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書庫08丹頂鶴の旅

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がんばれ!

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お約束の旅行先では必ずする「空港写真」(笑)

この日の釧路は、暖かく氷点下3度でした。

東京〜釧路 って便数少ないんすよ。

もっと増やしてもらいたいです。

だって、週末ということもあったけど、満席でしたよ。

いろいろ課題もあるんだろうけど
釧路といえば、やっぱり北海道・道東では最大の都市ですし各方面へのターミナルでもあります。

2日目の釧路旅行を終えて

15:25 の飛行機の次は、もう 20:05 ですよ。(^^

翌日の仕事を考えたら、15時になるんだけど・・・。
それだと折角の旅行なのに、早すぎるし、悩むところです。

ガンバレ! 釧路空港!!

タンチョウ鶴

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全ての始まりは、80年代に見た「池中玄太80キロ」で紹介されたのを見たのがきっかけです。

当時の僕は、北海道の留萌(るもい)でまだ学生でした。

思い切りアルバイトをした金で、キヤノンA-1というカメラと望遠レンズを買い
うきうき釧路へ寝台特急で釧路へ。

そこで見た、お化けのような大きなレンズに圧倒されたものの
TV以上の美しいタンチョウ鶴を見ることが出来て感動でした。

「いつかは僕もあんなレンズを持ちたい!!」


北海道時代には3年連続、釧路へ出かけたものの
上京後は、ずいぶん間が空きました。

2005年に久しぶりに、丹頂鶴撮影へ!
デジタル一眼レフカメラという、かつては考えられない装備となってました。

2006年には、タクシーの運転手さんにポイントを案内してもらい
ねぐらの風景を目にすることができました。

地元の人ならではの視点で、いろいろ情報をもらいながらなので
1日充実できます。
また個人タクシーなので、随分安いです!。

丹頂鶴は、僕が初めて訪れた時には、ここ釧路でも100羽足らずの観測だったように思いますが
今では、1000羽以上となり、とりあえずの絶滅危機は無くなったと聞いてます。

バーダーの人にも是非1度!見てもらいたいです。

オオワシ

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2月16日 土曜日

タンチョウ観測センターに12時ごろ着きました。

三脚を立てて、準備をしていると、何だか賑やかにカメラマンが一斉に同じ方向へ。

「オオワシだよっ!」
「ほら、あの高い木に留まってる!!」

「えっ?どこですかっ?」

「あっ、オオワシですね!!」

みんな興奮気味です。

オオワシが来るのは珍しく、僕もこの場所は4回目ですがまだ見たことありませんでした。

それが、到着してすぐに、目に出来たのだから本当にラッキーです。

オオワシは、翼を広げると2メートルというので本当に大きな鳥でした。

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バーダーの人のみならず、そうじゃない人にとっても
この鳥の名前はわかりますよね。

カラスです。

正式には、ハシブトカラスと言いますが。

日本全国、どこにでもいますね。

小松基地、甲子園球場、県営球場、新宿御苑、静浜基地、新田原基地などなど。

訪れる殆どの場所で、会うことができるカラスです。

氷点下の中でも、元気です。

そして、とてつもなく優秀です。

餌撒きがはじまり、いろんな種類の鳥が集まり、撮影も一休み。
ちょっと余裕が出て、観察していると
この場所の主はどの鳥か? と思うようになりました。

自分より何倍も大きい体のタンチョウや
力や運動能力が優れているオオワシやオジロワシに
怯むどころか、堂々と渡り合い、実に見事にえさをGETするカラスを見てると

「すごいね! こいつらは。」

そう思ってしまうのです。

ちょっと気になったのは、ここにいるカラスは鳴きませんでした。
これは僕の想像ですけど、あんまり寒いんで、最低限しかエネルギーを使わないように
してるのかな?と思う2日間でした。

撮影ポイント紹介

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観光で訪れると、それほど多くはありません。

時間を追って紹介します。

音羽橋(早朝〜)


丹頂鶴のねぐらを、橋の上から撮影します。
朝4時ぐらいに、来て、まずは三脚を立てて場所をとり、明るくなるまで車で待機。
氷点下20度くらいになると、「けあらし」という現象を見ることができます。

1枚目、2枚目。

伊藤サンクチュアリ(午前中)


ねぐらを見たら、ここで丹頂を待ちます。
10時ごろになると、どんどん飛来します。
ここは、撮影場所と飛来地との傾斜があり
趣のある写真がとれます。
また季節になると、丹頂の「求愛ダンス」の撮影場所としても
有名なポイントです。

3枚目、4枚目、5枚目。

タンチョウ観測センター(午後)


近くで見れますし、ここは何といっても14時になると餌撒きがはじまり
それを目当てに多くのカメラマンが訪れます。
また人間だけではなく、オオハクチョウやオジロワシなど。
運がいいと、オオワシも飛来し、喜ばしてもらえます。
食事もありますし、寒くなったら館内で一休みも出来ます。

6枚目、7枚目、8枚目。

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