We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球

[ リスト | 詳細 ]

http://www.tcn.zaq.ne.jp/kansairailways/B001111.jpg

あくまでも阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブ・オリックスバファローズ中心の野球ネタ
(他球団ファンの方 すみません)
記事検索
検索

イメージ 1

コリンズ監督の辞任など、一時はどうなるか既に閉幕した感もあったが、よくぞここまで建て直しプレーオフまで持ち込めたことは未だに狐にツママれた感触が残る。
そんなシーズンをまず投手陣から総括する。

《規定投球回数144回以上/防御率順》
小松聖 36試合 15勝3敗0セーブ 投球回数172回1/3 134被安打 151三振 防御率2.51
山本省吾 30試合 10勝6敗0セーブ 投球回数154回2/3 166被安打 90三振 防御率3.38
近藤一樹 25試合 10勝7敗0セーブ 投球回数149回 140被安打 89三振 防御率3.44
金子千尋 29試合 10勝9敗0セーブ 投球回数165回 185被安打 126三振 防御率3.98

《規定投球回数144回以下 20回以上/防御率順》
岸田護 12試合 4勝1敗0セーブ 投球回数67回1/3 70被安打 58三振 防御率2.94
菊地原毅 55試合 0勝3敗0セーブ 投球回数42回1/3 43被安打 27三振 防御率2.98
香月良太 32試合 4勝0敗0セーブ 投球回数46回1/3 43被安打 20三振 防御率3.11
加藤大輔 63試合 2勝5敗33セーブ 投球回数63回 60被安打 65三振 防御率3.29
山口和男 34試合 4勝3敗0セーブ 投球回数43回1/3 43被安打 44三振 防御率3.53
吉野誠 43試合 1勝3敗0セーブ 投球回数32回 29被安打 27三振 防御率3.66
川越英隆 51試合 2勝3敗0セーブ 投球回数74回1/3 80被安打 52三振 防御率4.00
本柳和也 58試合 2勝7敗0セーブ 投球回数70回2/3 70被安打 55三振 防御率4.20
清水章夫 34試合 4勝1敗1セーブ 投球回数24回 29被安打 14三振 防御率4.88
オルティズ 17試合 4勝7敗0セーブ 投球回数82回 102被安打 32三振 防御率5.82
中山慎也 10試合 2勝3敗0セーブ 投球回数44回2/3 50被安打 33三振 防御率6.45

昨季 07年シリーズを総括した際 投手王国として花が開く胎動を感じたと書いたが、まさにそのようになった今シーズンであった。
ただ“10勝カルテット”と称される先発陣のメンツは、当初の予想とは少し違った。
平野・ディビー・岸田・金子・川越投手のローテを軸にそれに左腕中山投手を挟み、近藤・鴨志田投手あたりの伸びシロに期待したが、まず平野・ディビー・岸田投手の怪我による長期戦線離脱。
この痛手は大きかったが、この間隙を突き 中継ぎ陣から頭角を出したのが小松・山本投手であった。
当然 中継ぎを先発に廻すと中継ぎが薄くなる、それを補ったのが新加入の清水・吉野投手であった。
はっきり言うと昨年の萩原・歌藤⇔木元・清水のトレードで、清水投手に期待したファンは 申し訳ないが少なかったが、見事 清川再生工場で甦った選手である。
そして何と言っても中継ぎ陣を支えたのは川越・本柳両ベテラン投手である。当然 当人として胸に期するのは先発への復帰であるが、それを封印してチームのために寡黙に仕事をこなす姿はなかなかかっこいいなぁとも思いました。
抑えは菊池原→加藤の必勝リレーであるが、やはりもう一枚欲しくなるところである。
守護神加藤投手で同点に追いつかれた場合にもうひと踏ん張りして粘り、反撃を待つ展開や終盤同点のまま もつれて守護神投入が躊躇われる時の駒が欲しいところで今季出番のなかった高木投手がいてくれればと何度か思ったりした。
まぁいずれにしても世間一般の認知度というのはまだまだ低いが、投手陣についてはかなり地力が付いてきて投手力については安泰というレベルまで来ていると確信した今シーズンでした。
怪我による戦線離脱がなければ来季えらいことになるのではと今から来春が楽しみである。

【06年シーズンを総括 投手編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/40896646.html

【07年シーズンを総括 投手編〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/50916181.html


写真は5月31日 対ヤクルト戦(後の清川コーチのポーズなんとかなりませんか)

イメージ 1

今週 バファローズでもいろいろ動きがありました。
でも最大のトピックスはこれでした!

【遅咲きの苦労人 牧田 散る!!】
29歳でドラフト11位指名 プロ入りするのにかなり躊躇したと思います。
きらめくセンスは感じられる選手ではありませんでしたが、ひたむきに野球に取り組む姿勢が胸を打つ選手でした。きっちりファームで結果を残して1軍に昇格するのですが、1軍28人枠を考えるとどうも外す選手のリストの上に来てしまうという繰り返しでした。
特に今季終盤 番長 再昇格の際は、自身がファームに降格するということで首脳陣に食い下がったというエピソードもありました。今季が現役が続行できるか否か瀬戸際であることを誰よりも自覚していたのかもしれません。
フロント入りということで球団に残ってくれるそうです。
華やかなスター選手とは異なるキャリアを歩んできただけにその経験を生かして球団を支えてほしいなぁと思います。

