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今春、オヤジが勤める会社の京都ビル ( 京都総局と呼びます ) が新築され、河原町御池から烏丸六角 へ移転しました。 今日は、その京都総局で会合があり、時間前に到着したので、近くの六角堂へ参りました。 へそ石の写真 ( 下記参照 ) と、太子堂の近くにおられる地蔵さんの写真を撮りました。 参る人の願いを 『 かなえてやろうかなぁ…どうしようかなぁ… 』 と、首を傾げてはるそうです。
頂法寺 六角堂 ( 住所 ) 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
六角さんの名称で、京の町の人々に昔から親しまれてきた六角堂は、寺号が紫雲山頂法寺。
西暦587年、聖徳太子を開基として創建されたと伝えられています。
御本尊は、太子の護持仏といわれる御丈1寸8分(約 5.5CM)の如意輪観世音菩薩で、平安時代
から霊験をたたえた記録や説話も数多い。
平安遷都の折、東西小路のひと筋が通る所に六角堂があたってしまい、天皇が使者をたてて
『 今少し南北どちらかに御動座頂くよう 』 と祈願されると《へそ石》一つ残し御堂が俄かに
5丈(約 15M)ばかり北へ退いた話は有名です。
境内東北隅には、聖徳太子を祀った太子堂があり、2才の頃の南無仏像が安置されています。
この地は、太子沐浴の池の跡ともいわれ、池のほとりには小野妹子を始祖とする住持の寺坊が
あったところから「池坊」と呼ばれ、この「池坊」代々の執行によって生け花が完成されました。
つまり、六角堂はわが国のいけばな発祥の地なのです。 ( 西国33所札所会HPより )
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