|
つかこうへい 作 筧利夫 主演 岡村俊一 演出
大阪公演の初日 ( 森之宮ピロティーホール ) 観てきました。
13年前 稲垣吾郎 主演 ( いのうえひでのり 演出 ) で、
初めてこの脚本を知りました。 … 原作は未読のままです。
そして、7月10日 ・・・ 『 つかこうへい氏 逝く 』 の報道に、
大いに落胆し、人知れず?落ち込んだオヤジでしたが、
ポッカリとあいた胸の隙間を埋めてくれる 熱い舞台 でした。
特に、筧利夫の鬼気迫る演技は秀逸でした。
『 飛龍伝 』 での熱演も記憶に新しく、つかこうへいの秘蔵っ子
として、観る者にもその思いが伝わる素晴らしものでした。
tokyo 2010.08.06
テーマの重さゆえに、上演されることの少なかった脚本ですが、
つかこうへい氏の代表作に相応しい、演出でした。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





いつかこうへいな世の中になるように…、ペンネームの由来を聞いたのは、おなくなりになったという新聞記事でした。
優しい気持ちを持ちつらい世の中ですが、そういえば、生の舞台を見ると気持ちがほぐれてきますね。…忘れてました。
また舞台をみたくなりました!
[ - ]
2010/8/28(土) 午前 8:18
演劇続きで、私からすると「うらやましいなあ」の毎日ですね。
つかこうへいの脚本は、これからも生き続けるでしょう。
読んでもおもしろいのに、舞台で面白くないわけ無いですよね。
2010/8/28(土) 午後 9:11
みかこさん ≫ コメントありがとうございます。
仕事に追われて渇いた気持ちを、演劇やスポーツが放つエネルギーが癒してくれます。
タブーや飾りを排した言葉の持つエネルギーと、ラグビーや長距離選手の苦しい息遣いは、
どこか … 似ている気がします。
どっぷり俗化したオヤジではありますが、しばらくは清々しい気持ちを保てそうです(苦笑)。
[ mrjt0703 ]
2010/8/28(土) 午後 9:27
やまやまさん ≫ コメントありがとうございます。
今回は、つかさんの追悼公演の意味合いもあって、絶対に見逃せないと思ってました。
実はもう、演劇サイトで次の 『 つか作品 』 を探し回っています ( 笑 ) 。
[ mrjt0703 ]
2010/8/28(土) 午後 9:33
こんにちは、こちらこそご訪問ありがとうございました。つかさんが亡くなられてショックを受けているひとりです。つかさんのDNAをこれからの若い世代に紡いで行ってほしいですね。
2010/8/30(月) 午後 4:59
YOSHIさん ≫ コメントありがとうございます。
…同感同意であります。
もう二度と 『 つか演劇 』 が観られないと思うと悲しくなりますが、人真似ではない、新たな担い手が現れることを念じてやみません。
その日を楽しみに、ほそぼそと劇場巡りを続けます(笑)。
[ mrjt0703 ]
2010/8/30(月) 午後 6:23