We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

岡山生活

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会社が入居しているビルの店子(たなこ)どおしの集まりでひょんなことから西大寺の会陽(えよう)に参加することとなる。
会陽というより一般的には“はだか祭り”という方が通りがよい。
日本三大奇祭のひとつで福をもたらすといわれる「宝木(しんぎ)」を褌姿の男子九千名(主催者発表)が奪い合う。
この「宝木」は一対 午前0時に本堂の御福窓から投下される。
それにあわせて午後8時には会場入り。
仮設テントのなかで世話役の人に褌を巻いてもらいます。
特に前立腺をキツメに締められるのでグィッと締められると“ウッ!”と熱い吐息が漏れます(笑)
褌の前垂は痔の鮮血でもなく(痔ではありません)「備前國西大寺」「西大寺印」の有り難い朱印が押されたものです。
会陽で締めた褌を妊婦の腹帯に使うと安産になるといわれ、会陽褌と言われています。
(要らないと思いますがぼくのでよければ・・・)
宝木投下の本押しの前哨戦として地押しから参加。
“ワッショ ワッショ!”と門前町を隊列を組んで仁王門から入ります。
沿道から情け容赦なく冷水・塩を撒かれますが、それが体温で気化し湯気が体から上がります。
境内に入るとまず垢離取りとして水深60cmくらいの冷水に浸かります。
そのあと本堂→牛王所権現→四本柱を“ワッショ ワッショ!”と練り歩きます。それを繰り返すこと3回。
これだけで頭の先からつま先まで冷え切ります。
そして本番の宝木投下ですが、本堂の床がよく抜けないなぁというくらいの数の褌男が登ります。
当然この写真は自分で撮れませんからチーム鯛道さんのBlog(写真3枚目)と産経新聞(写真4枚目)から借用。
みんな手を挙げていますが、当然宝木を取るために手を挙げてると思うかもしれませんが、これは手を下げていないないと人と人の間に埋没してしまうのです。
とりあえず自分の意志で身動きの取れる状態ではないので流れに任せるしかありませんが、本堂の端に立っていると“こぼれ落ちる”ことに。
去年は死者が出ていますし、今回参加したグループからも かって人と人の間に埋没してしまい群集に踏まれてしまい脊髄損傷で半身不随になったのこと。
骨折・擦り傷くらいは当たり前で当日 西大寺周辺の病院も空きベットを用意し対応しているということです。
さすがに投下ともなると現場は殺気立ち 正直死を感じるくらいです。
一旦 手にした宝木も仁王門を出るまでその権利は確定せず、逆に門をくぐるまでに奪い取られれば権利失効です。
よくしたもので本堂下では、なんとか手にした宝木を奪おうとする集団が散見されます。
写真を見ると腕にテープをみんな巻いてますが、これは一旦 宝木を手にしてしますと一斉に周りの人間がそれを奪いにかかるので、同じ色のテープを巻いたなかまにパスをして撹乱させるいわばチームプレーです。
まったく肝心の宝木には触れられませんでしたが、なかまが「枝宝木」を取ることができました。
「枝宝木」とは宝木を削った際に出る切れ端であるが、なかなか取れない有り難いものです。
通常 争奪線のなかで帯と“牛玉 西大寺 宝印”と書かれた紙が、やぶれることなく、この状態で取れることはレアらしい。
自分のことのようにうれしくあやかり福を期待しパチリ。

【出動準備OK 〜チーム鯛道さんのBlog】
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/taido_hiro/10768691.html

春はそこまで

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いきつけの焼き鳥屋さんのマスターに教えてもらった奉還町商店街の骨董屋「Akitsu」の帰り寄ってみました。

『和三盆 絵図町店』
住所:岡山市絵図町1-50 OSK健康プラザ1階
TEL:086-238-0133

食べログURL:http://r.tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33002251/

和の甘味ご膳(¥650.−)を注文。
桜餅かぁ 春はそこまで

あすから熊本へまた行ってきます!

