We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球/観戦日記

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ブレーブス→ブルーウェーブ→バファローズ 一筋に30年 応援する。
福本・蓑田・松永・田口・イチロー・平野(恵)・小瀬という歴代 俊足巧打の選手を輩出し続けたことが、この変節極まる球団に愛想が尽きないのか? 今更 他球団を応援出来ない体質になってしまった。
1軍に飽き足らず 2軍ファームまで観戦する観戦日記。
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VSソフトバンク戦(2軍)あじさいスタジアム北神戸/午後0時30分開始
結果 ×(8−13)

このSWが今季観戦の最後となる。
早いものである。
土曜日はファーム・日曜日は上を観戦してきました。
特に屋外の試合には観戦日和でキモチがよかったです。
球場に行く途中で買った“らくやんカード”(阪神電鉄のプリペイドカード/名前がベタベタの関西)
平野(恵)選手が!! もうすっかり虎の一員になっちゃったのね(T○T)

さてこの日のスタメンは以下の通りです。

1番(指) 小瀬
2番(一) 木元
3番(中) 相川
4番(右) 濱中
5番(左) 古木
6番(補) 前田
7番(遊) 長田
8番(三) 高島
9番(二) 柴田

名前(看板)通りのパフォーマンスがあれば1〜6番くらいは充分いけるのですが、怪我したり好不調の波があったり・・・
結局 今季鎌ヶ谷の大砲はとうとう1軍に召集されることはなかった。(現在のところ)
同じ内野でも脚力しか魅力のない森山選手が期待を込めて1軍で起用され続けているを考えれば、勝負の世界とは言いつつもサラリーマン以上のドロドロしたものがあるのでしょう。
それでも1ヶ月もするとこのうち数名の選手がグランドを去ることになる。
もういい加減ええやろうと思う選手・来季も観ていたい選手 ここでは特定するのはよしましょう。

この日も1軍同様 投手陣の崩れ方が尋常でありませんでした。
ルーキー西投手以外後続の延江→山崎正→梶本→本柳→大久保投手 ひどいものでした。
延江投手 清川工場の十八番横手投げのフォーム改造はまったくモノに出来ていません。
2回自責点4で納まったのが不思議なくらいの内容でした。
頑張ってほしい本柳投手も球威の衰えは激しく、経験とキモチだけで凌いでいる感じでした。
そして何といっても大久保投手の逆転満塁HRの被弾。
井出選手にカットされ続けたあとの根負けしたように被弾。
本人も呆然としていましたが、観ているぼくらも唖然でした(T○T)
2回までに陽投手を攻略して8点を先取した時は勝ちを疑いませんでしたが・・・

恒例の出待ち。
由田選手(写真3枚目)木元選手と並んでなぜ起用しないのか不思議な素材である。
小瀬選手(写真4枚目)野球の時の面構えとOFFの時の面構えがこうも好対照な選手はいません。
野球している際はとても精悍なんだけど、してない時は“ボーッとした”感じのおにいちゃんです。
天才というのはこういうものなのだろうか・・・
“メジャーに行かないで”と少し気の早い声掛けも
 

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VS西武戦(1軍)西武ドーム/午後2時開始
結果 ◎(3−2)

今季初の西武ドーム観戦。
今季は関東エリアグランドスラム(横浜・東京・千葉・所沢)です。
神宮が行ければ完全制覇でしたが惜しいです。

今季からお目見えしたフィールドビューシートで観戦です。
若干強引にスペースを割いたのでファールゾーンが狭いです。
その分 臨場感は、あります。

さて先週観戦した神戸の敗戦から6連敗。
監督の後任問題も噴出して、内容云々以前に既に切れてしまっている。
オールのないボートのように試合をコントロール出来ることが出来ず、ただただスケジュールを消化している感じである。
当たり前である。
選手にしてみればこのチーム成績では大幅な年棒Upは望むべくもなく、加えて大方来季いない首脳陣の言うことに耳を傾けてうっかりゲガなんて・・
それが観ているものに ひしひし と伝わります。
来季契約する気もないフェルナンデス・ボーグルソン選手を1軍に加えるのであれば、どんどん他の選手を起用してもらいところであるが、そのような気配もなし。
加えてエース金子投手を抑えにコンバートさせる不可解な采配 ┐('〜`;)┌
膨らんだ借金24を万が一 借金15くらいまで減すことが出来たところで誰がその才覚を評価するのでしょうか。

