ここから本文です
輝&SONS
… ただいま、兄弟喧嘩 ・ 親子喧嘩 ・ 夫婦喧嘩 の 真っ盛り!

書庫京都

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

秋しぐれ

イメージ 1
 
秋時雨  ひさしぶりの雨粒が嬉しい朝
義父母と女房殿にお供して、妙心寺の涅槃堂へ出掛けました。
隣接する塔頭・東林寺は、樹齢300年超の 沙羅双樹 で有名です。
 
衣笠の 山猫軒 で小休憩の後、愛宕 念仏寺 へお参りしました。
山門近くの草むらにおられる 翁の羅漢さん …
この夏の日照りで苔が干からび、 『 かなわん 』 と笑ってはりました。
 

 

歌集 『 母系 』

                                                                                                                                           
 
イメージ 1
   お盆前  歌人・河野裕子さんのご逝去が報じられた。
 
   普段は、と・に・か・く・・世相に疎い女房殿だが、
   翌日の新聞で訃報を目にすると 『 ぇぇ! 』 と 小さく
    絶句していた。
 
   大学の先輩となる河野さんの歌集を 愛読・収集し、
   無粋なオヤジにも勧めてくれました。   
   遺作となった 『 母系 』 は 迢空賞 受賞作でもある。
   
       数年前、大阪府内で、中学3年生の男の子が、
       親から食事らしい食事を与えられず、餓死寸前
       ( 小学2年生なみの 体重24kg ) で保護された
       時に 引いた一句 ・・・
   
    しつかりと  飯を食はせて  陽にあてし 
                             ふとんにくるみて  寝かす仕合せ
      
    命を繋ぐこと そのものが 人としての幸せ であると … 
 
                                                                                                                                           
 
                                  いちファンとして、夫婦共々、哀悼の意を表します。

灯篭流し



 
イメージ 1
    8月16日 京都 五山の送り火
    嵐山の大堰川では、灯篭流しが催されます。
    今年は初めて 水塔婆 に亡父の俗名を書き入れて、流して頂きました。
    川面の闇に灯が吸い込まれていく様に、この世の無常を感じるのでした。
    … その後、鳥居形 の送り火を眺めながら、夏の宵を過ごしました。
 


お目当ては … 船鉾

イメージ 1  イメージ 2
 
 
       祇園祭の32基ある山・鉾の中で、オヤジが一番好きなのは船鉾です。
       鉾全体が、丸みを帯びた船の形をしており、歴史を感じつつ、愛らしい鉾なのです。
       厄除けの粽 ( ちまき ) は、毎年知人から 放下鉾 ( ほうかぼこ ) の粽を頂きますが、
       宵山には、家族で船鉾を見にいこうと思っています。
 

 
   船鉾のご神体は四体、代表として挙げられるのが 神功皇后 です。
   遠征中の天皇が海上で亡くなった際、夫に代わって海軍を率いて勝利したという伝説をもつ女性です。
   しかも、皇后はそのとき妊娠中で、凱旋後、後の応神天皇を出産したと伝えられています。
   その神話から、船鉾は航海の安全と安産に御利益をもつと言われています。

   神功皇后のご神体が身につけるお面が 『 神面 』 です。
   神面は、室町時代につくられた本面と、本面に似せて江戸時代につくられた写し面と呼ばれるものと、
   ふたつがあります。
   普段は厳重に保管され、祭りの始まる時期、毎年7月3日に面を取り出し、無事を確かめます。
   それが 『 神面改め 』 と呼ばれる儀式です。
   
   巡行の時に神功皇后がつけるのは写し面です。本面は、町内の方が木箱に納めて鉾に乗せます。
   この神面は、船鉾が誇る数ある宝のなかでいちばん貴重とされているもので、町内の方々の想いは
   ひときわのようです。
   江戸時代後期 ( 1864年 ) の大火の際、船鉾町の年寄が、この神面を抱かかえ三日三晩野宿して
   守り抜いたそうです。
 

祇園祭 くじ取り式

 
イメージ 1    イメージ 2
 
              

 
  京都・祇園祭の山鉾巡行の順番を決める くじ取り式 が、京都市役所の本会議場で行われた。
  先頭の長刀鉾に続く今年の 山一番 は、2年ぶりで戦後最多の10回目となる 孟宗山 に決まった。
  くじ取り式は、巡行の先頭争いを避ける為、室町時代の1500年 ( 明応9年 ) に始まる。
  長刀鉾や函谷鉾など8基は、順番が決まっている くじ取らず で、残り24基の代表が羽織袴姿で臨んだ。
 
      故・平山郁夫 画伯 『 砂漠らくだ行 』 をモチーフに、202年ぶりに胴掛を新調した 孟宗山
 

  

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

mrjt0703
mrjt0703
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事