We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

旅行/東北

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ストーブ列車を下車するとツアーの行程は完了した。
帰途に着く新幹線に乗るべく一路 バスで盛岡駅を目指す。
夕日が落ちる岩木山と霞む姫神山。
このツアーでいろいろ山を見たがどの山も嶺線が美しい。
バスでの移動は感動もする暇も与えてくれないくらいひたすらツアーの行程の消化に当てられる。
今回スルーしてしまった斗南藩史跡やむつ湾の望むJR大湊線もなかなか魅力的である。
今度こそは、ゆっくり訪れたい。

盛岡駅到着し配布された切符の新幹線までの時間は僅か20分!
残された時間で慌ててエキナカの焼肉屋さんで名物盛岡冷麺をカキコム。

『盛岡冷麺 三千里』
住所:盛岡市盛岡駅前通1−44 フェザン南館地下1階
TEL:019−654−7848
盛岡冷麺 ¥750.−

ビールを呑む暇もなかったので帰りの新幹線でストーブ列車で炙ったスルメを肴に一杯。

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津軽五所川原駅からストーブ列車を待っている間に時刻表を見る。
ストーブ列車は1日2本 夏は風鈴列車 夏冬二毛作ですな。
えっ!? 終電は19時50分! 恐るべし津軽鉄道。
ストーブ列車が駅に入ってくると降りてくるわ降りてくるわツアー客が・・ぼくも立派なツアー客なんですが・・・さながら嵐山トロッコ列車のようである。真っ先に乗り込みストーブ前の席を確保。するめも焼けるいいポジションです。(写真7枚目 ほら 煙突が屋根からちゃんと出てます)あっ!カップ酒 バスに忘れた!!詰めが甘いな〜。するめだけをかじる。

僅か20分程度でレトロな旅は終了。金木駅で下車。
駅から降りると ここでも金木駅から乗り込むツアー客が 週末はほぼ観光客専用列車だそうである。
金木は太宰治の実家で記念館“斜陽館”があるが、ツアー時間の都合でスルー。当時の贅を尽くした建造物ということで観てみたかったが残念。
(写真9枚目 太宰みそ まさか60年後に味噌になるとは本人も想像出来なかっただろう)

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2日目は五所川原の「立佞武多(たちねぶた)の館」
ねぶたには厳密にいうと“ねぶた”と“ねぷた”があり、よくニュースで青森のねぶた祭りの他に弘前・五所川原にもあり、昔をさかのぼればもっと県内いろいろな地域で同種の祭りがあったという。これ以上書いてもガイドさんの受け売りにしかならないので書かないが、これは誤算であった。巨大なねぶたは見るものを圧巻し、実際これが街を練り歩けば恐らく20メートルを超えるねぶたを口を開けて見上げ言葉はでないだろう事は想像に難くない。

【立佞武多の館HP〜歴史】
http://www.tachineputa.jp/top.html

19日の朝日新聞によると、ここ五所川原の不況は深刻のようで有効求人倍率は全国ワースト1の0.15
冬場の日曜日という事情を差し引いても駅前商店街は、まさにシャッター街で都市と地方の格差 ここに極まれりといった感がある。勇壮な立佞武多と荒涼とした駅前のシャッター街が対照的である。

さぁ その津軽五所川原駅からストーブ列車に乗って行きましょう!!
次回 更新は津軽ストーブ列車で行くぜ!編です。

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ガイドさん曰く“本州最北は竜飛岬と思ってらっしゃる方が多くて・・・”
そりゃそうだ 石川さゆりの「津軽海峡冬景色」では♪ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと見知らぬ人が指を指す♪と歌っているんだもん。
それはさておき大間崎を後にお宿のホテルニュー薬研に到着。
薬研温泉自体 いわゆる温泉街というより歓楽地もなにもない5件程度の民宿のあるなかでホテルタイプのお宿。
渓谷を望む露天温泉は景色は抜群。外気温が低いので長風呂が苦手なぼくでも長湯が出来 体に芯から温まります。

【ホテルニュー薬研 HP】
http://www.newyagen.com/

団体旅行なので当然部屋食でなく大広間で会食。
マグロはお寿司とカマの照り焼きが登場。量は申し分ありませんが大間のマグロか?
まぁ そうだと思って食べよう!
値段が値段なんだから。

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「今が食べ頃 大間のマグロと津軽ストーブ列車 秘湯薬研温泉 雪見の露天風呂」

TV東京のグルメ番組ではありません。今回申し込んだツアーの名前である。
年末何気に旅行会社のHPをみて1泊2日3食付で¥28900!東京〜八戸間往復新幹線で行っても¥30300これは安い!!と思っていたら石原軍団のマグロの正月特番ドラマの影響かあっという間に10・11・12日の三連休出発分は満員札止め。
申し込めたのは17日出発分。
当日17日は7時10分東京八重州北口集合。眠気で意識が朦朧とするまま新幹線に乗る。昏睡状態に近い状態のまま目が覚めたのは仙台を過ぎたあたりから。
八戸駅で降りると“チーム青森”がお出迎え。(写真1枚目)
そのまま旅行会社の手配したバスに乗せられ一路 本州最北端 大間崎を目指す。

青森県横浜町(写真2枚目)
神奈川県横浜市ではありません。青森県上北郡横浜町です。むつ湾はほたて水揚げ日本一だそうで、そのむつ湾を望む場所にほたて供養のために建てたその名も“ほたて観音”。
ホントは風力発電の大きな風車が林立する風景の写真を撮りたいんだけど団体旅行で途中下車出来ないのでトホホな・・・・な写真ですな。

大間崎(写真3〜6枚目)
八戸からバスに揺られること約2時間。遂に本州最北端大間崎に到着。ガイドさん曰く“今日は暖かい”らしいが風が強く10分と立ってられない。
露出アンダーで見難いが「ここ本州最北端の地」の碑の上のカモメも寒そうです。マグロのモニュメントも目がつぶらでかわいい。
実際 大間港を出港して1本釣りで200kgクラスのマグロを捕れることは極めて稀とのこと。別に大間のマグロが特別なものでなく竜飛港で水揚げされれば“竜飛マグロ”になるがブランド化されていないので大間ほど高値にならないとのこと。これは大分県の“関サバ”などと同じことである。
本州最北端のお店でアテネ五輪でも話題になった“マグロ一筋”のTシャツを購入。
観光のオフシーズンで売店も閉めているところが多く、ここではマグロはお預け。

本日のお宿 ホテルニュー薬研のゆうげは次回更新で。
格安ツアーでまぐろは出てくるのか?

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