We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球/観戦日記

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ブレーブス→ブルーウェーブ→バファローズ 一筋に30年 応援する。
福本・蓑田・松永・田口・イチロー・平野(恵)・小瀬という歴代 俊足巧打の選手を輩出し続けたことが、この変節極まる球団に愛想が尽きないのか? 今更 他球団を応援出来ない体質になってしまった。
1軍に飽き足らず 2軍ファームまで観戦する観戦日記。
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VS横浜戦(1軍)スカイマークスタジアム/午後2時開始
結果 ○(3−0)

1軍は6・7・8月と週末神戸での試合がないので、この試合以降しばらくご無沙汰になる。
この日はファンクラブデーで会員は観戦チケットが当日価格の半額ということもあり1塁側指定席エリアは、結構盛況でした。
どうしようかなと考えたが、結局いつものブルペン前の1塁内野自由席。

毎季恒例になってきた大型連敗 今季は9でした。
交流戦で借金返済に励みたい。
そんななかで今日の先発は平野投手。
もともと怪我するまでは、先発の軸を守っていた選手だけに完全復活が望まれる。

1番(中) 坂口
2番(遊) 大引
3番(指) フェルナンデス
4番(三) ラロッカ
5番(左) 大村
6番(一) 北川
7番(右) 小瀬
8番(二) 山崎(浩)
9番(補) 鈴木

開幕時 ローズ・カブレラ・フェルナンデス・ラロッカ選手を並べるド派手なスタメンを考えれば随分打線が細くなりました。
加えて後藤・下山選手の戦線離脱が更にボリューム感を削ぎますね。
打率の高い大村選手を5番に入れることにより、効率よく得点を入れたい監督の工夫も一応垣間みれます。
1回先取点も5番大村選手のタイムリーで上げることができ監督も采配的中で( ̄ー+ ̄) ニヤリでしょう。
その後も全ての得点にこの大村選手が絡み5番大村は機能しました。
投げては平野投手が3塁を踏ませない好投。
若干球数が多いので、下手な継投策に出てぶち壊しという最近の轍を踏まなければいける内容でした。
途中ブルペンは慌しくなる一幕もありましたが、無事完投してくれました!
これで小松投手の穴は完全に塞がりました。
なんとなく先発の駒は揃ってきたので、一番の懸案 中継ぎ以降「どないとせんやいかん」ですね。
安定感のある岸田投手が復帰したら中継ぎに突っ込んでテコ入れしたらいいのではというのが当Blogの見解。

試合の途中のひとコマ(写真2枚目)
DHということで手持ち無沙汰なのかブルペンに遊びにくるフェルナンデス選手。
タフィー・アレックスがいたらまずそんなことをしないのでしょうが緩いなぁ〜 ┐('〜`;)┌
レスター・ボールソン投手を相手に談笑。
当Blog贔屓の小瀬選手 ファームでは向かう所敵なしの安打製造機も1軍では音無美紀子です

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VS日本新薬戦(2軍プロアマ交流戦)あじさいスタジアム北神戸/午後1時開始
結果 ○(6−4)

例年 2軍プロアマ交流戦の対戦相手は三菱重工神戸が多かったですが、今回は京都の社会人チームの強豪 日本新薬。
スカイマークスタジアムでナイターがあるので、離れているとはいえダブルヘッター観戦もできるので、観客は多いかなと思いきや意外と少なかったです。
やはりプロアマ戦だからか
この日の先発は梶本投手。
立ち上がりアマにも簡単に見切られるくらいストライク・ボールがはっきり判る内容の悪さ。
ようやく4回くらいから調子が戻ってきたものの、彼の場合中継ぎでいくとしても先発でいくとしても1軍ではすぐに結果を求められるだけに少し残念な内容であった。
一方 相手2番手で登板した田中大介投手 右サイドハンドから角度のある変化球は、右打者・左打者関係なくまともにミート出来ません。
調べると2000年くらいからドラフト候補リストの常連のようです。
3番手の塩満洋平投手は左腕のサイドハンド 雄叫びを上げて気魄で押してくる好投手でした。
後半でこそ纏めてきた梶本投手の内容を比べると両投手はヒカッてました。
我らのバファローズも3番手 鴨志田投手 フォーム改造してサイドハンドで力投!
体格がいいのでサイドハンドで投げると更に大きく見え迫力満点です。
完璧な内容だったのでクイックで投げるシーンがなかったので一概に判断は出来かねますが楽しみな材料です。

