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シャッター アイランド 
 
解説:
『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。
原作は『ミスティック・リバー』の著者、デニス・ルヘインの同名小説。
主演のディカプリオが島を捜査する連邦保安官を演じ、『帰らない日々』のマーク・ラファロ、『ガンジー』のベン・キングズレーが共演。
次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せない。
シャッター アイランド 
 
あらすじ:
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。
厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。
孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。
 
先週のことですが、映画「シャッターアイランド」を観ました
すごく面白かったですよ
 
物語が進むにつれて、現実と幻想の境目が段々分からなくなってきます。
主人公の保安官が死んだ妻の幻想を見て、苦悩する姿がどんどん出てくることで、主人公自体病んでいることがじわじわ感じられる。
でも、どこまでが現実なのかはすごくあいまい。
途中で謎解きのためのいろんなヒントが出てきていたということが最後の方まで見ていくと分かってくるんです。
だから、どんな些細なことも見逃さないように見ることをお勧めします。
途中でな〜んとなく結末は見えてきたのですが、ラストまで見ると「ホントにそういう解釈でいいのかな〜?」と、若干不安になってきました。
特に、主人公の最後の言葉で、ますます不安に・・・
私の深読みのしすぎかもしれないんですけどね
この作品は、すでに見た方と感想をぜひ言い合いたい作品ですね。
 
ネタばれしちゃうと、これから見る方は面白くなくなっちゃうので、感想が相当あいまいなぼんやりしてものになってしまいました
 
それから、特筆すべきは主役ディカプリオの演技がすばらしかったこと
彼の熱演があったからこそ、この作品が緊張感ある映画になったのではないかと思います。
ホントにいい役者さんになったな〜と感じられる演技でした
 
解説: 『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『スルース』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソン博士を演じるミステリー大作。国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで壮絶な闘いを繰り広げる。共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』のマーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、激しいアクションが満載の新ホームズに期待したい。シネマトゥデイ
シャーロック・ホームズ 
 
あらすじ: 新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。シネマトゥデイ
 
観てきました。「シャーロック・ホームズ」
子どものころから、推理小説大好きで、シャーロック・ホームズシリーズも結構読んだな〜
そんな私なので、この映画もわくわくして観ました。
 
ロバート・ダウニー・Jrが演じるホームズ。
推理してない普段はかなりダメな感じ
でも、そこがお茶目でステキ
 
ジュード・ロウ演じるワトソンが、なんとも言えずカッコよい
 
アクション満載!
笑いもあり!
でも、ちゃ〜んと謎解きの時間もあって。
大満足の映画でした!
ちょっと気になるのが、続編がありそうな感じの終わり方だったこと!!
ぜひ続編に期待したいです
 
 
 

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解説:
「週刊少年ジャンプ」での連載スタートから10年に及ぶ幾多のエピソードの中でも、感動的なストーリーとして賞賛を集めている“冬島・ドラム王国編”を映画化。
春の来ない島・冬島を舞台に、ルフィたちと極悪国王のワボルが戦いを繰り広げる。
原作の漫画家・尾田栄一郎が企画協力として参加し、映画のためにオリジナル要素を追加。
みのもんたが“ムッシュール”の声で、声優に初挑戦することでも話題を呼んでいる。
 
あらすじ:
航海中に高熱で倒れたナミを救うため、ドラム王国に降り立ったルフィ海賊団一行は、雪深い山に住む“魔女”と呼ばれるドクターくれはを探すことに。
ドクターくれはを探し当てるまでに力尽きてしまったルフィたちを救ってくれたのは、その弟子であるトナカイのチョッパーだった。
しかし、国を捨てた極悪国王ワボルが兄のムッシュールとともに戻ってきて……。

昨年末、ミスチルが主題歌をしていることもあって、「ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD」 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334624/ を観ました。
その感想は、こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/mrchildren0723/58923310.html
それ以来すっかり「ONE PIECE」好きになっちゃって(^^)

友達が「一番感動する!」と大絶賛の作品がこの映画でした。
レンタルしようと思っていたのですが、毎回借りられていて観られなかったのですが、ようやく借りて観ることが出来ました。

ホントによかったです。
大感動&大号泣でした。

チョッパーがルフィたちの仲間になるまでの物語。
チョッパーは青鼻だということで、親から気味悪がれ、仲間外れになっていました。
悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べたことで、人間の言葉を話し、二本足で立つようになり、ますますトナカイ仲間から疎外される。
仲間を求めて、人間と仲良くしようとしたら、化け物扱いされて銃で撃たれ、心も体も深く傷つくのです。
そんな時に会ったのが、変わり者の医師ドクタードリトル。
ようやく自分を受け入れてくれる仲間に出会えたチョッパー。
だけど、ドクターは不治の病を抱えつつ、人々を幸せにするための研究を続けて・・・。
といった物語です。

ちっこくて泣き虫でかわいいチョッパーに、こんなに辛い過去があったのか〜と驚きました。
でも、これで気持ちを素直に表せないところ(言葉は強がっていても、表情で嬉しいことはばればれなんですが(笑))も納得できました。

ドクターに命を助けられて、用意してくれたパンを泣きながら食べるシーンとか、初めてした大喧嘩の後に仲直りのしるしにトレードマークのピンクの防止をドクターからもらうシーンとか、感動して何度泣いたことかって感じです。

万能薬だと思って、大けがを負いながら一生懸命に毒キノコを採ってきちゃうちょっとおバカなチョッパーですが、それも大切なドクターの病気を治したいという一心でしたこと。
チョッパーの優しさに心を打たれ、毒だと知りつつ、チョッパーの作った毒キノコのスープを食べるシーンは、切なかったですね。

