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08丹頂鶴の旅
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詳細
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全ての始まりは、80年代に見た「池中玄太80キロ」で紹介されたのを見たのがきっかけです。 当時の僕は、北海道の留萌(るもい)でまだ学生でした。 思い切りアルバイトをした金で、キヤノンA-1というカメラと望遠レンズを買い うきうき釧路へ寝台特急で釧路へ。 北海道時代には3年連続、釧路へ出かけたものの 上京後は、ずいぶん間が空きました。 2005年に久しぶりに、丹頂鶴撮影へ! デジタル一眼レフカメラという、かつては考えられない装備となってました。 2006年には、タクシーの運転手さんにポイントを案内してもらい ねぐらの風景を目にすることができました。 地元の人ならではの視点で、いろいろ情報をもらいながらなので 1日充実できます。 また個人タクシーなので、随分安いです!。 丹頂鶴は、僕が初めて訪れた時には、ここ釧路でも100羽足らずの観測だったように思いますが 今では、1000羽以上となり、とりあえずの絶滅危機は無くなったと聞いてます。 バーダーの人にも是非1度!見てもらいたいです。
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2月16日 土曜日 |

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バーダーの人のみならず、そうじゃない人にとっても この鳥の名前はわかりますよね。 カラスです。 正式には、ハシブトカラスと言いますが。 日本全国、どこにでもいますね。 小松基地、甲子園球場、県営球場、新宿御苑、静浜基地、新田原基地などなど。 訪れる殆どの場所で、会うことができるカラスです。 氷点下の中でも、元気です。 そして、とてつもなく優秀です。 餌撒きがはじまり、いろんな種類の鳥が集まり、撮影も一休み。 ちょっと余裕が出て、観察していると この場所の主はどの鳥か? と思うようになりました。 自分より何倍も大きい体のタンチョウや 力や運動能力が優れているオオワシやオジロワシに 怯むどころか、堂々と渡り合い、実に見事にえさをGETするカラスを見てると ちょっと気になったのは、ここにいるカラスは鳴きませんでした。
これは僕の想像ですけど、あんまり寒いんで、最低限しかエネルギーを使わないように してるのかな?と思う2日間でした。 |

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観光で訪れると、それほど多くはありません。 時間を追って紹介します。 丹頂鶴のねぐらを、橋の上から撮影します。 朝4時ぐらいに、来て、まずは三脚を立てて場所をとり、明るくなるまで車で待機。 氷点下20度くらいになると、「けあらし」という現象を見ることができます。 1枚目、2枚目。 ねぐらを見たら、ここで丹頂を待ちます。 10時ごろになると、どんどん飛来します。 ここは、撮影場所と飛来地との傾斜があり 趣のある写真がとれます。 また季節になると、丹頂の「求愛ダンス」の撮影場所としても 有名なポイントです。 3枚目、4枚目、5枚目。 近くで見れますし、ここは何といっても14時になると餌撒きがはじまり それを目当てに多くのカメラマンが訪れます。 また人間だけではなく、オオハクチョウやオジロワシなど。 運がいいと、オオワシも飛来し、喜ばしてもらえます。 食事もありますし、寒くなったら館内で一休みも出来ます。 6枚目、7枚目、8枚目。
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