We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

野球/観戦日記

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ブレーブス→ブルーウェーブ→バファローズ 一筋に30年 応援する。
福本・蓑田・松永・田口・イチロー・平野(恵)・小瀬という歴代 俊足巧打の選手を輩出し続けたことが、この変節極まる球団に愛想が尽きないのか? 今更 他球団を応援出来ない体質になってしまった。
1軍に飽き足らず 2軍ファームまで観戦する観戦日記。
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VS日本ハム戦(クライマックスシリーズ第一戦)京セラドーム大阪/午後2時30分開始
結果 ×(1−4)

京セラドームのお膝元九条駅前の商店街 ナインモールもバファローズをサポートしてくれています(写真1枚目)
試合前には球団OBトークショーというイベントがあり、登場OBは特にHPに告知していなかったが、会場にいくと
な・な・なんと ヨシボール 佐藤義則OB キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ! (写真3枚目)
なるほど 梨田内閣組閣の際 突然の解雇されたとはいえ日ハムでも投手コーチの経験があるので、今回のゲストとしては適任である。
勇者党としては、これは球団復帰への伏線かと期待してしまいます。
試合直前のヨシ情報によると“ダルビッシュの調子は絶好調”と残念なお知らせ。
攻略法としては“ピストル(シングルヒット)では駄目 連打は無理だから”
確かにダルビッシュ投手は塁に走者がいない時、結構 力が抜けてうっかり痛打されることがあるものの、得点圏に走者を溜めるとようやくギアがトップに入る感じがする。
兎にも角にも試合展開はダルビッシュ投手の調子次第といったところ
客席に着くと今日は全席指定席であるため、ドンドン隣席が埋まっていく。
今回は通常試合では内野自由席の2階バックネット裏(1塁側)で観戦なのだが、¥2400という手頃な価格帯とグランドとの距離感がフィットしたのか満席状態。
いつものゆったり観戦がウソのよう。
我らの先発は近藤投手。一部報道は直前まで小松投手でいくというものもあったが、ある意味 初戦は、捨て試合にして2・3戦に期するというのが今回の大石采配。
捨て試合とはいえ、5回まで近藤投手で抑えた場合、ロングリリーフOKな岸田・金子・川越投手が控えているので先制すれは逃げ切れるだけの終盤の抑えの駒も豊富にいる。
いつもとは明らかに違う雰囲気の中でプレーボール。
初回 先頭坂口選手のセーフティーバント成功で大石采配はツボにハマった感じはしたものの、そのあと下山選手の送りバント失敗。
しかし次のアレックスの強烈な当たりがダルビッシュ投手の右足に当たり打球が転々と!!!
まだ野球の神様はどちらに微笑むかを決めていないようで、その後のタフィー・後藤選手は凡退。
その次の2回表 ソロとはいえスレッジ選手に被弾Σ(×_×;)
しかし この1点が重くのしかかり“ピストル(シングルヒット)”は放つものの佐藤OBの言うとおり連打は出ず残塁の山。
試合展開は押しているのに、まったく勝てる気がしないのはやはりJAPANのエースたる所以か。
6回表4点差になった時点で観念してしまいました。
あとはダルビッシュ投手の降板後の後続ピッチャーをどう崩すかとか2・3戦再登板させないようにいかに球数を増やすかを考えてました。
日ハムとしては今日落とすことイコールCS敗退を意味していただけにこれで五分に持ち込めたといえる。
ただバファローズとしては、想定していた負けとはいえ、2・3戦 ダルビッシュ投手の影に今まで以上に怯える展開が予想される。

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VS広島戦(2軍)あじさいスタジアム北神戸/午後1時開始
結果 ◎(6−3)

実は3連休のうち14・15日は岡山への引越しにもかかわらず観戦日記です。
怒涛の9月攻勢で1軍はパリーグの台風の目になりま・さ・かの2位浮上である。
負けクセがファンにも浸透し、開幕時クライマックスシリーズ進出なんて夢のまた夢で口の出すことさえ空々しい感じがしました。
別にスタメンの並びを見ても他チームと遜色ないのだけれど、攻守が噛み合わないというのかマインドが低いというのか
今となっては、弱かった時と今の状況となにが違うのか正直 際立った違いはないように思うが、勝負事というのは勢いというのが肝心だなぁと感じるわけです。

