We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球/観戦日記

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ブレーブス→ブルーウェーブ→バファローズ 一筋に30年 応援する。
福本・蓑田・松永・田口・イチロー・平野(恵)・小瀬という歴代 俊足巧打の選手を輩出し続けたことが、この変節極まる球団に愛想が尽きないのか? 今更 他球団を応援出来ない体質になってしまった。
1軍に飽き足らず 2軍ファームまで観戦する観戦日記。
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VS中日戦(2軍)あじさいスタジアム北神戸/午後0時30分開始
結果 ×(8−10)

金曜日は関西に出張だったので週末はファーム観戦に行ってきました。
ペナントレースでは泥沼に落ち込んでおり、最近の試合を観るにつけ“未来がない”負け方にうんざりしている。
同じ下位を低迷する横浜と比べると余りに内容のない・収穫のない負け方に希望が持てない。
この期に及んでも目先の一勝にこだわり、ガチのオーダーを組んでも勝てない。
当然 指揮官にもいい訳があろう。
ローズ・カブレラ・後藤選手の負傷。小松投手のスランプ。
後藤・小松選手はともかく、客観的にみて“いつまでタフィーとアレックスに依存するつもりなの?”
これにはオーナーにも一因はある。
出来の悪い営業マンを鼓舞するようなド短期の短絡的なノルマを指揮官に課して、腰巾着の本部長の“進言”で不必要な補強・トレードを続けて結果がついてこないとご立腹。

1番(二) 一輝
2番(遊) 長田
3番(右) 濱中
4番(一) 岡田
5番(指) 木元
6番(中) 由田
7番(左) 木元
8番(補) 横山
9番(三) 阿部

この日のオーダーを見て、あと打率270 20〜30HRが期待できる助っ人を1人加えれば楽天と比べても遜色ないように感じるのだが・・・
現状の戦力を考えれば誰を1軍に上げても正直能力差というのに大きな開きはないと思う。
なら 伸びシロの大きい若手選手をドンドン1軍で起用するのが残された大石指揮官の仕事ではないだろうか。
加えてその選手が活躍すればチームの勢いが生まれる選手を使い続けてほしい。
当Blog贔屓の小瀬選手も相当我慢の起用が続いているが、忍耐を要するが必ずチームの2〜3年後中核を担ってくれる選手を使い続けてほしい。
岡田選手もファームでは充分成績を残しており、これ以上ファームで経験を積ませても“ファームずれ”をするだけで結果云々でなく1軍で起用し続けてほしい。
もうペナントレースの趨勢は、決まっているいるのだから・・
いつまでもタフィーとアレックスの怪我を負けの続く原因にしてほしくない。

さて試合は、かなりしょっぱい内容でした。
収穫は一輝選手の3安打の猛打(どえらいエラーがありましたが)・濱中選手の3ランHR・宮本投手が好調だったことくらいでしょうか。
みどころは、この日 1塁塁審は飯塚審判・コーチャーボックスは弓岡コーチ。
1枚目の写真は1塁手新井選手・ランナー横山捕手 勇者党には堪らない阪急率50%の映像です。

恒例の出待ち。
この日人気1番は一輝選手(写真2枚目)
当Blog注目の高波選手のファッションチェック\(^O^)/
前回同様 保安官のバッチか!と突っ込みを入れたくなるバルトのバックルは裏ファッションリーダーの面目躍如ですな
(ノ´▽`)ノ (写真3枚目)
この日NHK地上波で西武戦が中継がありましたが、ワンセグで試合を観る酒井コーチと山口投手(写真4枚目)
このときは香月→加藤の投手交代を見ているふたりです。
このあとの悲劇をふたりはリアルタイムで観ていない筈です(T○T)

観戦日記(7月4日)

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VS千葉ロッテ戦(1軍)千葉マリンスタジアム/午後6時開始
結果 ◎(4−1)

