We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

京都散歩

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今は住んでいませんが京都生まれ京都育ち
MY HOME TOWNへちょくちょく行くんで書庫にしてみました。
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【石塀小路】
石塀小路でみた玄関先の粽(ちまき)
京都ならではの風習です。
喰い意地のはっていた小さいころなかの御餅が腐っちゃうよと ・゚・(PД`q)・゚
マジメに思ってました

【三条通りの和装小物店の窓】
カタチがユニークだったので

【伊右衛門サロンのディスプレーしてあった茶筒】
三条通烏丸西入るの伊右衛門サロンのディスプレー

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“奥丹”で湯豆腐のあと、腹ごなしに祇園新門街でAntique かとうをのぞきます。
やはりええもんはええ値段です。
同じくこの店に行っているヴェランダのご主人のように大人買いは到底できません。
値段を聞くのすら憚られます。

おやつの時間ですが、大阪のほんまさんの随分前の記事を見ていつかと考えていましたが、やっとこさです。

『京洋菓子司 ジュヴァンセル 祇園店』
住所:京都市東山区清井町482 京ばんビル2F
TEL:075-551-1511

食べログURL:http://u.tabelog.com/mrbluewave/r/rvwdtl/1474900/

祇園フォンデュ(¥1260.-)を注文します。
抹茶チョコのフォンデュです。
磁器のお重がいかにも京都を訪れた“よそ”の人の期待を裏切りません。

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最近余りに寒いので湯豆腐はどうよ
ということで京都まで来ちゃいました。
京都出身の人間にとって湯豆腐は嵯峨の森嘉あたりで買って帰って家で食べるのが常であった。
外から来た“よそ”のひとが何千円も払って湯豆腐なんて食べはるんやってね。
もう京都を離れて20年近くなり立派な“よそ”のひとになりました。
清水寺に向う二年坂の途中にそのお店はありました。
清水寺や金閣寺とか地元の人は意外と行かないんですよ。
このあたりの散策も20年以上振りです。

『総本家ゆどうふ奥丹』
住所:京都市東山区清水3-340
TEL:075-525-2051


趣きのある門をくぐると庭に見える座敷に通されます。
同じような座敷はいくつもあり飛び石の休みなので人出も少ない筈であるが結構繁盛しています。
春・秋のハイシーズンならどうなっていたのでしょう。

おきまり一通り(¥3150.−)のコースは以下の通り。
ゆどうふ
木の芽田楽
とろろ汁
胡麻どうふ
精進天ぷら
ごはん
香の物

若い頃ならなんでこれがこれだけの値段かなんて到底理解出来なかったけど、京都を離れて20年近く経ち立派な“よそ”のひとになるとなるほど趣深いなぁと思うわけです。
京都というところの文化の分厚さが
“こけおどし”と解っていつつもそれを凌駕する双肩する文化が他の地方に日本にないことを
“よそ”のひとになってはじめて気付くわけです

一澤帆布 当面休業

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例の長男と三男の相続を巡り争っていた訴訟が一応最高裁決定まで下され、三男の社長に復帰したことに伴い、方向性を模索するため当面休業するという。
まぁ兄弟で会社を経営をしていて仲違いをするなんて、どこにでもある話である。
零細企業であるが、うちの父親も京都で きもの関係の仕事を叔父と共同経営していたが、ぼくが社会人2年目になったある日 机を蹴って突然会社を辞めてきた。
それまでいろいろ伏線があったようであるが、息子が一応独立したのでそれまで鬱積したものが爆発したのだろう。
丁度ぼくも入社間もなく上との折り合いが悪く“辞めてやる!”なんて思っていたが、“親子揃って失業者はあかんやろ”と急に醒めたのをよく覚えている。

さておき 20年来の一澤ユーザーで渦中の三男信三郎氏とは実は話をしたことがある。
今でこそ一般顧客がオーダーで鞄は作ってくれないが、当時は“こんな感じのデザインでこんな生地を使って”なんて結構柔軟に対応してくれた。
当時そのオーダーを聞いてくれたのが信三郎氏である。
ぼくとしては既製の様式に少し手を加える程度の簡単なもので、そう大袈裟な話ではないと思っていたが、その使用目的とかなんでそれが必要なのか延々説明したのを覚えている。
自分が納得するまで仕事には掛かれないそんな感じで、氏は余り納得がいっていないようでした。
最近あまり使ってないが、恐らく世界にふたつとない一澤鞄である。

でも氏が別の道を歩み信三郎帆布としてリリースしている鞄は正直あまり好きでない。
一澤の鞄の良さは無骨なところにあり、ひと目で判る機能美であり、基本なにも変わらないというところにある。
再開してもつまらないコラボ商品・不可解なプリント帆布で鞄を作るのはやめてほしい。

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祇園から駅でいうと2駅 今は神宮丸太町駅(旧丸太町)から徒歩1分
学生時代 当時の京都市電で京大熊野寮隣の水泳教室に通っていた懐かしいエリアである。
京都の実家でハレの日はここの鶏会席でした。
いつかはここの鶏の水炊きをと思っていて随分 歳月が流れました。

『八起庵』
住所:京都市左京区東丸太町8番地
TEL:075-761-5470

食べログURL:http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26001086/

店に到着すると「本日は予約で満席」の張り紙が、秋の行楽シーズン三連休の初日だからねぇ。
予約していたので席につくと既に鍋に火が掛かっていて“ある意味”段取りがいいと言える。
鍋が炊けるまで鶏のスープからはじまり三種類の小鉢で箸休め。
鶏会席でも共通のメニューもありササミの漬けは会席でも味わえる一品。
なんでも鍋スープは人ひとり入れるような大きな鍋で鶏を何匹も入れて煮詰めること半日。
その頃にはスープの量は半分に濃縮されるそうです。
これだけで飲める滋味溢れる美味しさです。
その白濁したスープに鶏胸肉を入れます。
滋賀の直営農場で育てた鶏肉は柔らかさと旨さがあり、激しくウマー( ゚Д゚)!!
とくに皮の部分の甘みがGoodです。
鶏肉のボリュームも充分で鶏好きにはたまりません。
締めは雑炊は、これまた直営農場で採れた卵をたっぷりフワフワにして生姜を更に足して旨みを引き出します。
デザートは柚子ジャーベットこれはレモンを加えているようで爽やかさが引き立ちます。
全般 鍋といえども起承転結があり、計算され尽くした流れが料理に存在します。
いい仕事をしてくれます。

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