岡山異動もありクライマックスシリーズは未定ですが、公式戦は今季最後の観戦日記。
朝方の雨もありグランドコンディション調整のため30分順延してのプレーボール。
今日の来場者プレゼントは番長の神々しいお姿のステッカーです。新人王最右翼の小松投手が表紙の日程表と併せてパチリ。(写真1枚目)
先発は近藤投手(写真2枚目)恐らく1軍昇格のための調整登板。
小松・山本・金子投手の3枚看板の目処はほぼ立つものの中継ぎ・抑え要員を考えると彼とオルディス投手で5枚としたいところ。
岸田投手がいるじゃないかというご意見もありましょうが、やはり岸田投手には黄金の中継ぎの一角として先発の乱調で崩れかかった試合を立て直す役割を負ってほしいというのがぼくの意見。
この日の近藤投手の出来自身 ボール先行のパッとしない出来ですが、さすが一応 4回無失点抑えどころは抑えます 
一方 攻撃陣は2回 相川投手のタイムリー2塁打で2点先取し、前田選手のスクイズで3点目。
更に4回に岡田選手のタイムリーで1点追加の4点リード。
楽勝ムードが漂い始めた頃 康介投手が元サーパスの主砲 田中選手から古巣を見返すようなあわやホームランかという走者一掃のタイムリーを喰らう。
しかしヤング→吉川投手が無失点の乗り切り味方の反撃を粘り強く待つ。
すると9回 この日猛打賞の相川選手が2ランホームラン!!
大石監督っ そろそろ弱肩貧打の濱中選手を諦めて良太でどうでしょうか?
抑えは育成枠梶本投手で締めゲームセット!!!
今季 公式戦最後の観戦日記は勝利で終わりました。

恒例の出待ち。
前田捕手・古木選手(写真3・4枚目)
2選手とも開幕当初 1軍スタメンにも名前を連ねたものの監督も替わり
捕手のポジションには鈴木選手
外野のポジションは坂口・下山・小瀬選手
を軸に大石カラーで起用し始めているものの実績のある選手なので頑張ってほしいところ。

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観戦日記(9月6日)

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VS西武戦(1軍)京セラドーム大阪/午後2時開始
結果 ×(1−7)

破竹の7連勝で混戦パの台風の目になった我らがバファローズ
ただ2位浮上といえ振り返れば鷹と熊と鴎がぴったり張り付いているので3連敗4連敗するとあっと言う間に奈落の底へ。
クライマックスシリーズとは縁遠いシーズンが続いていているのでシステムを充分に理解していないが、2位に入ると主催ゲームがあるとのこと。
これは行かなくては!! テンションアゲアゲで球場入り。
来る10月1日の番長引退試合のチケットは販売開始58分でSold Out!!
場内にもそのお知らせが(写真1枚目)
グッズ売り場にビリケンさん発見(写真2枚目)足の裏をコチョコチョ(;´∀`)つミ
クライマックスシリーズ進出をお願い。
さて試合です。
先発は我らが山省こと山本投手 対する獅子のエース岸投手
2回表 1死1塁の場面で大引選手の併殺失敗が尾を引き、その後細川・赤田選手の連続タイムリーで2点献上。
先週観戦した日ハム戦の観戦日記でも書いたが、やはり山本投手の調子は上がらない。
5回を投げて3三振8安打3失点(自責点2)球数100 試合を潰さずに中継ぎにバトンを渡せた先発の最小限の仕事をしてマウンドを降りる。
3点差 好投岸投手の前で反撃の糸口が見つからない場面で山口投手を投入。
ぼくのなかでは恐らく香月→本柳→川越投手の中継ぎリレーで左打者対策に清水投手を間に挟むイメージでいたので少し意外な采配。
この山口投入が失敗。岸攻略までに自滅し試合を潰してしまいました。山口投手のあとを受けた本柳投手に力投がむなかった・・
最終回 アレックスの意地のホームラン 続くタフィーも“お〜っっ!!!”と一瞬 そのあとの番長との三連発が頭をよぎりましたがレフト守備内で失速。
続く番長も恒例の“着払い”かと思いきや、バットにボールに当たると大歓声!!
ノックのお手本のようなショートゴロ 中島選手に楽に捌かれてしまう。
余りに淡白な試合展開だったので後に引く敗戦じゃなかったのが、せめてもの救い。
明日は金子投手が頑張ってくれるでしょう。
電光掲示板にも「Believe CLIMAX〜The Road to Climax Series2008」の文字が(写真3枚目)
若手投手の台頭・タフィー、アレックスの好調を考えると今季は久しぶりにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ 千載一遇のチャンスです。
あとのことを考えずにどんどん総力戦で行けるところまで行きましょう!!

