We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

京都散歩

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今は住んでいませんが京都生まれ京都育ち
MY HOME TOWNへちょくちょく行くんで書庫にしてみました。
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擬似御茶屋遊びが終わり暫し余韻を楽しむために界隈をぶらぶら

【知恩院三門】
国宝であり日本三大門である三門
ライトアップされると一層荘厳な感じがします。
昔 好きな子がいて、その子が知恩院系の学校に行ってました。
そんな昔のことの感傷に浸りつつ

【長楽館】
"煙草王"と呼ばれた実業家 村井吉兵衛によって建てられたルネサンス様式の洋館。
ここもライトアップ クリスマス近しという感じですな。

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実は今回の京都訪問はこれがメインでした。
サントリー伊右衛門のプロモーションイベントに招いてもらいました。
その名も
「一期一会」秋のお茶会〜京舞と伊右衛門の世界〜
というもの。
場所は円山野外音楽堂前の大雲院 龍池会館でした。
舞妓さん芸妓さんの京舞とお茶のお手前に始まり、普段は一般公開(期間限定で不定期で公開はしているようです)していない祇園閣に登れるという盛りだくさんのイベントでした。
残念ながら京舞・お手前は撮影NGでした。
ちなみにお茶菓子は創業 明治23年「末富」製(写真2枚目)秋を意識したものです。
京舞・お手前のあとは、舞妓さん芸妓さんとの撮影タイムでした。(写真3・4枚目)
花簪(はなかんざし)に注目してみました。季節・月によって変わるようでこの時期は紅葉です。
舞妓になっての年数によって簪も変わり、これまたいろいろお約束があるようです。
夕暮れ迫る都大路を祇園閣から望む。
祇園閣の内部壁画もなかなか圧巻です。
お土産もついていて伊右衛門のペットボトルと茶葉と千總の手拭でした。

【祇園閣について詳しい説明のURL】
http://www.eonet.ne.jp/~takemark/page043.html

【京菓子司“末富”について詳しい説明のURL】
http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/hyakumikai/kyogashi/suetomi.html

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タウン誌などで紹介されていて前々から行ってみたかったお店。

『祇をん 萬屋』
住所:京都市東山区花見小路四条下ル二筋目西入ル小松町555-1
TEL:075-551-3409

食べログURL:http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000254/

九条ねぎが山盛りの“ねぎうどん”が名物。
衝動買いで懐も体も寒いので“ねぎあんかけうどん”を注文。
恐らくケチらずふんだんに昆布と鰹節を使ったであろうダシは京風だしの真髄です。
ふくよかな風味とトロミとおろし生姜の調和が文句のつけようがありません。
そしてねぎ好きにはたまらない食べても食べても減らない九条ねぎ。
うどん一杯¥1200.−はさすが祇園価格ですが、“阪急そば”なら何杯食べれるねん!という突っ込みがあるかもしれません。
でもその価値はあると思います。
値段の殆どはだしだと言って過言はありません。

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この秋開通した中之島新線で京都に行ってきました。
三連休初日ということで京橋を過ぎたあたりから通勤電車並みの混雑ぶり。
始発から乗っていたので爆睡( ̄д ̄)スヤスヤ
でも駅に止まる前のオルゴールのような車内放送で\('。ゞ)んん??眠りは浅いです。
祇園四条駅で下車
んんん???
駅名は知らない間に変わっているぞ
四条 → 祇園四条
丸太町 → 神宮丸太町
五条 → 清水五条
なんか雅なネーミングじゃない。最近 無機質な駅名でなく風流な駅名が増えた。
JRでさえ“さくら夙川”と付けるくらいだから。
祇園界隈をぶらぶら 一澤帆布→新門通りをふらふら
軒下に掛かる京野菜・骨董店の看板 京都らしい気になったものをお土産替わりにパチリ。
何も買わずに帰れないのが新門の骨董街通りです。
結局“Antique かとう”でアンティークバカラのクープをまたまた正価で衝動買い。

おかんの味

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京都の担当顧客に交代の挨拶

『冨美家 総本店』
住所:京都市中京区錦小路通堺町西入ル中魚屋町493-1
TEL:075-222-0006
富美家なべ:¥600.−

YAHOOグルメURL:http://gourmet.yahoo.co.jp/0005160129/M0026000606/

京都出身のぼくにとってはここの鍋焼きうどんは、いかりスーパー系で売られている「たぬき庵特製 焼麺 広東風炒麺」と並んでおかんの手抜き料理の定番でした。
買ってきたダシ付きのうどんと具材を土鍋に移して火を掛ければOK。
懐かしいという郷愁以外 特筆すべきものはありません。
基本 お店で食べてもその味に変わりはありません。
少し甘めのダシに柔らかい麺 具も焼いた御餅にアメリカンドックのような海老天・椎茸・かまぼこ・ネギとサプライズはありません。
お客さんも年配の方が多く、思い出の中の味を確認しているに過ぎず、先入観なく出されれば“だから?”といった程度ですな。でも京都人のDNAには深く刻み込まれている味です。

【たぬき庵特製 焼麺 広東風炒麺〜当Blog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/mrbluewave/29064004.htm

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