We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

グルメと旅行

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スカイマークスタジアムに行く途中 サンシャインワーフ神戸で朝マック
目の前の東神戸大橋 阪神高速の夜景ドライブで一番好きなポイントです。

あぁぁぁ カメラほしい・・・

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安土のあとは近江八幡です。
5〜6年くらい前まで近江八幡に顧客がありましたのでちょくちょく来ていましたが、こんなに整備されてとはねぇ
八幡掘なんかはなかなか趣きがあります。
日牟禮八幡宮の門前に江戸時代の茶屋のような店舗兼喫茶が和菓子メーカーたねやの直営店としてありました。

『日牟禮茶屋』
住所:滋賀県近江八幡市宮内町3
TEL:0748-33-4444

食べログURL:http://u.tabelog.com/mrbluewave/r/rvwdtl/1260223/
→ 他の写真 全部 食べログに上げておきました

栗ぜんざいを注文しましたが、お茶受けに出てきた日牟禮餅が(゚Д゚)ウマー!
柔らかい餅に甜菜糖系のやさしい甘さがありがちのビジュアルに反したサプライズがありました。

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今回 映画“火天の城”を観て 更に加藤廣著“秀吉の枷”を読むなど充分予習して意気込んで参りました。

【安土城】
昨今の戦国ブームに便乗してかしないでか以前来た時より数段整備されています。
まぁこれだけの一級史跡が今まで整備もされず観光資源を放置してきたことが逆に不思議なくらいでしたから
城址から少し離れたところにある信長の館には復元天守があります(写真1枚目)
“火天の城”の原作者山本兼一の色紙も飾られていました(写真3枚目)
史料によると気の短い信長が築城を急ぐ余り石の調達が間に合わないでの京洛の神社仏閣から石仏や墓石を徴用したという。
それを物語るように天守に向かう階段のあちこちに石仏が埋まっています。
足に踏まれるところに敢えて石仏を埋め、登城してきた人間に踏ませていく 
信長流の旧秩序の否定・破壊でしょう。
その揺り戻しで安国寺恵瓊の言葉を借りると“高ころびに、あおのけに転ばれ候ずる”こととなる。
しかし揺り戻しといっても歴史は、その反動で中世には戻らず近世に歩を進めるである。
その役割を負うためだけに信長は室町後期に生れ落ち、役割を終わると“高ころびに、あおのけに転んだ”のであろう。

敦賀のあさげ

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敦賀郊外に日本海さかな街という常設の魚市場があります。
個人商店が70店以上軒をつらね 通るたびに呼び込みのおにいちゃん・おばちゃんが声を掛けてくれます。
お土産用に発泡スチロールに入れられた蟹・甘海老・笹かれいが並びます。
ツアー道中の観光バスが停められるよう広い駐車場も広大ならお店の数も多くて、市場も自分がどこにいるかわからなくなるくらい広いです。
そのなかの一軒にサザエ・ホタテ・カキなどその場で焼いて食べれる海鮮焼のお店に行ってみました。
既に軽くとは言えホテルの朝食を済ましていますが、焼いてすぐ食べれるのに魅力を感じ、気が付いたらカキとホタテを注文していました。

『ふぐ徳』
住所:福井県敦賀市若葉町1-1531
TEL:0770-22-9066

食べログURL:http://r.tabelog.com/fukui/A1803/A180301/18002461/dtlrvwlst/1256174/
→ 他の写真 全部 食べログに上げておきました

気が効いたことにビールもあるではないですか!
いっときましょう(*゚▽゚)ノ
ホタテ(¥400)・カキ(¥500)という観光客料金ですが、まぁ市場の雰囲気代というところでしょう。
カキはプルンプルンです

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敦賀のゆうげ

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ゆうげは日本海の幸を頂きましょう

『まるさん屋』
住所:福井県敦賀市白銀町6-41 2F
TEL:0770-22-4528

食べログURL:http://r.tabelog.com/fukui/A1803/A180301/18000158/dtlrvwlst/1252664/
→ 他の写真 全部 食べログに上げておきました

浜焼き鯖・笹かれいの干物・へしこの刺身など北陸ならではのご当地モノを中心に注文。
とくに度肝を抜かれたのは浜焼き鯖(写真1枚目)
一匹まるまる竹串にうたれて出てきます。
切り身で鯖味噌くらいしか見たことがないので驚きのサイズです Σ(゚〇゚;)ェエエ。
塩を抑えていますが脂の甘みがジュワーと口に広がります。
4人で食べましたが食べ応え充分です。
へしこは刺身(写真2枚目)で食べるのは初めてですが、塩辛さでいえば“からすみ”クラスの珍味です。
そう珍味といえば日本酒です。
まず 初めて呑む「純米超辛 常山」(常山酒造/福井県福井市)
と大好きな「黒龍 ひやおろし」(黒龍酒造/福井県吉田郡)
を頂きます。
シメはわたり蟹のあら汁(写真3枚目)
基本日本酒を呑んだあと白米を食べませんが、あまりの旨さに他の3人のご飯を恵んでもらいました
地産地消で敦賀の夜は更けるでした。

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