久しぶりにやってきました 千葉マリンスタジアム!
前回来たのは平野(恵)選手の決死のダイブのあった試合以来です。
千葉エリアってあまり土地勘がないのだが、鎌倉からだと所沢より遠く感じますね。
でも千葉マリンって球場の外の屋台がなかなか魅力的。
タコスを購入して球場入り。今日はバックネット裏観戦。
沈む夕日に浜風にビール ドーム球場にない野球観戦の醍醐味 (´ー`)

今日の先発は久しぶりの岸田投手
序盤の出来は相手の唐川投手の方がかなりよく、付け入る隙はなく拙攻の山を築くことが想像された。
岸田投手 序盤はボール先行気味であるが、要所要所でマリンズの決めきれないことをいいことに尻上がりに状態は上がっていく。
一方 先行されていただけに唐川投手の出来を考えると、このまま岸田投手が耐え切れずに追加点を献上。
中継ぎが更に傷口を広げ、大差で敗退 。゚(´⌒`)゚。
負け試合が続くとそういう負のスパイラルが思い浮かびます。
この日は違いました 中盤くらいから飯塚本塁審の判定に唐川投手が首を傾げることが多くなりました。
恐らくこのあたりから唐川・里崎のバッテリーが球筋を変えてきたので、ストライクを取りにいく球に山を張ったのか連打。
でもひっくり返したとはいえ1点差。
尻上がりになった岸田投手に交代させてバファローズが誇る中継ぎ陣にバトンを渡して・・・
負けグゼがついていると考え方もどこまでもネガティブになります。
3点差になった9回裏 我らが守護神 防御率4.91の加藤投手。
どうも 何点差になっても逆転されるシナリオが頭をよぎるのはなぜなんでしょう。
個人的な贔屓選手云々より目の前の勝負(主に負けのスパイラル)に思い悩ます上(1軍)の試合は精神衛生上よろしくないなぁ

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VSソフトバンク戦(2軍)あじさいスタジアム北神戸/午後0時30分開始
結果 ◎(8x−6)

日曜日のサンスポの一面は“真弓監督が戦犯”
8年ぶりの借金10の虎の指揮官に辛辣な報道を続く。
我らのバファローズは、既に借金15 自力優勝も消滅。
昨季コリンズ監督からバトンを受けプレーオフ進出まで立て直しただけに監督にはさすがに矛先を向けるのは躊躇われたのか、佐々木コーチ降格でフロントから“喝”が入る。
中継ぎ以降の投手陣の崩壊・不可解な継投策を考えれば降格もやむなしですな。
ここ数年のトレード・ドラフト・外国人獲得など編成を含めて複合的な原因があるのに中村球団本部長には処分なし。
佐々木コーチひとりに今回の敗因の全責任を取らせるのは納得いかないなぁ。

この日は先発小松投手。
WBCでは決して登板機会が多くなかったが、WBC戦士の多くがレギュラーシーズンに入り苦しんでいるなか彼もその例外でない。
0勝5敗 防御率9.72
新人王を獲得した2年目のジンクスにも苦しんでいる。
この日 7回被安打6 自責点1
自責点1はホークス荒金選手の被弾1本であったが、昨季の彼の本調子から考えると内容は及第点。
もう一回 追試がいるかな。
でも既に1軍の台所事情を考えると猶予はない状況が続いている。

試合は結果はともかく内容は1軍とまったく同じ。
先発からバトンを受けた中山投手が最終回4点を献上 まさかの同点に追いつかれる。
中山投手も出口が見えない状況に陥っている。
更に交代した金澤投手が逆転された時は観念しました。
ウエスタンリーグ規定の最終攻撃になった10回裏 濱中選手のソロHRでまさかの同点に追いつく。
でもこれはこの日のヒーロー木元選手のお膳立てに過ぎませんでした。
抑えを託されたもののグダグダ気味の西山投手の投じた球はセンタースタンドに吸い込まれ、久しぶりにみたサヨナラHR!!!!
ファーム暮らしが長くなってきた木元選手 絶好のアピールにはなったと思います。

気になったのは初回走塁中の由田選手の怪我
ミートする技術は非凡ではないものの大石構想ではなぜか漏れている。
球団関係者に伴われ病院に直行したようだが、才のある選手だけに大事に至らなければいいのだが

