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阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

旅行/九州

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福岡は2016年夏季オリンピックの招致に街を挙げてキャンペーン中である。
国内対抗都市は東京。
もう東京一極集中はええでしょう。
東京ならスポンサーが潤沢に控えているので財政的な心配はないでしょうが、そんなになんでもかんでも東京に持っていかなくてもいいんじゃない。判官贔屓で福岡を応援したくなる。

元福岡在住の福ちんさんご推薦のモツ鍋屋さんでモツ鍋を食す。

『やま中』
住所;福岡市南区向野2−2−12
TEL:092−553−6915
営業時間:17:00〜22:30
定休日:火曜日
もつ鍋(みそ味):¥1155.−
 
YAHOOグルメURL: http://gourmet.yahoo.co.jp/0002739821/M0040000056/

繁盛店のようで予約すると午後9時からしか取れませんでした。
正直 モツ鍋に美味い不味いもないだろうと思っていたが、認識を改めます。
めちゃめちゃ美味いです。
味噌ベースのスープは鷹の爪・にんにくが強烈ですが、厭味がない素直な濃厚な味です。
プリプリのモツにモヤシ・ごぼう・ニラ・玉葱。
いくらでも食べれるので野菜のみお替りをオーダー。
締めはちゃんぽんでも良かったのですが、ラーメンぽくなるのでここはご飯で雑炊にして頂く。
大満足 わざわざ電車で行きましたが、行って損なし。
ここはお勧めです!!!

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【名護屋城】
天下統一を成し遂げた太閤秀吉が、大明帝国を平らげるという途方もない妄執から始まった文禄・慶長の役で兵站の最前基地として築城された城。
その規模の大きさに驚く。大手門の大きさから考えると後世の天下普請で築城された名古屋・和歌山城クラスの大きさは軽くあると素人にも判る。
城周辺には各諸大名が建てた陣跡が判っているだけで北は津軽信為・南部信直氏から南は島津義弘氏まで当時の太閤の威光がこれからも示される。城へ行く途中 伊達政宗・黒田長政氏の陣跡を通ったので碑のひとつもあるのかと探したが、こんもり小高い雑木林だけで何も見当たらない。県立名護屋城博物館の人に聞くと史跡として整備されているのはごく一部で大半は雑木林であったり私有地であるとのこと。「それはそれは申し訳ない」ということで鎮西町教育委員会が作成した“陣跡分布図”を貰う。現在整備されているのは木下延俊・前田利家・堀秀治・九鬼嘉隆・羽柴秀保・加藤嘉明氏陣跡のみらしい。貰った“陣跡分布図”を眺めていると久しくやっていない信長の野望がしたくなった。
天主台に登ると遥か対馬まで望める玄海灘の絶景。
「太閤が睨みし海の霞かな」青木月斗の句が立つ。詩こころがないぼくでも感ずるなにかがある。
太閤の治世に関しては300年磐石に続いた徳川の治世と比較すると その儚さが愚行を美しく詩的なものに変えてしまう。
ここには間違っても天守閣・櫓など再建しないでほしい。
来たものにロマンをかきたてる玄界灘の海と荒涼とした石垣があるんだから。

関連推薦図書
安部龍太郎 「玉のかんざし」〜忠直卿御座船(講談社文庫)より
アマゾンURL:http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html/250-9502685-3028214?node=1089894

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ここまで来たら 烏賊でしょう !
烏賊と言えば呼子。呼子と言えば烏賊。

『いか道楽』
住所;佐賀県唐津市呼子町加部島海岸通り
TEL:0955−82−5539
いか活造り定食:¥2700.−

注文するとまず いかしゅうまいが登場。
少し前 キリンビールのCMで佐藤浩市氏がハフハフ言いながら食べていたあれですよ。
(厳密にいうとここのいかしゅうまいでなく、同じ呼子の「萬坊」のものらしい)
アツアツでやはりハフハフと言ってしまいました、
待ってました!!名物いかの活造り。
身は透け通り 足は うにゃうにゃまだ動いています。
透明な身に斑点が呼吸しているかのように出ては消えます。
つぶらな瞳で見ないで! ごめんね イカ君。
でもコリコリとして美味しい。身の部分を食べ終わると一旦 厨房にイカ君は連れていかれます。
今度は天ぷらになって再度 登場。
同じイカ君かどうか判りませんが、新鮮なんだから不味い訳がない。
塩を掛けるだけで最高のビールの肴になります。

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12日 ヤフードームで観戦した翌日はレンタカーを借り 唐津方面へ行く。
道は整備され非常に走りやすい。

お土産屋でみた唐津くんちの曳山のぬいぐるみ。なかなかキュート。

【唐津城】
安土桃山後期 寺沢広高氏が築城した城。玄海灘を望み 虹の松原に続く砂州は美しい。
築城当時 名護屋城の解体資材を用いたということだが、廃藩置県の際 廃城になってしまい 今の天主閣は昭和42年再建された鉄筋コンクリート製なので大阪城同様 城内はまったく趣きはない。但し 遠くから見ると立地の素晴らしさが模擬天主を引き立てる。

【旧唐津銀行】
明治の建築家 辰野金吾氏の手のものかと思いきや、その教え子 清水組(現:清水建設)の技手 田中実氏が設計。しかし1912年築の青銅屋根に赤煉瓦という「辰野様式」を色濃く残す洋風建築。
現在は唐津市観光局の施設として利用。
完全に手直しが完了している様子ではないが、その片鱗は充分味わえる。

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