岡山で韓流

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岡山のウチにチラシが入っていました。
チラシの写真に写っていた店の外観がいい感じの古民家風なのが気に入り行ってきました。

『草家』
住所:岡山市清輝橋2-1-16
TEL:086-221-0088
ナムル盛り合わせ:¥350.−
ホルモン鍋:¥3150.−(二人前)

食べログURL:http://r.tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33000407/

アラカルトは注文後 随分待たされるという事前情報もあったことと寒いのでここは鍋でしょう!
鍋の煮えるまでの間は眞露のアテはナムル盛り合わせです。
これは、まずまず。
メインの鍋が煮えてきました!! 大きめに切られたプリプリのホルモンは(゚Д゚)ウマ-!
スープも辛さを前面に出さず、味噌で幅を広げた旨さがあります。
〆は韓国名物 インスタントラーメンを鍋に入れて更に炊きます。
このラーメンですが、日本のインスタントラーメンを煮込んで旨くなるものはありませんが、韓国ラーメンは煮込むことを前提としていますから、煮れば煮るほど旨味が染み込みます。
でもコシはしっかりしてこれをハフハフしながら・・・温まりました (*^∀^*)

岡山生活(1月14日)

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岡山駅前のビックカメラの裏側の通り過ぎてしまうような細い細い路地の奥にありました。

『華光軒』
住所:岡山市駅前町1-1-11
TEL:086-222-8239
餃子:¥500.−
じゃじゃめん:\800.−
五目わんたん麺:¥1000.−

食べログURL:http://r.tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33000916/

立て付けの悪い戸を開けると、昭和の香りのする佇まい。
昔のホームドラマに出てくるような中華料理店のようで、なぎら健壱あたりが座っているともっと絵になるそんな感じの店内です。
老夫婦で切り盛りしているこれまたアットホームな雰囲気。
餃子とじゃじゃめんを注文。
“じゃじゃめんの辛さはどうします? 辛さ3まで値段が一緒ですけど”とご主人。
大概 辛いモノ好きなのでMAX3といいたいところであるが、味がわからくなるくらい辛くては仕方ないのでここは慎重に2.5にしておく。
先に餃子が出てきました!
皮で餡を完全に封じ込めない包むでなく“巻いた”状態のタイプ。これって焼くのが結構難しいんだ 素人がやると
餡はニンニクのパンチが強く(゚Д゚)ウマー!
さすがに寒いのでビールというのは気が引けるところ。
来ました!! お待ちかねのじゃじゃめん。
見た目辛そうですが、意外に・・・おっと やるなぁ〜(*´∇`*)ゞポリポリ
旨さが飛ぶほどではないけど、でも旨い!!
きゅうり・もやしのバイプレヤーが麺と絡みGoodです。
結構 クセになったので今日 再訪しましたが、余りの寒さにアツアツの麺類が食べたくなり、五目わんたん麺を注文しました。
これは、じゃじゃめんで刷り込まれた期待値が大きすぎたのか、拍子抜けするくらいフツーな感じでした。
メニューも多岐に渡り楽しそうなので、また来ます!!!

岡山生活(1月6日)

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担当顧客との営業トークのなかでここのうどんはなかなかというクチコミを聞き行ってみました。
(仕事のことはよく忘れるのですが、こういうことはちゃんと覚えているんですよ)

『本格手打ちうどん とも作』
住所:岡山県倉敷市二子26-1
TEL:086-463-1555
とも作ぶっかけ:¥930.−

食べログURL:http://r.tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000864/

メニューを見るとピンと立った海老が美味そう(^∪^*)ムフフ
“とも作ぶっかけ”を注文。
注文してから茹でているようで、結構待たされます。
待つこと10分程度 来ました!
メニューの写真は“イメージ”ではなく、そのものズバリでした。
ぶっかけツユは、まだぶっかけられていなくてセパレートで出てきました。
ぶっかける前に大きな海老天のサクサク感を楽しむべく、まず海老天を一口。
アツアツでサクサク これはポイント高しです(´v`)
ぶっかけツユをぶっかけ うどんを食します。
中太で表面はつるんとしているけどコシの部分は他の讃岐うどんより太い感じ。
一般的な讃岐うどんの喉越しとは少し違う特徴があります。
レジのところに宇多津町“おか泉”のだし醤油が置いてありました。
なんでも“おか泉”で修行して岡山で開業したとのこと。
でもビジュアルは似ていますが、うどんについては独特のワールドがありますよ。

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