We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

京都散歩

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今は住んでいませんが京都生まれ京都育ち
MY HOME TOWNへちょくちょく行くんで書庫にしてみました。
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京都八幡市で打ち合わせが終了後 帰りがけ「流れ橋」の看板を発見。
流れ橋というのは木製の橋梁で大覚寺大沢池・広沢池と並んで時代劇のロケで有名で一度見たいと思っていました。実際 行ってみると確かに堤が高く住宅地などが背景として写りこまない。撮りようによっては、いい絵が撮れそうである。
欄干がなく木津川が増水しても敢えて流されないように橋梁を頑丈に作るでのはなく、橋桁をワイヤーで結んでおき、流された後にもう一度たぐり寄せ再建するという。だから流れ橋。
その流れ橋に隣接する石田神社では梅の花が開花してました。
春はもう来てます!

YAHOOトラベルURL:http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtba3705521

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伏見港の水路を散策。酒蔵を裏からの観光案内でもよく見かける光景である。
現在涸れている水路に水が流れれば時代劇のロケ現場になりそうである。

【寺田屋】
水路脇の散策道から一般道に上がり蓬莱橋を上がると すぐ目の前は寺田屋。
えっ ! 営業時間は午後3時40分まで !
僅か10分遅れで入館できず。
さながら龍馬を取り逃がした伏見奉行捕吏の心境である。
今更 説明の要らない寺田屋である。なぜなら日本男児の青春の皆読書といえば司馬遼太郎著「龍馬がゆく」なんだから。現在も宿泊できるということであるが、いつかはと思いつつ歳月が流れている。

帰り京阪伏見桃山駅への途中 町おこし全開の竜馬の名を冠した竜馬通通り商店街のなかにレトロな喫茶店を発見。夕方 底冷えしてきたので温かいコーヒーで一服。

『九里九馬』
住所:京都市伏見区車町273
TEL:075−611−5663

“くりくま”という名前はお店発祥の地となった宇治に勢力を誇っていた飛鳥時代の豪族栗隈氏から取ったとのこと。白熱球のライトと木の窓からの柔らかい光、アンティーク調の店内といい落ち着きがあり好感が持てます。単品でカレーがあるということなのでカレー紀行の候補地にφ(..)メモメモ

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さぁ 腹こしらえも完了です!
次は資料館のはしごイコール試飲に行きましょう。

1件目は黄桜酒造の「キザクラカッパカントリー」(写真1枚目)
資料館では懐かしい歴代黄桜のCMが見れます。入館料は無料ですが試飲はなし。

2件目は「伏見夢百衆」(写真2・3枚目)
月桂冠旧社屋は伏見夢百衆としてレトロなカフェになっています。
酒蔵の軒先の杉玉は新酒が出ると新しいものに掛けかえられます。緑緑した杉玉は新酒が出たという証です。

3件目は「月桂冠大倉記念館」(写真4〜7枚目)
館内で地下50メートルから汲み上げた“伏水”試飲の前に口のなかを清める。
展示品も興味深い。1930年代ベーブルースの来日にちなみ酒販店の看板用に作られた看板。酒樽への印刷・印字用の版木・焼印 意匠がすばらしい。
見学後 漸く2種類の日本酒・1種類の梅酒の試飲にありつける。う〜めっ!!!

次回更新は寺田屋襲撃の巻です。

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3連休 大阪にいてどこも行かないというのも何だし ここは新酒のシーズンなので伏見酒蔵めぐり。
腹が減っては酒蔵めぐりも出来ないということで京阪中書島駅を降りて、まずは名物酒粕鍋を食すべく「鳥せい本店」を目指す。

『鳥せい本店』
住所:京都市伏見区上油掛町186
TEL:075-622-5533
営業時間:11:30〜23:00
定休日:月曜日(12月と祝日を除く)
酒粕鍋 ¥3,800(1人前)

鳥せいHP:http://www.torisei.com/shop/honten.html

酒造メーカー“神聖”がチェーン店展開していて支店は正直イマイチですが、本店は酒蔵を改装した店内は趣き深い。蔵をまるごと ひとつの個室にしており隠れ家風になっており、なかなかいい感じです。
鶏ガラだしと酒粕のブレンドも絶妙ではじめて食べる酒粕鍋であるが美味しいもんである。食べ始めると体がポカポカ う〜ん し・あ・わ・せ ♡
新酒「たれ口」はコク・切れ 申し分なし!!

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営業で京都に行った帰り木屋町の明石焼の店に行く。

『あかし焼の店 たこ入道』
住所:京都市中京区木屋町通り四条上る東側
TEL:075−221−1443
営業時間:17:00〜26:00
明石焼(10個) ¥520.−

YAHOO グルメURL:http://gourmet.yahoo.co.jp/0005158342/0005982843/

もう最初に行ってから20年以上経つ ぼくの京都ソウルフードです。
3年行かなくても4年行かなくて5年行かなくてもキープした当時のボトルが出てくる小さな感動があります。
(まぁ それまで随分 通った時期がありますから)
明石焼も若干粉っぽいが、それがやみつきでぼくの最期の晩餐に是非供して欲しい一皿です。

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