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輝&SONS
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宇治川花火大会

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                    8月10日 宇治川花火大会
            
                    早めの夕食を済ませると、
                    電車を乗り継ぎ、京阪宇治駅へ向かいました。
     
                    残念ながら、合宿へ参加中のR輝は、
                    今夏も観ることは出来ませんでした。
         
                    打ち上げの度にお腹まで響く爆音と、
                    美しい大輪の花火に酔いしれました。
        
                    今年のテーマは、源氏物語1200年紀
                    … フィナーレの1500発連打は圧巻でした。
       
                    何枚か写真を撮りましたが、簡単なデジカメの
                    為、マシなものが撮れませんでした。

                    代わりに公式HPの写真を掲載します。
                   … 気分だけでも、おすそ分けです ( 笑 ) 。

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  祇園祭が始まり、7月17日の山鉾巡行に向けて、京都の街も賑やかさを増していきます。
 1日には( 京都五花街のひとつ )上七軒の歌舞練場で、ビアガーデンも始まった様です。
 上七軒だけの趣向で、浴衣姿の舞妓や芸子さんが、席を回って雰囲気を盛上げてくれます。
 場所は、北野天満宮のすぐお隣 … 辛党の方、お参りの帰りにでも是非どうぞ。
  さて、今年も、知人から放下鉾の粽 ( ちまき ) を頂きました。

  祇園祭、発祥は京都の疫病を祓う為の大祭ですが、この粽は泥棒除けのご利益があるそうです。

  毎年戴けるご縁を大切にして、台所の奥の裏口に飾るとします。  

瑞泉寺にて

   たまには、京都ネタをひとつ … 三条木屋町を少し下がったところに、瑞泉寺があります。
   日曜日の早朝 訪れる人の無い静かな境内には、しとしとと雨が降り、紫陽花を濡らします。
 
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     戦国時代ファンならご存知の方も多いでしょう、豊臣秀吉の甥・豊臣秀次一族の菩提寺です。

       秀次は、秀吉への謀反の罪で、関白の職を解かれて後、高野山にて自害しました。
       更なる悲劇は、秀次の妻妾・幼児・家臣30数名が、三条河原で打ち首となりました。

     遺骸は近親者に引き取らせずに、その場に掘られた大きな穴へまとめて投げ込まれました。
    穴は大きな塚となり、頂上には高野山から取り寄せた秀次の首を入れた 「 石びつ 」 が置かれ、
         三条通を往来する人々に晒され、いつしか「 殺生塚 」 と呼ばれました。

    その後、鴨川の氾濫で崩れた塚を、京都の豪商・角倉了以が復興し、瑞泉寺が建立されました。

    境内の隅には 引導地蔵尊 が安置してあります。
       … 次々と首を打たれる秀次の妻妾・子供らに、引導を授け続けたといわれる尊像です。
 
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        写真の 寶筐印搭 は、仏の広大な慈悲心と偉大な救済力を秘めた呪文の一つ
             寶筐印陀羅尼 ( ほうきょういんだらに )
         を奉祀する石塔で、苔むした搭身に経文が刻まれています。
   余談 … 数年前まで、この瑞泉寺のお隣に、池波正太郎も通った名店 『 松鮨 』 がありましたが、
         現在は、蛸薬師通り柳馬場にて、当時の雰囲気そのまま営んではります。

オヤジ寄り道

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  祇園切通し
  鯖寿司の名店 『 いづう 』
  オヤジの大好物なんですが、
  本日は知人への土産に …






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  大和大路を上がると
  とある店先に、
  『 写経用紙 有ります 』
  との張り紙が …
  一体、誰が買うのかなぁ?





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  青蓮院門跡
  天皇家ご縁の名寺院
  門前の樹齢800年の大楠
  … 自分の矮小さを恥じ入ります。
 




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  知恩院の北側
  訪れる人も少ない花園天皇陵
  ( 土・日は閉門です )
  静かに梔子が咲いてました。







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  オヤジの学生時代からの
  いきつけ?のお店
  京阪三条駅・東 『 伏見 』
  … 今日は素通りです。
  

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  京都御所の西側に、和気清麻呂公の霊社として祀られ、足の御守護で有名な護王神社があります。

  九州へ向かう清麻呂公を、300頭の猪が道案内し、公の足萎えが治ったとの故事があるそうです。
  護王神社には、座立亥串 という信仰があり、本殿横のご神木の根元にお札を刺し立てます。
  足の故障が続くR輝に、故障回復の御利益を頂けるようにと、夫婦でお参りしてきました。

  帰りには、社のならびの 虎屋本店 にも立ち寄り、妻の好物の 羊羹 を頂いてまいりました。
   神頼みよりも、本人の自覚と日々のケアが大切なのは分かっているのですが。トホホ。
mrjt0703
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