もう勝ち負けでなく“未来を感じさせる”内容にしてもらいた。
たとえ打率が2割を切ろうと1割切ろうと岡田選手をスタメンで使い続けてほしいし、打たれても小林・仁藤投手など若手を見てみたい。
必ずそれが糧になるだろうから

この日の試合は勝ちに恵まれなかった 平野投手に星がつきました。
ようやく2勝目 10敗と大きく負け込んでいるが、内容自身悪くないだけに彼を中継ぎに挟めばと思うのだが
この平野投手の替えるタイミングがキーを思っていましたが、よく我慢できました コーチ陣が

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観戦日記(9月5日)

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VSロッテ戦(1軍)スカイマークスタジアム/午後2時開始
結果 ×(5−6)

今季最後の週末神戸戦。
世間の耳目をまったく集めないCSに絡まない最下位決定戦。
こういう試合に集うファンこそ真のファンである。
週末の試合にしては観客の入りはイマイチ。
招待券の配る枚数が足らなかったのか??
でもこののんびりした感じがいいんですよ スカイマークは

前日の大勝の勢いそのままに行きたいところだが、打線の偶然で勝利を絡み取ったに過ぎないことは既に何度もここで言っている通り。
初回上々の立ち上がりの先発平野投手も2回捕まり1死満塁のピンチを最小失点で抑え、味方の反撃を待ちたいところであるが援護が出来ない。
アレックスのソロHRで2点差を1点差に詰めるものの、いつ崩れてもおかしくない平野投手も井口選手のあわやHRと思われる3塁打・サブロー選手の犠飛で2点差。
球数から考えてそろそろ降板で中継ぎがさらに得点献上といういつものパターンかと思われたが、来季残留を今頃アピールに懸命なホセのタイムリーで1点差。
似たようなチーム事情の鴎軍もやはり中継ぎで抑えが効きません。
1点差の状態で新守護神に任命されたエース金子投手を投入。
CS進出にも絡まないチーム状況で“目の前の1勝”というより“監督の延命のため”に大車輪の登板を強いられる金子投手が不憫でならない。
でも金子投手投入で山崎(浩)投手の意地のHRを呼び込み、一時ブルペンは写真のようにまったりとした雰囲気に。
しかし結果はあくまでも残酷で延長に入った10回表エースの大炎上にまったりとしていた元守護神も駆り出される。
下山投手の10号2ランHRで1点差に。
2死からの反撃は今夏の甲子園の日本文理高を彷彿させ“もしかしたら”を思わせたが、反動の落胆は大きかった。

CS進出に絡む位置であればビハインドの段階でエース金子投手を投入も“試合を捨ててない”指揮官の強い意志を感じることはできるが、この状況での投入は正気の沙汰ではない。
加えて炎上したことによる守護神コンバートを本人並びに周りに不安を与えてしまった。

余談だが、大引選手の左手骨折による登録抹消の補充は森山選手 ┐('〜`;)┌
代走要員を何人用意するつもりなんでしょう 監督!
もう噂の山田御大に託しましょう!

【Bs宮内オーナー 山田氏を次期監督に再建託す〜スポニチ】
URL:http://www.sponichi.co.jp/osaka/spe1/200909/08/spe1223767.html

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VS西武戦(1軍)京セラドーム大阪/午後2時開始
結果 ◎(3x−2)

当Blog贔屓の小瀬選手が足の捻挫で登録抹消。
首脳陣のかなり育成重視の起用でよくやく結果が見え始めていただけに残念である。
2年目の今季も怪我で通季プレーが出来なかった。
センスはあるのだが怪我に弱いなぁという印象が強くなった。
その替わりに昇格したのは由田選手!
岡田選手同様 昇格は遅きに失している。
ただ由田選手 今回の昇格が年齢的に考えて戦力外かいなか微妙な立ち位置だけに大いにアピールしてほしいところ。

1番(中) 坂口
2番(遊) 大引
3番(三) フェルナンデス
4番(指) ローズ
5番(右) 下山
6番(一) 岡田
7番(二) 山崎(浩)
8番(左) 由田
9番(捕) 前田