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VS日本ハム戦(1軍)京セラドーム大阪/午後2時開始
結果 ◎(7−2)

北神戸のファームの試合を観に行くつもりでいたが、天気が思わしくないのでドーム観戦に変更。
京セラドームでは番長のポスターがお出迎え(写真1枚目)
10月1日に決まった番長引退試合には長渕剛が来るとか、あの“とんぼ”の生唄♪があるとか未確認情報が錯綜している。
いつもはバファローズになんの興味もなさそうな同僚・知り合いからのこのチケットについて問い合わせも多く、かなり世間一般的に盛り上がっている感じがする。
過去 89年3月の福本選手 02年10月の藤井選手の引退試合には行きましたが、今回のは行かないと思います。
さてクライマックスシリーズ進出については、ライオンズの1位通過が確実な以外 最下位のイーグルスを除いて4チームには可能性が残されている展開。
タフィー・アレックスの勢いが落ちないこと、小松・金子・山本投手の先発の軸が明快になってきたこと、そうそうに先発が打ち込まれても川越・本柳・岸田投手のロングリリーフで持ち堪えて打線の奮起を待てることで大きく連敗する心配は少なくなってきた。
ただ課題はチームの浮沈がタフィー・アレックスの調子ひとつに握られていること。
もう一枚 和製大砲が欲しく期待される濱中選手の調子が上がってこないことである。

先発メンバーは以下の通り

1番(右) 下山
2番(中) 坂口
3番(一) カブレラ
4番(指) ローズ
5番(三) 北川
6番(左) 濱中
7番(二) 塩崎
8番(捕) 日高
9番(遊) 大引

左腕八木投手を徹底的に意識した布陣。
初回 いい味出しているイラストシャツも売り出された下山“シモヤマン”選手(写真2枚目)の先制ソロアーチで流れを呼ぶと、3回裏坂口・カブレラ選手の連続タイムリー・トドメはタフィーの2ランHRで5点差。
3回でハム料理は終了した。
正直 八木・山本投手 投球内容自身に大した差は感じられなかった。
山本投手もどちらかといえばボール先行で6回2/3で2三振という結果なように快投とは言えないないようだが、タイムリーを許さないので大崩は避けられた。
一方 八木投手は、2ストライクまで追い込むものの、そこから仕留めるウイニングボールがなく粘られて根負けするというシーンの連続であった。
ハプニングは4回表 山本投手が投げ田中選手がカットしたボールが観戦していた2階バックネット裏席に飛び込んできてそれをキャッチ!
と書きたいところであるが、一旦 キャッチしたもののグローブなしの片手キャッチであったため、あまりの痛さにポロリと落球。
ボールは隣の席のおねーさんの膝の上に。
大のオトナの落胆振りを察してか“どうぞ”と幸運のお裾分けにあずかる。アザ━━━━(´∀`)━━━━ス!!!!
名誉の負傷として右手中指は赤く腫れる(写真3枚目)
そして番長ショータイムは、8回裏 ランナーなしの場面で菊池投手との対決。全投球は以下の通り

スライダー 128km/h 外角低目 空振り
ストレート 143km/h 真中中央 空振り
ストレート 147km/h 外角高目 ボール
ストレート 147km/h 外角高目 ボール
スライダー 131km/h 外角低目 空振り