恒例の出待ち。
この試合で実戦復帰という報道もあった後藤選手。午前中の練習で切り上げ試合には登場しませんでした。
試合登板はありませんでしたが、小松投手の姿が! WBC公式球にサインを貰いました(写真1枚目)
これにイチローのサインがあればダブルネームですな。
高波選手(写真2枚目)相川選手(写真3枚目)
う〜ん 対照的なファッション┐('〜`;)┌
ピーコのおしゃれチェックを聞きたいものです。

今季からスカウトに転身した牧田元選手の姿もヽ(´▽`)/
お目当ては、どの選手でしょうか?

観戦日記(5月9日)

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VS阪神戦(2軍)姫路球場/午後0時30分開始
結果 ×(2−3)

月曜日大阪に出張だったので土曜日を移動日にして途中下車して姫路で野球観戦。
姫路球場は始めてで山陽電鉄手柄駅から歩くこと10分くらい。
いつもは数だけ多くうっとしい虎キチも役に立つこともあるのである。
ゾロゾロあとを付いていくといつのまにか球場に到着。
いつものあじさいスタジアム北神戸の鄙びた感じとは違う、地方主催のファームの試合というのは縁日の趣きがある。
世話役の地元企業の偉いさんとかちょっと大袈裟な揃いのTシャツを来た青年団ぽい(青年とは言えない方もちらほら)おにいさんが闊歩しています。
屋台で鶏のから揚げとビールを購入。
球場に足を踏み入れると・・・良く言えばレトロ ちょっと古めかしさを感じ得ない。
使わないのがもったいない箱モノ行政のサンプルのような地方球場が多いなか、姫路市は税金を適正に使っているようです。
(褒めているのかケナしているか微妙ですが (´〜`ゞ)
少し大丈夫かなという無理矢理2階建てにしたバックネット裏席に斜度が結構ついた内野芝生席。
この日は暑くはないものの日差しが強くまた野球焼けになっちゃいました。

さて試合です。
今季初めて見るビジターユニフォームです。
既にTVで見ているので違和感はありませんが、サーパスのユニフォームでないのでファームに来た実感が湧きません。
(慣れというのは面白いものです)
お馴染みの選手の移動バス(通称:サーバス)もバファローズに模様替え(写真2枚目)
車番はそのまま“384(サーパス)”のまんま 模様替えは外装だけなのね
先発は1軍昇格が待たれる平野(佳)投手。
一番安定のしている岸田投手の登録抹消で、現状では先発投手は誰が軸で谷間が分からなくなってきている。
加えて中継ぎ・抑えが崩壊している状態のなかで彼の復調は一刻も早いことが望まれる。
先発は以下の通り。

1番(左) 由田
2番(三) 森山
3番(中) 小瀬
4番(左) 岡田
5番(一) 木元
6番(補) 辻
7番(遊) 長田
8番(二) 柴田
9番(投) 平野

その平野(佳)投手 勝ち投手にはならなかったものの5回 被安打2 無失点 無四球 完璧な内容!
合格でしょう! 現在の投手陣の状況を考えると近日 先発でもう1度チャンスは貰えそうです。
開幕時 ここまで深刻な投壊は予想できなかっただけに彼のローテ入りが待たれる。
試合は左腕高木投手の乱調でひとり相撲の感。
貴重な左の中継ぎ候補だけに残念な生観戦となった。
一方 野手陣は1軍で結果が残せずファームに戻ってきた小瀬・森山選手はともかく ここまでかなり結果を残している岡田・古木選手はそろそろチャンスを与えては思うのだが・・・

恐らく2強4弱のまま交流戦に突入するであろう。
このままの状態では好材料はなく失速することは必至だけに1軍⇔2軍の大幅な入れ替えが必要な時期に来ている。

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VS日本ハム戦(1軍)スカイマークスタジアム/午後1時開始
結果 ◎(11−3)

