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阪急ブレーブスとミニを愛する管理人が綴るブログ/Good-bye 1stG!!

旅行/四国

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足摺岬の帰り立ち寄ってみる。
黒潮を餌場にした鯖がこの時期 脂の乗っていて一番旨いらしい。
地元では“土佐の清水さば”としてブランド化を目指しているようである。

『御食事処 あしずり』
住所:高知県土佐清水市元町3-15
TEL:0880-82-0825

食べログURL:http://r.tabelog.com/kochi/A3904/A390404/39000025/

店自身はステーキ・酢豚まである街の定食屋さんのようで、昼食時には地元の家族連れが目立つ。
でもお店イチ押しの鯖を外すことは出来ません。
鯖の刺身定食(¥1200)と焼き鯖寿司(¥1000)を注文。
鯖の刺身は、ワサビ・ニンニク・茗荷で食べれるよう出てきましたが、意外なことに茗荷が( ゚Д゚)ウマー
焼鯖寿司はよく売っているのですが、焼きたてで革がパリッとしていて焼くことによって滲んだ脂を寿司飯が吸い、これまたに( ゚Д゚)ウマー
名物に旨いものは・・・あるもんです!

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今年も高知秋季キャンプ見学のため 4年連続の高知入り。
土曜日はキャンプ見学
日曜日は観光と決めていましたが、無情の雨 (つД`;)
日曜日は晴れるということで、土曜日は観光に変更。
四万十を拝むため更に西へ!
しかし遠い!! 高知市内から100km近くあるんです。
四国最南端 足摺岬に至っては100km以上 同じ県でしょ!?

【足摺岬】
雨は激しくなり いっそう“最果て感”が高まる。
日本海の演歌が生まれそうな寒々しい光景だが、地球の丸さを感じられる180度大パノラマが太平洋を感じさせる。
岬から少し離れたところに“ジョン万次郎”こと中浜万次郎の碑が(揮毫は公爵 徳川家達)
隣接する鰹かつお節工場から燻した鰹のいい匂いが、土曜日も休まず稼動しているようである。

【中村城】
中世 応仁の乱の際 京の一条氏が荘園であったこの地に下り豪族化し、貴種であることから中村御所として崇められ一時はかなり権勢を誇ったとのこと。
現在ある天守閣は元の二の丸の場所にある模擬天守。どう見ても近世の天守 
中は資料館 入館者は他に誰もいなく貸し切り状態。
展示品は“かわうそ”の剥製から郷土出身の土佐勤皇党 間崎哲馬から幸徳秋水まで盛りだくさんなので見ごたえはありますが、脈略なく展示されているのと、見せ方が垢抜けていないので中学校の学習発表のよう。
模擬天守の脇に雨に濡れる幸徳秋水の絶筆の碑が

高知で気になったもの

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気にはなったが買わなかったもの・持って帰れないもの

【土電せんべい】
土佐電鉄の公式HPには値段など書かれていないが、パッケージはなかなか趣き深い。
中身は何の変哲もないせんべいのようです。
会社のお土産にと一瞬思いましたが、この趣きを解さない会社の女の子にパッケージをベリベリと破かれオシマイと思ったので止めました。

【水晶文旦】
以前 ご近所のお土産として貰い 美味しかったのでと思いましたが、バラ売りでなく箱売りだったので断念。

【夫婦岩(鹿岡の鼻)】
オーシャンビューが延々続く国道55号沿いにありました。
夫婦岩というのは伊勢のそれしか知りませんでしたが、こんなところにも。
あとでネットで調べると全国に色々あるようです。夫婦岩って
写真では大きさは判らないでしょうが結構 大きいです。ここの夫婦岩
波が荒くこれまたあとで聞くと、この界隈はサーフィンのメッカだとか
逗子・鎌倉に比べるとギャラリーが少なすぎて自己顕示欲の強いサーファーさんには満足度↓かも(笑)

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今年に入り大間岬・潮岬 この室戸岬 ♪岬めぐり〜のバスは走ぁ〜しるぅ♪ バスではありませんが、やたらと岬に行った2007年でした。
ここにも中岡慎太郎像が! w(°o°)w おおっ!!北川郷よりもかなり大きいです。
桂浜の坂本龍馬像と見詰め合っているという真偽のほどは確認しようのない言い伝えがあります。
天気は良かったのですが風が強いです。台風上陸の際はどんな状態になるのでしょう

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【中岡慎太郎生家】
山深い北川郷にその生家はありました。
道路事情が格段に良くなった現在でも“おい この先にそんなものがあるのか?”といった田舎道。
忽然と現れる記念館。
車を降りると柚子のいい匂いが・・・
柚子の収穫の時期のようです。生家前でも柚子が転がっていて、これはラッキーと思いきや隣接する柚子畑でも収穫の真っ最中で、おじさんが木に登り 枝を揺らしてポロポロと空から柚子が降ってきます。
その柚子だが大庄屋であった中岡慎太郎が商品作物として近隣農家に栽培を奨励したという逸話が残る。(多分に後付けで作られた英雄伝説だとぼくは思うですが)


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