この日は奈良県民Dayと35歳前後の世代をターゲットにしたイベントR35と盛りだくさん。
せんとくんは踊るわ
奈良県知事は始球式はするわ
R35イベントで日高のり子は場内アナウンスはするわ
いつものバズーカ砲でグラウンドからスタンドへカプセルを発射するイベントはあるわ
入場の際配布したラッキーカードの当選番号発表はあるわ
ちょっとイベントを挟み過ぎじゃない。
多過ぎる冠スポンサーと集客イベント
不人気球団なので営業方の努力は理解できるが少し気になります。

結果としては下山選手の延長サヨナラヒットという劇的幕切れで久しぶりに溜飲の下がる思いであった。
特にお得意様にされ続けている岸投手に黒星を付けれなかったが、エース金子投手で星を落とさなかったのがうれしい。
ただライオンズは追い込まれても頻繁にマウンドに集まりサインプレーの確認をして、その場で出来る最善を尽くそうとする姿勢が敵ながら天晴れである。
特に片岡選手がピッチャーに駆け寄り一言二言声を掛けるシーンは再三見かけられ、なにを話しているか判らないが、勝利を偶然でなく確実に掴みにいこうする貪欲さは見習うべきである。

まぁそんなことはさておき2度前の打者を敬遠されて勝負を挑まれた下山選手。
彼のガッツが勝ちを呼び込んでくれました。
さぁ! 九条に呑みにイコ!! ヽ(*゚∇゚)ノ

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VS阪神戦(2軍)阪神鳴尾浜球場/午後0時30分開始
結果  △(1−1)

連日熱戦が続く高校野球で沸く甲子園駅で降りてお客さんの流れとは逆に浜側をバスで行き鳴尾浜へ。
甲子園の土を踏むことも並大抵でなことではないが、更にドラフトに掛かるのは年間3000人以上が合格する東大に入るより難しい。
(その3000人の枠にすら入れない自分の非才に呆れます)
エースで4番だった“神童”とか“○○2世”とか“○○のイチロー”とか“○○の清原”と呼ばれた野球小僧が全国から集まりプロに入ってくるのである。
そのなかから1軍枠に入る熾烈な競争世界である。
そんなことを思いつつ鳴尾浜へ。
この日のオーダーはこんな感じです。

1番(中) 下山
2番(二) 森山
3番(補) 辻  *
4番(左) 古木 *
5番(右) 相川
6番(一) 木元
7番(遊) 長田
8番(三) 高島 *
9番(投) 西  *
*が甲子園出場経験者

グランドを見ると日高捕手が! この日のスタメンには名を連ねないものの21日には出ていたことを観戦の常連さんから聞く。
んん?! 辻捕手も練習しているぞ!!
横山捕手の姿がないので1軍帯同しているようである。
この時期にファームを観戦すると来季契約のことがどうしても頭をよぎる。
そんなぼくの心配をよそにこの木元選手のPricelessな笑顔 Σ( ̄□ ̄;
この日も下山選手と並んで2安打 6回2死2塁の場面では小嶋投手がたまらず敬遠。
ファーストの守備も安定しており、脚力だけで引き立てられ1軍⇔2軍を行き来する森山選手とは現時点では攻守両面でかなり開きがあり、なぜ1軍の起用しないのか大石采配に大きな疑問符がつく。
あと当Blogでひそかに応援している由田選手
そんなに脚力が起用の重要なファクターになりますか 大石監督!
その脚力偏重の起用の結果 チーム盗塁数は12球団9位(T○T)

一方 投手はこの日指名打者制でないのでドンドン惜しみなくマウンドに送り込まれます。
西→本柳→吉野→山口→中山→山崎正→金澤→川越→鴨志田投手
ルーキー西投手以外全て1人1イニング 楽しませてもらいました。
その西投手 2ストライクまで簡単に追い込むのですが、そこからが仕留めるのに球数を要します。
スゲーΣ(□゚/)/と思わせる球が時折あるのが期待をもたせてくれます。
しかしこのルーキー・若手・中堅・ベテラン織り混ぜたリレーで9回抑えで出てきたベテラン川越投手で同点に追いつかれたのは少し残念でした。

恒例の出待ち
注目の高波選手のファッションチェック\(^O^)/
前回同様 ベルトのバックルを見せるのがどうもポイントらしい。
ちょっとバリエーションに乏しいのでこの企画は今回で最終回 m(_ _)m


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