We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

グルメと旅行

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鎌倉のミニを大阪のミニ専門店デルタで車検・オーバーホールするために長距離ドライブ。
道中 3連休ということもありそのサービスエリアも家族連れで大賑わい。
日本坂SAで静岡おでん初体験!!
定番 “黒はんぺん”から卵・しらたき・牛もつにお約束のだし粉・青のりをドッサリ
ダシは真っ黒であるが、以外にあっさり富士宮やきそばは???であったが、これはいけますぞ!
どのSAもご当地モノでゆっくり見て歩くとなかなか進みません。
刈谷SAにたどり着く頃には日が暮れ、SA内の観覧車に電飾がつき愛車の窓に映り込みキレイです。
その刈谷SAで見つけたご当地モノ
北海道発の”まりもっこり”この間伊豆でも見ましたが、どんどん全国展開していますね。
名古屋といえば手羽先、手羽先といえば“世界のやまちゃん”でも手羽先風味のキャラメルってなんだぁ
┐('〜`;)┌

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所用があり明石にきたのでそう明石焼です。
でも地元では玉子焼き。

『松竹』
住所:兵庫県明石市大明石町1−5−9 錦江会館
TEL:078−912−0091
1人前(15個)¥600.−

食べログHP:http://r.tabelog.com/hyogo/rstdtl/28001169/

当Blog2度目の登場。
このユルユル感がたまらない。

【明石では玉子焼なんです〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/41921807.html

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芦屋山麓にあるヨドコウ迎賓館から山を下ってひたすら南に下りてくる。
国道43号線を更に南に行くと谷崎潤一郎記念館に到着。
この頃になるとさすがに→とか←とか↑とかルートをナビしていた張り紙は、剥がされずにようやく迷わずウォーキングに専念できるようになる。
ただ油断は禁物で最終目的地であるアサヒビール西宮工場に午後3時30分までにゴールしないとビールの試飲にありつけないので谷崎潤一郎記念館の見学はせずスルー。
西浜公園に咲いている菖蒲がキレイです。(写真1枚目)
このあたりになってくるとノドは渇くものの水を補給せずゴールのビールの試飲の際の“うまぁぃ〜!!!!
(≧▽≦)”のためにがんばってひたすら歩く歩く。
芦屋浜ではレジャーボートが行ったり来たり涼しそうです。(写真2枚目)
それでも初夏の日差しを浴びながら歩く歩く(;´Д`)ハァハァ 万歩計は既に20000歩をオーバー
白鹿記念酒造博物館にたどり着くも午後3時30分までにゴールするのが微妙になってきつつあるのでここもスルー。
この頃になってくるとすべてはビールの“うまぁぃ〜!!!!(≧▽≦)”ために・・・・
到着しました!!アサヒビール西宮工場!!!これは罠ですな
主催者側は全行程10kmということだが、実際は15kmはあるとのこと。
これだけ歩いて水を補給せず渇いたノドに冷えたビール サイコーですアサヒビール!!
(ちなみにいつもラガー派ですが・・・)
この日の万歩計は32000歩を記録 \(⌒∇⌒)/
少しは痩せたかな?

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この四月から会社から万歩計が配布され、会社もメタボを減らして健康保険組合を破綻させまいと懸命である。
ただ会社の思う壺であるが、結構1日どれくらい歩いたか結構気になるものである。
そんななか阪神電鉄主催で「あましん・阪神沿線そぞろあるき」でウォーキングの企画があり

芦屋公園

俵美術館

滴翠美術館

ヨドコウ迎賓館

谷崎潤一郎記念館

潮芦屋げんき足湯

御前浜橋

白鹿記念酒造博物館

アサヒビール西宮工場

の全長10kmの道のりを歩くというもの。
愉快な仲間の誘いであったが、フランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館と酒呑みには白鹿記念酒造博物館・アサヒビール西宮工場とくると行くしかないでしょう!
芦屋公園を元気に出発したものの阪急芦屋川駅を越えたところで“芦屋コーヒー”の文字が・・・
予定にないところでいきなり脱線 (´〜`ゞポリポリ