スイングはまったくタイミングはあっていなく全て“着払い”状態でした。
その代打を送られた濱中選手の守備固めに当Blog贔屓の小瀬選手登場!!
この旗(写真4枚目)はグッズ売り場で見つけて早速購入。役に立ったのは9回表の守備のシーンのみでした。
守護神加藤投手を使わず、山口投手で抑えられたことが今日の収穫。
ようやく借金1 日曜日の試合で完済人になろう!(どっかのCMみたいですが)

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VS中日戦(2軍)あじさいスタジアム北神戸/午後5時30分開始
結果 ◎(10−2)

オリンピックも閉幕。
星野JAPANも当Blogの予想通り、金メダルどころかメダルのメの字も届きません。
まったく同じことをノムさんが代弁してくれてます。
非国民と言われようと・・・キモチぃ い〜ぃ!!
まぁこの程度の眼力なんですよ

【星野ジャパンとの訣別〜当Blog/2008年7月19日】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/54380790.html
【ノムさん「視野狭い」星野監督をバッサリ〜日刊スポーツ】
URL:http://beijing2008.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20080825-400941.html

星野JAPANを持ち上げていたメディアも手のひらを返したように叩くわ叩くわ
当Blogは1ヶ月以上前から・・・・まぁ結果オーライですが

【意欲チラリ…星野監督がWBCにグラリ〜ディリースポーツ】
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000020-dal-base

でも急いで晩節を汚さなくても原JAPANの惨敗のあと無責任な待望論が再度必ず湧きかえりますから、それまでゴールドコーストの別荘で果報(?)を待てばと思いますがどうなんでしょう。

そんななかでまったく大勢に影響のないウエスタンリーグのしかもそのぶっちぎりの最下位チームの試合を片道1時間半以上かけて観戦に行くのは酔狂というのかジャンキーというのか判断はお任せします。
今季引退を正式に表明した番長 ファーム公式戦のチケットに登場!
いつもの味気ないチケットに彩りを添えてくれます(写真1枚目)

1番(遊) 大引
2番(二) 山崎浩
3番(左) 一輝
4番(三) 古木
5番(中) 相川
6番(一) 牧田
7番(右) 迎
8番(指) 前田
9番(捕) 辻

これにこの間までファームにいた村松選手・この日出番がなかった木元選手が加われば決してファームの消化試合とは言えない見所はかなりあるも思うだが。
加えてこの日の我らが先発はメジャー84勝ピッチャー オルディス投手
ぼくにとっては星野JAPANのTV観戦より この距離感でこのスタメンの野球が観戦できるのが悦楽の時なんです。
勝ち負け抜きに思い入れだけで書くと
2回裏に当Blog贔屓の牧田選手の渾身の2ランHRがレフトスタンドに突き刺さる。
(写真2枚目は出待ちの牧田選手)
まずこの記事が思い出された。

【オリックス・牧田の号泣の理由〜サンケイスポーツ】
http://www.sanspo.com/column/other/080804/oth0808041103001-n1.htm

この記事が出たのが8月4日
そしてこのBlog記事を書いたのが8月1日

【もういいよ〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/54546525.html

上記サンスポの記事を読んだ時 胸が締め付けられるキモチになった。
番長が1軍登録されることにより、基本代走要員を含め2選手の枠が取られるということ。
脳天気に“今日の清原”など試合結果に関係なく取り上げられる現状は、トピックスの少ない球団だけにメディア露出・興行面を考えると必要悪なのかもしれないが、それが看過できないのが当Blogなのである。
同じことは一輝選手にも言える(写真3枚目は出待ちの一輝選手)
この日タイムリーで1安打1打点でなぜファームにいるのか理解出来ない調子のよさ。
加えて骨折が完治した大引選手もこの日逆転のキッカケとなったタイムリーを含む2安打1打点。現状1軍内野陣に不振選手がいないので彼もまた待機要員。
サイドストーリーを知ってファームの試合を観戦するといけませんな。
選手への偏愛(?)が高まって仕方ありません。

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