アイランドキッチンなど戸建てならオプションになるものが、マンションなら標準装備だったり色々快適に暮らすにはマンションの方が利があるが、土地単価の安い地方の場合 資産価値を考えるとどうかなぁと思うし、人口の少ない岡山にこんなにマンションが必要か?と思うくらい乱立している。
どうみても供給過剰である。
少し脱線したが、サーパスには若干期待していたことがあった。
バファローズは営業戦略的に大阪にフランチャイズに軸足を置きつつあるが、“吉本・たこ焼き・タイガース”の大阪で独自色を出すのは至難の業である。
それどころかタイガースは、阪神なんば戦が延びることをいいことに京セラドームで主催ゲームをして、更にはオープン戦はスカイマークスタジアムで主催ゲームを行うという。
もはや阪神間に青と紅のチームカラーを塗るスペースはなく、虎キチの観客動員のおこぼれを期待する惨めな状態は当面は続きそうである。
ならばファームの本拠地を四国に移してアイランドリーグと交流戦を増やし、1軍の試合も数試合四国で主催して土壌を作るが当面の最善策だと思ったりもした。
同じ時期 身売りされたホークスが九州に根付き、昨年の復古ユニフォームでは大阪の旧南海ファンの心を揺り動かすなどマイナスには作用していない。
12球団のなかで今だにバファローズだけが地域名を冠せないのもホームタウン構想が画餅に終わっていることのなによりの現れでしょう。
在四国企業が寄って集ったとしてもコストとして掛かる50億円以上とも言われる球団維持費を支えるのは無理としても地域に根ざしたムーブメントを取り込めるかなと考えていただけに残念です。

写真は08年4月5日の三菱重工神戸戦後 サインに応じる由田選手

聖地西宮を行く

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既にあおなみこなみさん・waves530さん・ぐっぴーさんなどいろいろなblogで紹介された阪急西宮ギャラリーにようやく行ってきました!
西宮球場跡に出てきたショピングモール 西宮ガーデンに阪急電鉄の過去の文化事業を紹介することを目的に設けられたとのこと。

まずはそのギャラリーブースに行く前に阪急ブレーブス子供の会30周年記念碑の前で合掌(人-)
思えば阪急沿線にある西京極球場を準本拠地にしていた当時 こどもの会に入って以来 三つ子の魂・・・
今 加藤投手・小瀬選手贔屓なのもブレーブスの系譜を引く球団に彼らが在籍しているからである。
もし 彼らがタイガースに所属していたとしたらなんの関心も持たなかっただろう。
ぼくにとって全てはここからはじまったのである。
4階のスカイガーデンにはホームベースのあった場所にはベースを模ったものありました。難波 南海パークスにも同じようなものがありましたね。

さてメインの阪急西宮ギャラリーです。
西宮球場のジオラマやブレーブスゆかりの展示品。
どれもこれもやはり自分はブレーブスファンだったんだと強くアイデンティティーを感じさせるものでした。
この展示ブースの企画をしてくれた関係者の方に感謝!というキモチになりました。
しかし同時にこんな全国どこにでもあるようなショッピングモールを作るために西宮球場を取り壊し、更にはブレーブスを身売りすることになった過去の経緯がどうしても許せないというなんとも言えないキモチにもなりました。
テナントの飲食店のなかにはカレーうどんの“古奈屋”など行ってみたいなと思う店舗は数店ありましたが、当然ブレーブスや西宮球場とぼくのなかでの価値観では等価ではありません。
こういうブースがなければないで また憤ったかもしれませんが、あったらあったでそれはそれでいろいろ思うところはあるんですよ。

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1軍の成績(特に後半戦)の勢いがつくほどファームは勢いは9月くらいから失速して終わってみれば、ウエスタンリーグ全チーム負け越しをしていた。

《ファーム選手の1軍での成績/投手/防御率順》
宮本大輔 2試合 0勝0敗0セーブ 投球回数3回 2被安打 3三振 防御率3.00
コロンカ 3試合 0勝1敗0セーブ 投球回数12回 16被安打 11三振 防御率6.75
ヤング 11試合 0勝1敗0セーブ 投球回数10回1/3 16被安打 14三振 防御率6.97
高木康成 10試合 1勝2敗0セーブ 投球回数15回1/3 21被安打 8三振 防御率8.80
吉川勝成 2試合  0勝0敗0セーブ 投球回数3回 6被安打 2三振 防御率9.00
大久保勝信 3試合 0勝0敗0セーブ 投球回数3回1/3 5被安打 2三振 防御率13.50
鴨志田貴司 1試合 0勝1敗0セーブ 投球回数1回2/3 2被安打 0三振 防御率16.20
光原逸裕 2試合  0勝1敗0セーブ 投球回数1回2/3 8被安打 0三振 防御率59.40