『いりたてや』
住所:芦屋市西山町2-3
TEL:0797-22-2047
アイスコーヒー:¥450.−

YAHOOグルメURL:http://gourmet.yahoo.co.jp/0002519718/

定年してから開店したというご夫婦がやっておられ自家焙煎がウリのコーヒー専門店。
黒砂糖とコーヒーの花の蜂蜜を口に含みながら飲むアイスコーヒーはなかなか薫り高くウォーキングが始まったばかりなのにほっこり。
なんだかんだで30分程度の滞在であったが、お店を出て見ると主催者発表の参加者3000名はどこに行ったか、どうやらウォーキング企画のビリになったようである。
それに行く先々で→とか←とか↑とかルートをナビしていた張り紙は、ことごとく剥がされており、主催者が配布したテキトーな地図を手に歩くこととなる。
集団から離されているので俵美術館→滴翠美術館は見学せずスルー
とはいえヨドコウ迎賓館を外すことはできないでしょう。
歴史を紐解くと櫻正宗の灘の酒造業を営む山邑一族の別邸として設計。
いろいろ変遷があったものの淀川製鋼所の所有となる。面白いことに重要文化財に指定される前の一時期 淀川製鋼所の独身寮として使っていたという。
きっとに重要文化財に指定されるということで寮生は放り出されたに違いない。
館内は撮影禁止なので上手く伝わらないのだが、意匠は今見ても色褪せるどころか、これをなぞった建築様式を今でもよく見る。
同じくフランク・ロイド・ライト設計なら豊島区の自由学園の明日館があるということなのでこれもチェックですな。

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田舎暮らしホームスティを1泊で切り上げ。
大阪へ帰る途中 伊賀上野観光。
伊賀といえば 当然 忍者をメインに町おこし。
観光タクシーにも忍者の人形が・・・ん? 悪ガキが“浣腸ッ!!”と悪戯をしているようにも見える。(写真1枚目)
上野城のある公園では骨董市が開かれており、気になった“のらくろのお皿”をお土産にパチリ。(写真2枚目)
お約束の上野城に隣接する伊賀流忍者資料館も行く。
忍術というのは実際 諜報活動として機能していたのは江戸時代初期くらいまでで、島原の乱くらいまで時代が下ると農民軍に生け捕りされるなど忍術を使った活動自身に懐疑的な意見が幕府内で持ち上がるようになる。上忍を束ねる宗家の頭領は既に大名に列した者や旗本・同心になって特権階級に属し始めているのだから後世の時代活劇のような活躍は期待出来ないは当然の帰結とも言える。
先だって行った宇治は幕府直轄地で宇治代官として派遣された上林氏も忍者の末裔で、更にその末裔が「上林春松堂」として茶商として現在に至り“綾鷹”というペットボトルのお茶があるのである。
少し脱線したが、その伊賀流忍者資料館でジャパンアクションクラブ系の忍者アトラクションがある。所詮 子供騙しのチャンバラ劇を見せられるのか思いきや、熱の入った演技はなかなか面白かった。手裏剣が板にドスドスを刺さる瞬間は鳥肌が立ってしまいました。(写真3枚目)
伊賀上野城は江戸時代初期 築城の名手と言われた藤堂高虎により拡張され、明治維新まで藤堂氏が納める。「国の大事があるときは高虎を一番手とせよ」家康の遺訓によりそれ以降 幕府軍の先鋒は彦根井伊家・上野藤堂家が勤めるのが徳川家の兵法の常道とされたくらい外様大名でも信頼は厚かったが、後世 明治維新の鳥羽・伏見の戦いの際は、その両家は新政府軍に寝返る訳だから神君家康の眼力を持ってしても300年後までは見透すことは出来なかったのである。
有名な「黒漆塗唐冠型兜」を城内の資料館で見つける。
特に撮影禁止でないのでこれもお土産にパチリ。(写真5枚目)
今まで写真でしか見てことがなかったが、実物はなかなかの迫力です。この兜を見れただけでも上野に来てよかったです。

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