人を信頼することや仲間の大切さを伝えてくれるとってもいい映画だと思いました。
ホントに大感動のいい映画です。

解説:
『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』に続きコラボレートする岩井俊二と小林武史が、小林が監督、岩井が脚本という新たな試みで手掛ける青春映画。
1990年代のバンドブームを背景に、メジャーデビューを目指すバンドメンバーの友情や確執、そして恋愛を描く。
映画初出演で初主演を務めるのは、KAT-TUNの赤西仁。
さらには、『ハルフウェイ』の北乃きい、『蛇にピアス』の高良健吾など、若手実力派の面々が脇を固める。
小林武史と赤西仁が、劇中のバンドLANDSとして発表する楽曲にも期待したい。
シネマトゥデイ

あらすじ:
バンドブームが吹き荒れる1990年代。
ボーカルのナツ(赤西仁)とユキヤ(高良健吾)たちは、共にバンドを組んで活動していた。
そのバンド、LANDSのライブに行ったアサコ(北乃きい)とミハル(杏)は、楽屋に忍び込むことに成功。
その後、ひょんなことから、アサコはLANDSのマネージャーになり……。

随分と更新ご無沙汰です(^^ゞ
何とか元気にやってます(^^ゞ

久しぶりに映画館で映画観ました。
やっぱりミスチルファンとしては、ミスチルプロデューサーである小林武史さん監督のこの作品は観なくっちゃいけないでしょうってことで、
観ました「BANDAGE」

当たり前かもしれませんが、ミスチルで接してる「武史テイスト」が随所に感じられ、心地よかったです。
何と言っても、バンドの演奏シーン!!
カッコよかったです。
特に、LANDSの練習シーンやレコーディング風景は、「こうやって音楽って出来あがるんだな〜」って、わくわくしながら観ました(^^)

あんまり期待していなかったのですが(^^ゞ、主演の赤西仁くん、結構よかったです。
うじうじしたダメな男っぷりが・・・^m^

高良健吾くんもよかったです。
ひとりでギターを弾いているシーンが印象に残りました。
「孤独の色は分かるか?」とか、かなりクサイ台詞に苦笑しちゃいましたが^m^
「フィッシュストーリー」ではパンクバンドのボーカル役だったんですけど、かなりカッコよかったんですよね〜。
確認してみると、その他に「南極料理人」「ハゲタカ」と、この役者さんが出演している映画を最近結構観ていていました。
作品ごとに全然違う顔を見せてくれているのだな〜と感じました。
今後の活躍にも注目していきたいです。

時代設定は1990年初頭ってことらしいのですが、その時代をあんまり感じられなかったような気がします。
ちょいちょい小道具で時代を出していたって感じでしょうか。
やたらと大きい電話の子機とか、公衆電話からかけるとチケット取りやすいって言ってるとことか(笑)。

そして、一体「交換日記」はどうなったの?「LANDS」はどうなったの?
と、観終わった後に若干のもやもやも・・・(^^ゞ

いろいろ書きましたが、小林監督には「よくがんばりました」をあげられるかな〜って思いました(^^)

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死んだ人が天国へ辿り着くまでの7日間に最も大切な思い出をひとつだけ選ぶ、という設定を通して人生の意味について見つめ直した物語。
監督は「幻の光」の是枝裕和。
天国の入り口にやって来た22人の老若男女。
彼らはこれから7日間の間に大切な思い出をひとつだけ選ばなければならない。
人はその思い出だけを持って天国に向かう。
思い出は職員の手により撮影され、最終日に上映会が開かれることになっていた。
さっそく職員たちは死者たちから思い出を聞き出し、撮影のための準備を進めるが…。

金曜日の「Aスタジオ」の ゲストは伊勢谷友介さん
話の中に登場していた映画が、この「ワンダフルライフ」なのです。
伊勢谷さんが本名で登場し、しかも結構アドリブで話をしているということでした。
司会のつるべさんが「面白いのでぜひ観て」と言っていたことをツタヤで思い出し、レンタルしました。


死んだ人が天国へ行くまでの7日間のお話です。
3日間で大切な思い出を選び、その思い出を施設の職員が映像化、それを観て記憶が鮮明になれば天国へ旅立つ、天国ではその一つの思い出の中にずっといられる、というのが大まかな流れです。
それぞれがどんな思い出を選ぶのかということを通じて、いろいろと考えさせられました。

70代の男性は、自分の人生に満足していると思っていたけれど、振り返ってみると何も残せていなかったと愕然とする。
50代の男性は、ひとつの思い出を選べば、他の思い出をすべて忘れられることを喜ぶ。そして、選んだ思い出は小さい頃押し入れに隠れた時の真っ暗な風景・・・。
伊勢谷さん演じる21歳フリーター伊勢谷は、一つの思い出の中にずっといるのは自分にとってはものすごく辛いことなので、一つの思い出を選ぶことはしないと宣言する。
それぞれが、思い出を語っている場面は、まるでドキュメンタリーを観ているような錯覚に陥ってしまいました。
何だかすごく不思議な感じの映画でした。


私だったら、どんな思い出を選ぶだろうか・・・とか考えてしまいました。
でも、一つの思い出を選ぶのって難しいし、思い出を持って天国へ行けるなら、全ての思い出を持っていきたいですね。
だって、楽しいことも辛いことや悲しいことがあってこそ、心に残るものだと思うので。

気づけば、是枝監督作品を観るのは3作目です。
他に観た作品は、「花よりもなお」「歩いても歩いても」です。
この監督の作品、結構好きかも・・・。



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