We love Braves & Mini (1st G)

阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

旅行/四国

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金曜日に夏季休暇を取り小豆島に行ってきました!
フェリーに乗ってまず向かったのは、小豆島唯一の酒造メーカー。
途中まで製造工程が同じ醤油・味噌メーカーは島内にたくさんあるのに酒造メーカーはここだけだという。
築70年の古民家をリフォームしてギャラリーとカフェ・バーに

『森國酒造』
住所:香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010-1
TEL:0879-61-2077

公式HP:http://www.morikunigallery.jp/
食べログURL:http://r.tabelog.com/kagawa/A3705/A370501/37000905/

試飲を勧められるものの車で来たので涙を飲んで辞退(T○T)
ケーキセット(¥600.−)で我慢。
コーヒーにアイスクリーム付いたカステラ。
このカステラ 日本酒入りらしい。
繊細な下戸の人には判るのだろうが、見かけ倒しの“うわばみ”にはわかりませんでした。
(ぼくに判るくらい日本酒が入っていたら飲酒運転になるか・・・)
お店で呑めなかったので、4合瓶1本を自分へのお土産に買いました。

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毎週日曜日 高知城の追手門から長〜い露店が並ぶ。
採れたて野菜・刃物・骨董から始まり実に様々な店が並んでいて楽しい。

【天ぷら】
天麩羅でなく魚のすり身 俗言う“薩摩揚げ”です。(でも看板には土佐の味)
熱々揚げたて イカ天 (゚Д゚)ウマー!

【エコバック】
高知朝市限定のエコバック シリアルナンバー入りです。
綿は¥500 混麻で¥1000
面白いシステムで1年以内に返却すれば全額返金してもらえる。
もちろん気に入ればずっと使うこともできる。
因みにぼくのは3109番でした(だからどうしたというプチ情報です)

【だいこん】
まぁ ありがちな・・・

【アサヒグラフ】
骨董屋に並んでいた50年以上前のアサヒグラフ

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高知に来るといつもは郷土料理をチョイスしますが、今回は少し変化球 焼き鳥にしました。

『焼鳥せいわ』
住所:高知県高知市はりまや町2-3-1
TEL:088-882-3064

食べログURL:http://r.tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39000295/

焼き鳥盛り合わせ5種(皮・きも・ももなど)をまず注文。
塩・タレと特に注文を付けずに大将に任せてみました。
粋がって“塩でなきゃ”という御仁もおられますが、ここはタレ焼きが主流のようです。
タレが馴染みにくい脂の多い部位は塩ですが、基本甘め・辛め問わずタレ好きなのでいいですねぇ。この感じ。
次はお隣のお客が注文していたナンコツつくね焼き 卵の黄身に惹かれました。(写真1枚目)
これは少し軟骨を細かく砕き過ぎかな。もう少し粗めがいいなぁ。
酒は「桂月」(土佐酒造/高知県土佐郡)
酒の肴になるような土佐ジロー焼きと土佐焼きを締めに注文。
やはりご当地モノは抑えておかないと。
在来種の土佐地鶏と外来種の配合の土佐ジローはブランドとして知名度がかなり上がってきてちょくちょく焼き鳥屋でも見かける。
脂身が少なく引き締まった肉感で噛むほどに味がにじみ出てくるので肴としては最適。
土佐焼きはこの店オリジナルメニューで鶏皮とニラを甘味噌で炒めたもの。(写真3枚目)
ついつい進み また「桂月」をおかわり ホロ酔いです ( ´∀`)

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前々から行ってみたかったものの、ほとんど徳島の県境で他のうどん店とのハシゴが難しいことと日曜日がやっていないことがネックになっていた。
今回かなり期待して行ってきました。
“山越うどん”を出て、進むにつれ山間の寒村に進んで行く。
土器川が流れる橋には延々長い長い行列が!!
市街地ではどこでも見られる行列も近隣住民の数より明らかに多い行列の人数はある種 異様である。
写真の通り店に向う坂道は人・人・人 (゚□゚)壮観です。

『谷川米穀店』
住所:香川県仲多度郡まんのう町川東1490
TEL:0877-84-2409
うどん(小):¥120.-

食べログURL:http://r.tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37000011/

待つこと40分 列の前に並ぶ人数が減った頃におもむろに手書きのメニューが廻ってくる。
他の店と異なり天麩羅・アゲなどのトッピングはなく、うどん(小)か(大)と卵のみ。
ここは名物であるトッピングの青唐辛子漬けなので、その辛さをダイレクトに感じたいので敢えて卵を付けずに食す。
うどんはツヤがあり見た目かなり好印象であったが、他のうどんと比べてこれだ!という判りやすい際立った違いはなくある意味 非常にオーソドックスな印象を受けました。
山間の寒村と行列のギャップ・噂通りの青唐辛子漬けのパンチの効いた辛さこのあたりが人を惹きつけるのでしょう。

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”田村”から車で20分弱。
近くまで来るとガードマンが立っていて駐車場に誘導してくれます。
車を降りると横断歩道には、みどりのおばさん役のおばさん(?)が“はぁい 気をつけてねぇ〜 列の一番後ろはここです!”とここでも誘導。
雨に備えて駐車場には駐車場⇔お店の通いの貸し傘が用意されています。
手際よくお客を捌いていく様は、ある意味ディズニーもびっくりのテーマパークのようである。
70人以上並んでいるものの待つのは30分弱。
今日3杯目なのでさして待つのも苦になりません。

『山越うどん』
住所:香川県綾歌郡綾川町羽床上602‐2
TEL:087-878-0420
かまたま(小):¥250.−

食べログURL:http://r.tabelog.com/kagawa/A3702/A370202/37000080/

伝かまたま発祥地でこれはかまたまを注文でしょう。
通常のかまたまで使う卵より大きいのか、うどんの湯切りを甘くしているのか、さながら卵かけ御飯うどん版のようである。
備え付けの専用ダシで頂きます。(イラストのおばちゃんがイケてます)
個人的にはもう少しドライな“かまたま”が好きです。


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