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梅雨の合間、女房殿と二人、知人に勧められ京都亀岡の穴太寺にお参りに行ってきました。
■ 奈良時代末期創建、丹波地方随一の古刹 西国21番札所 ≪ 穴太寺 ≫
本堂の釈迦涅槃像は、諸病を治してくれる「なで仏」と呼ばれています。
布団をかぶって寝ておれらるので、自分で捲ってなでるようにと説明されました。
女房殿、ごそごそと、持参したR輝の膝のサポーターを取り出すと …。
御利益を頂けるよう、横たわるお釈迦様の脚を、長い時間なでておりました。
普段の信心乏しけれど、こうした時の母親の執念は、大したもんだぁ、と思うのでした。 あんじゅ ずしおう
安寿と厨子王丸の悲話の伝説に語られる ≪ 厨子王丸 肌守御本尊 ≫ を拝観出来ました。
さんしょうだゆう 姉弟が、謀略により丹後の地に売られ、山椒太夫より過酷な責めを受けた時、その苦しみを代わり
に受けてくださった仏様だそうです。 わすが数センチの小さなご本尊です。
安寿が厨子王丸を逃がし、朝廷へ上る途中、厨子王丸をかくまったのが穴太寺だったといわれ、 のちに、厨子王丸はこの ≪ 肌守御本尊 ≫ を穴太寺に奉納し、供養したと伝えられています。
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