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J輝が、気分一新、部屋の模様替えを始めました。
ベットと机の移動を手伝ったオヤジ、
床に積まれたままになっている課題図書の中に、
芥川龍之介の 『 袈裟と盛遠 』 を見つけました。
男女の愛憎を描いた、ほんの数頁の短い小説ですが、
学生時代から、何度となく読みかえしました。
年齢と共に、読後感が全く違うのが、不思議です。
まさか、子供の課題図書になっているとは思いませんでしたが、
今宵は、久しぶりに、その世界に浸ろうかと思っています。
… はて、子供達が、この情感を理解するのはいつ頃だろうか。
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芥川は
うちの3人息子たちも皆、読書感想文でお世話になった作家です。
「蜘蛛の糸」「白」「蜜柑」などなど。
芥川の描く”人生の皮相”は大人になってわかるものですよね。
2010/4/11(日) 午前 5:24
やまやまさん ≫ コメントありがとうございます。
展開に囚われる小説でなく、文章そのものに入り込める名文に出会うと幸せです。
ただ今、大江健三郎の全編読破に取り組んでおります。
[ mrjt0703 ]
2010/4/11(日) 午後 10:30