これ以外にもこのニュースは驚きました。

【村松⇔大村 トレード成立】
現役選手としての残存価値だけを考えるとバファローズに利があるような気がします。
球団史上 初のFAで獲得した選手だけに、ブルーウェーブを選んでくれてありがとう!!というキモチで応援してきました。
「5年間お世話になりました、オリックス球団、そして大阪、神戸のファンの皆様には、FAで入団し期待に沿うような活躍が出来なかったにも関わらず、温かいご声援をいただき本当に感謝しています。」(本人の公式コメント)
いえいえ立派な成績でしたよ。村松選手の打席でいつも関心するのは簡単に凡打しないこと。
かって在籍した谷選手もそうですが、投手に球数を投げさせてその日の相手投手の球筋・組み立てを丸裸にしてから次のバッターに打席を譲ること。これはいつも舌を巻きました。
ホークスは秋山内閣をサポートできる首脳陣を集めるべく先を見据えて損をして得を取ろうとしいるのが窺えます。将来 首脳陣に入って欲しい 勝負に生きる一角(ひとかど)の人物だけに非常に惜しいです。

今回のドラフトは失敗です。

【08年ドラフト 指名選手決まる】
12球団で1番 高卒育成下手な球団がこの選択はないだろ
1巡目:甲斐拓哉(投手/東海大三高)右投右打
2巡目:伊原正樹(投手/関西国際大)左投左打
3巡目:西勇輝(投手/菰野高)右投右打
4巡目:高島毅(内野手/青学大)右投右打
5巡目:西川雅人(投手/愛媛マンダリンパイレーツ)右投右打
大きな補強ポイントは捕手と和製長距離砲でしょ。
競合覚悟で大野捕手(東洋大)をいってほしかったな。

岩村選手がフューチャーされたワールドシリーズですが、意外とひっそりと

【祝!田口選手 2度目のワールドシリーズ制覇】
自身のHPでもポロッと本音が・・・
「いつまで現役でいられるのか。40を目前にして、そろそろ“いつまで”という言葉がちらつき始めた野球人生です。(中略)明日は市内をパレード。来年はもういないかもしれない町の光景を、しっかりと目に焼き付けて、胸を張って手を振ってくるつもりです。」
あなたには青波の血が流れています。
あなたには仰木イズムの血が流れています。
戻ってくるのはうちのチームです!!

田口選手の公式HP
http://www.taguchiso.com/contents/mail.htm

開く トラックバック(1)

早まってはいけません

イメージ 1

FA権取得した元選手会長 川越選手
今季 中継ぎにフル回転したが、やはり先発に未練があることと年棒ダウン提示したことが引き金になったようである。
選手の長年の実績の上 得られる権利であるが、35歳という年齢を考えても権利行使で年棒がアップしたことが逆にネックになり選手生命を短くなるのを数多く見てきている。
生え抜きでキャプテンシーもあることから幹部・フロントも狙える人材だけに惜しい気がする。
金銭だけでなく人的保障も供出したいといけないFAの場合 下交渉が出来ている相思相愛の球団があるなら別であるが、そうでない場合は手を挙げる球団の出なかった かっての塩崎・日高選手ような冷遇が待ち構えている。
もう少し考えた方がいいと思います。
残留してほしい選手だけにそう思います。

【FA権〜川越投手公式Blog】
URL:http://ameblo.jp/kawagoe-hidetaka/entry-10156265420.html

写真は2008年5月17日 対ソフトバンク戦

開く トラックバック(1)

もういいよ

イメージ 1

さるTV番組で桑田氏が「清原君にはプロの球を投げたいので今なお練習を欠かしていない」と言った主旨の発言を聞いて軽い感動を覚えたが、実際見てみると正直食傷気味である。
結果が全ての勝負の世界で、結果に至る過程の部分を見せ過ぎである。
芝居がかったスポ根ドラマのヒーロー気取りは自己陶酔出来ても、それが結果に結びつかなければ感動には繋がらない。
バファローズ入団後 この手のパフォーマンスは嫌というくらい見せて貰いました。
過去の栄光を差し引けば、プロ野球で生きてゆく選手であればワンシーズン棒に振る怪我があって、まだなおファン・マスコミの耳目を集められることにもう少し謙虚になるべきだと思います。
そしてアスリートとして五体満足でない自分が1軍昇格することにより、ひとりの選手が登録抹消されることを肝に銘じてグランドに立ってほしい。

【宮内オーナー、清原に後半戦の起爆剤として期待〜スポニチ大阪】
http://www.sponichi.co.jp/osaka/spe1/200807/31/spe1213580.html
→コメントが居酒屋で野球談義しているオヤジレベルですな

写真は毎日新聞から借用

開く トラックバック(1)

星野ジャパンとの訣別

イメージ 1

野茂投手の現役引退発表と同じ日 北京五輪代表が決定した。

【投手】
上原浩治 巨人
川上憲伸 中日
岩瀬仁紀 中日
藤川球児 阪神
ダルビッシュ有 日本ハム
成瀬善久 ロッテ
和田毅 ソフトバンク
杉内俊哉 ソフトバンク
田中将大 楽天
涌井秀章 西武
【捕手】
阿部慎之助 巨人
矢野輝弘 阪神
里崎智也 ロッテ
【内野手】
荒木雅博 中日
新井貴浩 阪神
村田修一 横浜
宮本慎也 ヤクルト
西岡剛 ロッテ
川崎宗則 ソフトバンク
中島裕之 西武
【外野手】
森野将彦 中日
青木宣親 ヤクルト
稲葉篤紀 日本ハム
佐藤隆彦(G・G・佐藤) 西武

泣くな 大輔!
腐るな 日高!
メジャーの巨星イチローと共にもう一度世界一をWBCで狙おう!!
仲良し野球同好会と成り果てた星野監督の旗のもとでなく

写真はサンスポから拝借


.
mrbluewave
mrbluewave
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事