まずこの間の橋下大阪府知事の発言に端を発したバファローズの神戸撤退に触れておくとする
阪急時代からのファンとしては、当然神戸撤退は反対です。
もし“その日”が来た時は、ファンは止めるつもりです。
“その日”というのはスカイマークスタジアム・神戸サブ球場・あじさいスタジアム北神戸で主催ゲームを観れなく日をさします。
球団の方から神戸のファンは要らないという意志表明が出てるのにも関わらず、わざわざ京セラドームに赴く程 御人好しにはなれません。
もう“がんばろう神戸”などという詭弁も使う必要もなくなります。
どうぞ大阪で腰を据えて阪神の噛ませ犬球団として頑張って下さい。
このデリケートな問題について球団公式HPでもなんの説明もないので、当面 京セラドームでの観戦は見送ります。

さて京セラドーム観戦ボイコットとなった以上 貴重となったスカイマークスタジアムでの試合
試合前にチアのおねえさんのパフォーマンス 観客席で観る以上に近いぃぃ!
目があったりすると (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 柄にもなく照れます。(別にぼくを見つめているわけではありませんが)
驚いたことにおねえさんの腹筋が割れている Σ( ̄□ ̄;)
ぼくも割れています 横にですが・・・(笑)

この日は岸田・榊原投手の投げ合いで始まります。
この榊原投手 元球団代表井箟氏を送り込んだ関西国際大卒で、昨秋のドラフトではバファローズが1位指名することが確実視されていたルーキーだけに注目したいところ。
容姿がどこなく長谷川投手(ブルーウェーブ→エンゼルス→マリナーズ)を彷彿とさせるのでなんとなく親近感があったのですが
試合前ブルペンで見ましたが、これまた当Blogドラフト指名推奨選手であった大野捕手がミットのいい音を出してキャッチングするのを見るにつけ他人の芝は青くみえるもんです。
我らが岸田投手 前回観戦の12日のロッテ戦の粘投(ヨレヨレ)ぶりが嘘のようにスイスイ5回まで毎回三振 これは完全試合かなと少し期待できる内容。
相手の榊原投手もそこまで調子全開ではないものの充分内容としていいものであったが、4回タフィーの通算450本塁打を被弾してから突然崩れてしまう。
そのあと打つわ打つわ7回にはすわ!3打席連続とも思いましたが、さすがにライトフライ ┐('〜`;)┌
でも やってくれます この日 450・451・452号HR 正直日本球界に復帰した時はまさかここまでの活躍は期待していませんでした。
彼には行けるところまで行ってもらいましょう。
前にも書きましたが依然として3連勝する爆発力と3連敗する脆さが並存しています。
ここは、まず5割トントンで行って夏場 アレックスが戻ってきたときに一気に!!

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VS楽天戦(1軍)東京ドーム/午後1時開始
結果 X(0−7)

ドームに向かう前 ネットで一応先発予定を見ると近藤・岩隈投手の名前が・・・
う〜んきびしいなぁ
イーグルスが強いのは、渡辺(直)・草野・高須選手など野村野球を体現できる駒が揃ってきたというのもあるが、やはり岩隈・田中両投手を先発にぶつけると3連敗はないことが大きい。
一方 バファローズは打線頼みの結果オーライが続いている。
誰が先発ならいけるという計算が現状立たない。
3連勝する爆発力と3連敗する脆さが並存している。

ドームに到着するとイチロージャパンではなく侍ジャパンの監督の蝋人形がお出迎え。
グータッチをしているポーズで顔のつくりも超リアルです。
悪ガキに鼻の穴に指を入れられても・・・まなざしはアツいです(笑)

試合ですが、やはりというか先取点を入れられると岩隈投手相手では苦しい。
そんななか近藤投手はよく耐えていましたが、6回 草野選手の2ランで3点差になり勝負は決しました。
エースとなるには当然 相手チームもローテの柱をぶつけられる、更に今日のように味方の援護のない時もある。
そういう苦難を乗り越えてホントのエースになるのである。頑張れ!
しかしここ数試合の中継ぎの崩れ方は尋常でない。
少し入れ替えが必須である。
あと脚力を買っての起用の森山選手であるが、この日も2番レフトで先発も3打数ノーヒット。
初回 小技を使い立ち上がりを攻めたいところであったので、このバント失敗は大きかった。
ファームに戦列復帰し、絶好調の小瀬選手あたりとの入れ替えか(これはかなり贔屓目か) 

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