恒例の出待ち。
やはり小松選手が登板が報道されていたのかギャラリーの数はかなり多かったです。
小松選手のサングラス 多分ジャパンの時着用していたものでしょう(写真2枚目)
今季ドラフト4位高島選手(写真3枚目)
“リトル谷”と呼んでいいくらい打撃フォームだけでなく容姿もそっくりです。
そして勇者党にはなつかしい弓岡コーチ(写真4枚目)

観戦日記(6月7日)

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VS広島戦(1軍)マツダZoom-Zoomスタジアム広島/午後3時開始
結果 ×(1−6)

“夢にときめけ 明日にきらめけ”Rookiesのパンをかじりならの観戦です。(写真1枚目)
借金11で夢も明日もあったもんじゃありません。
暗黒時代の再来です。
観戦前夜“大石監督辞任 藤井監督代行へ”とTV報道される夢をみて、またファンを止めるきっかけを逸したなあと夢のなかで考えていました。
広島に乗り込む前 甲子園で2連敗と虎に血祭りに上げられ疲労困憊・満身創痍かと思いきや意外にナインの表情は明るい(いいのか悪いのか)

今回 新球場ということで奮発して3塁側砂がぶり席で観戦。
仙台・千葉・神戸・福岡の各球場のフィールドシートに比べて座席に座った際の目線はかなり低い。
目線はほぼグランドレベルと同じ ただ1列目・2列目と傾斜をつけてないので2列目より後は少し座高の低い人はみずらい。
試合途中のグランド整備では砂が舞い ホントに砂がぶり(笑)
そして選手が近い!!
湘南の大砲 古木選手のキャッチボール姿も一眼カメラでないのにご覧の通り(写真2枚目)
その古木選手と談笑する小瀬選手 目線が低いのでアオリで撮りいい表情です(写真3枚目)
自讃のBestShotです!!
ラロッカ・加藤・本柳選手 いつもファンサービスのいいお手本のような選手です(^∀^)

平野・齊藤投手の先発でプレーボール。
出来自体は、カーブのハンカチ王子齊藤投手は芳しくなかった。
3回まで得点圏にランナーを進めながら攻めきれない。拙い攻撃と書いて拙攻
勝てないチームのツボに入っているというか、むやみに非効率に残塁の山を築きます。
この程度のコンディションのピッチャーをKOに追い込めなかったら大竹・ルイス投手をぶつけられたらまず勝てません。
要所要所抑えていた平野投手もお決まりのように4回のマクレーン選手に被弾したのを皮切りに我慢しきれずに・・・
4回2/3 10被安打 自責点6で降板。
5点差では今のチーム状況では、ひっくり返す力は残っていません。
収穫は1軍昇格した相川選手が3打数2安打1四球くらいです。
5月30日の観戦日記で紹介したフォーム改造した鴨志田投手 1軍に昇格。
心配していた通りクイックで投げると急激に球威が落ちるという課題が残りました。

昨季の快進撃がなければ例年通りの状態ですが、戦力特に投手陣が整備されてきたこと前評判も良かったこともあり過度の期待をしたことを反省するこの頃です。

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観戦日記(祝!新球場)

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新球場に行ってきました!
カープは市民に愛されていて、ほんとに羨ましく思います。
紳士であることを強要され、負ければ容赦ないオーナーの現場介入、勝ってもTV視聴率云々と叩かれるジャイアンツ
勝てば暴徒が道頓堀に飛び込み、負けが込めば甲子園に閑古鳥がなく(といっても2万人入ってるんだけどね)所詮“やじ馬”ファン相手のタイガース
一方 我らがバファローズも神戸なんか大阪なんか 近鉄なんかオリックスなんか 都合いい時に適当に使い分けアイデンティティはブレブレ。
カープは金は無くても自前で徹底的に選手を育成する。
FA市場では他球団の草刈場になったって、温かいファンに地域に支えられている いいなぁ〜

試合観戦の模様は次回更新で


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