We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

旅行/九州

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遥か先に阿蘇山の稜線に規則正しく並んだ風力発電の風車が回ります。
今回 出張の訪問先の近所にありました。
菅乃屋といえば 直営牧場をもっており数千頭単位で馬を飼育している熊本でも屈指の馬肉専門店。

『菅乃屋 西原店』
住所:熊本県上益城郡益城町大字小谷字高遊1600-5
TEL:096-286-0268

食べログURL:http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430103/43000687/

土曜出勤しかも寒い屋外の作業立会い。
“自分へのご褒美”ですな(しかし自分へのご褒美というのは便利な言葉です)
馬刺5点盛りの付いた馬肉100%ハンバークとライス・サラダ・デザート付きのホリデーランチ(¥2000.-)を注文。
まず馬刺がきて九州特有の甘い醤油でいただきます。
我々が通常使う醤油より馬刺にはこの醤油がマッチします。
“熱いので注意してください”と言って運ばれてきたのは、メインディシュの馬肉100%ハンバーク。
う〜ん これは馬肉でなくても・・・
まぁご当地モノということで抑えてみましたが、独特のクセが裏目に出ましたな。

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ホロ酔い(*^∀^*)なんですが・・・はじご酒です
事前のリサーチではここが本命だったんです。
河原町が今 文化発信基地になっていると前の記事に書きましたが、まさにギャラリーというだけに2階がギャラリーで来てもらったお客さんにちょっとひと息ということでカフェを併設。
カフェに来てもらったお客さんに若手アーティストのギャラリーに・・・
このあたりは卵が先か鶏か 芸術のセンスのないぼくなんかが来て申し訳ないm(._.)m

『GALLERY ADO』
住所:熊本県熊本市河原町2
TEL:096-352-1930

食べログURL:http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43001560/?st=new

昼はカフェで夜はバー
熊本で二泊しましたが、結局 この雰囲気が気に入り二日ともお邪魔しました。
柔らかい熊本弁を話す店のおねぇさんのトークを聞くにつれ、熊本に来たんだなぁという実感をかみしめ夜は更けていくのでした。

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午後7時まで屋外作業の立会いのあと、菊池温泉の立ち寄り湯に行ったもんだから熊本市内のホテルに戻ったら随分遅くなりました。
・・・ということも想定済みでホテルから歩いてフラッと行けるエリアもリサーチしておきました。
白川沿いの河原町というエリアは戦後ヤミ市としてはじまり、繊維問屋街と栄えたものの御多分に洩れず寂れる一方で町おこしの一環で若い人を受け入れてと独特のカルチャーを配信し始めたということ。
大阪でいうと中崎町に似た街の匂いがあります。
その中のほの明るい店に釣られて入ってしまいました。

『HOT HOUSE』
住所:熊本県熊本市河原町2  
TEL:096-277-7123

食べログURL:http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43001559/?st=new

目に入ったのは本物の薪の釜。
すると店のおにいちゃん “すみませんっ! 今から出前なんで・・・” 出前もやってるのね。
出前帰りを店内で一人で待つことに、ぼくが空き巣でなくてよかったね。
黒板のメニューを見ると“ねぎとかつお節のピザ”??
随分 迷った挙句 “大葉とアンチョビのピザ”を注文。大葉というのに期待しました。
帰ってきたおにいちゃんが生地を手で延ばし具材を乗せたあとピザはその薪の釜に(ノ´▽`)ノ 飾りじゃないのね
意外と短い時間で焼きあがりました。
生地自身に塩を効かせアテとしては最高です!
歯応えのあるしっかりした生地がチーズの脂を吸い、大葉の風味も相まって激しく(゚Д゚)ウマー!
クリスピーな生地が好きでしたが、こういうのもありだなぁ〜
疲れていたのか生ビール1杯でホロ酔いです(*^∀^*)

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ひょんなことから熊本出張となる。
といっても結構ヘビーで岡山から営業車で高速を使っても熊本まで総距離500KMオーバー
仕事も阿蘇山の麓で午後7時まで屋外作業の立会い。
さすがに日没後はジンジン冷えます。
帰りに立ち寄り温泉。

『寿温泉会館』
住所:熊本県菊池市隈府立町245 
TEL 0968-25-1155

もう少し知りたい人に判りやすいHP:http://poohsuke.web.infoseek.co.jp/kotobukikikuti.html

全国どこにでもあるようなスーパー銭湯では面白みに欠けます。
到着した夜も午後8時を過ぎると鄙び方も尋常ではなくなります。
公衆浴場と銭湯の中間くらい ちなみに入浴料は¥250.−
40℃と42℃の二段階 さすがに42℃の入ると体の芯からポカポカ。
腰に手やりコーヒ牛乳を呑みたくなりましたが、その後のアルコールを考えると・・・やめとこ

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【福岡市文学館(旧日本生命保険会社九州支店)】
1909年築で建築家 辰野金吾設計。
但し文学館は月曜日休館で中に入れず。残念。

【西進 元寇防塁】
鎌倉時代 蒙古襲来の際 敵の襲撃を食い止めるために博多湾岸に全長20kmにわたり築いた防塁。市内3箇所に史跡として残る。
行ったのは西進に残る防塁。
現在 埋め立てが進み海岸線は遥か北に移動し、防塁の先は西南学院の体育館。
イマジネーションを逞しくしても、防塁の先が体育館では歴史のロマンは膨らみません。
旧宮家の久邇宮・梨本宮・閑院宮のお手植えの木と碑が立つ。戦前 本土決戦の際には神国日本には神風が吹くという政治的煽動に防塁が利用されたのだろう。
西南学院構内にも防塁が復元されてあるということあったが、お盆休みかこれも休館。

【福岡城跡】
慶長年間 関ヶ原の戦功により豊前中津から52万石として、その行政府として黒田氏が築城。
現在 殆どが公園となっている。広大な敷地には不釣合いなくらい天主石垣は規模が小さい。
豊臣恩顧大名として徳川治世の時代を生き抜くには、恭順の姿勢が必要だったのかもしれない。
母里太兵衛氏屋敷長屋門は城敷地内に移築され現存する。母里太兵衛といえば同じ豊臣恩顧の福島正則氏から名槍日本号を呑み取ったことが黒田節のなかに逸話として残るが、徳川時代になると、こういった美しい蛮勇も影を潜め、むしろ御家騒動を繰り返すことが却ってそれが更に見苦しいまでの幕府への追従の姿勢を取らざるを得ないようになる。
御堀端には、蓮の花が咲いていたようだが、午後の強い日差しで大半の花は閉じているようである。その御堀端には西鉄ライオンズなどが本拠地とした平和台球場があったことを示すモニュメントが残る。実際の球場跡は遺跡発掘中で外野スタンドの一部が無残なかたちで残る。

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