《ファーム選手の1軍での成績/野手/打率順》
牧田勝吾 13試合 31打席 28打数 7安打 1打点 0本塁打 0盗塁 打率250
古木克明 21試合 50打席 45打数 10安打 4打点 0本塁打 0盗塁 打率222
森山周  42試合 67打席 58打数 12安打 5打点 0本塁打  4盗塁 打率207
相川良太 10試合 22打席 20打数 4安打 6打点 2本塁打 0盗塁 打率200
清原和博 22試合 25打席 22打数 4安打 3打点 0本塁打 0盗塁 打率182
鈴木郁洋 27試合 21打席 18打数 3安打 0打点 0本塁打 2盗塁 打率167
迎祐一郎 35試合 76打席 68打数 9安打 3打点 0本塁打 4盗塁 打率132
前田大輔 24試合 52打席 49打数 6安打 4打点 1本塁打 1盗塁 打率122
由田慎太郎 7試合 10打席 10打数 1安打 0打点 0本塁打 0盗塁 打率100
木元邦之 15試合 34打席 33打数 3安打 2打点 0本塁打 0盗塁 打率091
辻俊哉  9試合 18打席 18打数 1安打 0打点 0本塁打 0盗塁 打率056
横山徹也 2試合 1打席 1打数 0安打 0打点 0本塁打 0盗塁 打率000
山崎浩司 2試合 2打席 1打数 0安打 0打点 0本塁打 0盗塁 打率000

投手陣でファームのエースは光原・梶本投手が大車輪の活躍であったが、双方とも防御率は余り芳しくない。
若手投手が急速に育ったために少し底辺が薄くなった感じが否めない。
07・08年入団した高卒投手がまだプロのレベルに一人として達していないのが気がかりである。
野手については、やはり相川・岡田・長田・由田選手が気になる。
怪我に泣いた長田選手はともかくとして、相川・由田選手はそれぞれ長打・巧打は一定の水準はあるものの、それプラスアルファのひとつ卓越したものがあればシーズン通して活躍できる選手だけに惜しい気がする。
そして未来の大砲としてみんなが待っている岡田選手であるが、極度の不振で袋小路に迷い込んだ1年であった。素材自身 誰も疑っていない逸材だけに、現場復帰した藤井コーチと二人三脚でスケールの大きい選手に育ってほしい。
あと同期入団の高卒ルーキーは伸び悩むなか首脳陣の期待を一身に受けているのは伊藤捕手。
育成に時間が掛かる難しいポジションなので来季1軍開幕と贅沢は言いませんが、それに準じた飛躍を楽しみにしています。

【06年シーズンを総括 ファーム編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/41172105.html

【07年シーズンを総括 ファーム編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/50964332.html

写真は5月17日 対ソフトバンク戦

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若い投手陣が伸び盛りの勢いも野手陣にも波及してきている今季でした。

《規定打席446打席以上/打率順》
カブレラ 138試合 576打席 504打数 159安打 104打点 36本塁打 2盗塁 打率315
後藤光尊 115試合 447打席 410打数 117安打 57打点 14本塁打 13盗塁 打率285
坂口智隆 142試合 588打席 540打数 150安打 32打点 2本塁打 13盗塁 打率278
ローズ  142試合 600打席 499打数 138安打 118打点 40本塁打 2盗塁 打率277
日高剛  134試合 474打席 417打数 112安打 47打点 13本塁打 1盗塁 打率269

《規定打席446打席以下 100打席以上/打率順》
一輝 48試合 153打席 139打数 41安打 20打点 5本塁打 1盗塁 打率295
下山真二 123試合 416打席 356打数 96安打 44打点 10本塁打 3盗塁 打率270
北川博敏 105試合 399打席 343打数 91安打 49打点 13本塁打 4盗塁 打率265
村松有人 83試合 263打席 234打数 62安打 16打点 1本塁打 4盗塁 打率265
小瀬浩之 58試合 156打席 130打数 34安打 19打点 1本塁打 7盗塁 打率262
大引啓次 88試合 305打席 275打数 71安打 26打点 3本塁打 1盗塁 打率258
濱中治  85試合 247打席 217打数 55安打 29打点 9本塁打 0盗塁 打率253
塩崎真  92試合 186打席 153打数 34安打 6打点 1本塁打 0盗塁 打率222
阿部真宏 55試合 137打席 119打数 26安打 9打点 0本塁打 1盗塁 打率218
ラロッカ 26試合 105打席 89打数 15安打 9打点  1本塁打 0盗塁 打率169

坂口・大引・小瀬選手と若い選手の活躍が目立ったものの、勝負自身になるとローズ・カブレラ両外国人が打たないと勝てないという展開が多かった。
前半つまづいたのもカブレラ選手の不調が大きな要員であった。
ここ数年の課題の和製大砲が不在であった。
後藤(14本)日高・北川(13本)下山(10本)クリーンナップの脇を固める中距離砲の駒はあるものの、4選手に20本を期待するのは少し酷な気がする。
20本というハードルを越えられる潜在能力を考えると濱中・古木選手の奮起に期待したいところ。
でも両選手とも守備に難があり、セリーグ在籍時には“DHのあるパなら打撃が開花するのでは・・・”という好意的な見方もあったが、若干横着であるもののグラブ捌きの巧いカブレラ選手を1塁に就けるとしてタフィーを凌いでDHが務まるかというとかなり厳しい。
ある意味 先の4選手(後藤・日高・北川・下山)に20本を期待する方が現実的とも言える。
来季タフィー41歳・アレックス37歳 今季と同等の活躍は期待しない方がいいと昨年も書いたが、この両大砲が活躍すればするほど和製大砲の自前での育成が遅れるジレンマが顕著になっているのが気掛かりである。
後藤・坂口・小瀬選手 そして新加入の大村選手とスピード感のある選手が揃い、かなり相手の嫌がる戦術が立てられそうな編成になってきているので、あとは中軸ですよ中軸。

【06年シーズンを総括 野手編〜当Blog】
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【07年シーズンを総括 野手編〜当Blog】
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写真は3月16日 対広島戦(広島市民球場ラストイヤーでしたね) 


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