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まあ、なんつうか。
朝っぱらから凄まじいもの見せてもらった。
寝ずに起きててよかった。
国内で、もっと大きなニュースとして伝えるかと思ったら。
大した報道しねえな、この国は。
相変わらずだ。
しかし、これはとんでもないことだぜ。
ただのworld recordではない。
だいたい、競技の性格上、記録を大幅に更新するといっても、限度がある。
ルイスやベイリーが「大幅に」記録を短縮した時だって、0.05秒程度。
それでも十二分にすごいわけだが。
しかし今回、0.11秒の短縮だろう。
過去にそんな大幅な短縮をしたヤツは史上一人もいない。
次元が違いすぎる。
2位のタイソン・ゲイもケガを乗り越えて自己ベスト(歴代2位)。
3位の、かつての世界記録保持者アサファ・パウエルも自己ベスト(歴代3位)。
このふたりの走りも最高だった。
かつてない異様なハイレベルの競争となった。
こういうのを、相乗効果というのだろう。
しかし、そんなハイレベルな争いの中、ぶっちぎり。
なんなんだ、アイツは。
解説の伊東と朝原(だったか?)が、9.58の数字を見て絶叫してたな。
スポーツにおける絶叫型の実況・解説は好きではないが、今回だけは許す(笑
というか、この記録で絶叫しないで、いったいどこで絶叫するんだ。
ま、とにかく。
個人的には、ディープ・インパクト以来の衝撃であった。
これを見たおかげで、興奮が冷めずに眠れなくて、意味もなく徹夜してしまったし(-_-;;
今日は早く寝たい。
が。
今日は女子棒高跳びがあるんだよう。。
また眠れぬ夜を過ごさねばならんなぁ…。
※後で「実はドーピングでした」なんつうオチだけはカンベンしてくれよな、ボルトさんよ。
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