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望まなくとも時は流れ

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賀状を出し終え。
手帳を来年のものに差し替え。
来年の卓上カレンダー(自分用)をつくり終えると。
望んでもいないのに、はや年末。

来年の干支はネズミなんだって?
おやおや、それじゃトシ男じゃねえか、俺。
来年、24歳です…
…と、ありがちでつまらない発言を一応してみたり(汗

しかし36かよ。。
オヤジだぜ36ったら。
老けるのはいっこうにかまわないんだけど、自分の場合、精神年齢がガキすぎて実年齢とリンクしていないのがネックといいますか(汗
年相応に、もそっとビシッとしないといかんかな。
でもしなそうだけど(汗汗

旅したいな、来年こそは。
最低2年に一度くらいは2週間以上の旅をしないと死んでしまうタチなので。
その意味では、今、瀕死です(笑

行き先はもう決まってんだ。何度かblogで書いたとおり。
今度は1ヵ月くらい滞在したい。
って、そんなことできるのかどうかはわからんが(汗
まあ、望まないことだ。
望みというのは、強く望めば望むほど、かなわないもの。
漠然と思っているというくらいでちょうどいい。

旅先で、そのまま現地の女といい関係になって、東京に戻らないとかいう状態になったりして。
まあそれはたぶんないだろうが(汗
それに俺は意外に東京が好き。
好きだけどすごく嫌いだったりもするが。
そういう相反した要素をあわせ持つものは、街でもヒトでも動物でもなんでも好きだ。
滞在先は、たぶん心地よすぎて、逆に帰りたくなってしまうと思う。
心地よすぎてはいかんのだ、俺の場合。
適度に不快でないと。

一昨年訪れた北海道は、せせこましい列島ではなかなか味わうことのできない「大地」や「荒野」や「原野」というものを、久々に感じさせてくれた。アメリカ以来か。2ヵ月の旅というのは初めてだったので、かなり新鮮だった。
ああいう、ニンゲンの存在が限りなく無意味になる場所で、なかば強制的に思考を無にするような状態が、自分には定期的に必要だ。
肉体すら無であるかのような錯覚に陥る瞬間の、畏怖と快感の挟間の中に旅の意義がある。
今度訪れる地は、一体自分に何を刻み込むのか。

って、すっかり旅に出ることになってるが。
今んとこ4月まではスケジュールが決まっているから全然わからないんだけど(汗
まあ、あまり望まず、ひそかな願望を持って、当面は凌ぐとしよう。
では皆さん、よいお年を…
…って、俺は正月も仕事だけど(泣

(というわけで、上の画像は私のつたない賀状。屋号などの個人情報を消したぶんを Re-Design したらちょっとスッキリしすぎてしまった。タイトルの欧文は単なる飾りであり特に意味はないw)

追記:よく見たら signature の部分の西暦が「07」になっとる(汗)。新年早々ミスってるわけだが、まあ直すのも面倒くさいのでそのまんまということで(-_-;;


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