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マイクロソフト

昨日のネットニュースで
「米連邦地裁、マイクロソフトに「ワード」販売差し止め命令」
というのがあったな。
どうやら、カナダのソフトウェア会社が、XML関連の技術に関する特許をマイクロソフトに侵害されたとして、訴訟を起こしていたらしい。
そのニュースについてた一般人のコメントが笑えた。
「ライバルの技術をパクッて、訴訟で潰す。マイクロソフトは創業の精神を忘れていない。」
座布団3枚。

あの会社は「不可解な和解に持ち込む」のも得意だ。
昔、独占禁止法違反でゴタゴタと揉めていたはずなのに、その後かなりあっさり連邦地裁と和解したのは、不可解で不透明であったと言わざるを得ない。
裏でどういう取引が行われたんだか。
ま、裁判慣れしてる会社だからな。
マイクロソフトの製品にはひとつもイノヴェイティヴなところはないが、裁判の終わらせ方は実にイノヴェイティヴ。
本末転倒だっつの。
俺の目の黒いうちに潰れてくれることを切に願う。

dellノーパ注文

たまーにmacヲタ的な記事を書いているワタシだが(何度も書いてるとおり別にmacヲタではないんだけど)、ついにwindowsのノーパ買っちゃったよ、dellのヤツ。ハハハ
dellはbto生産だから、手元に届くには2週間くらいかかるようだけど。

買った理由なんてのは実にくだらなくて、今まで使ってたmac用の青色申告ソフトが、今年からバージョンアップがなくなったからだ。青色申告とかの書式ってのは毎年微妙に変わるんで、バージョンアップが止まると困るわけだよホント。とりあえずのところ今年は昨年度バージョンでもだましだまし使えないこともないけど、いつかは使えなくなるんだから、だったら未来永劫バージョンアップの途切れることのないであろうwindowsの申告ソフトにしときますか、って具合である。

あと、windowsユーザはほとんど知らないかもしんないけど、ネット上のマルチメディアコンテンツ等が一部mac非対応であったりとか、動画などは一昔前はmpegが主流だったけど、最近は版権管理云々の影響もあってか、WMVフォーマットが幅を利かせており(こういうふうに何かと中央にカネを吸い上げる仕組みを作るのがmicrosoftはホントにうまい)、mac版のwindows media playerのモッサリした動きにはタマらんものがあるので(macが遅いからではなく、プログラムの、MacOSに対しての最適化の問題と思われ)、WMVフォーマットの動画などはほとんど見なくなってたんだけども、winをサブで1台持ってればそんなもんも見られるよな…という動機もアリ。えっ…エロい動画? こらこら、ヤボなこと聞くんじゃないの(汗

なんでdellにしたかなんつうとこれも実にくだらなくて、とにかく安いからってそんだけ。劇的に安いってのはそれはそれでひとつのアイデンティティだからな。いやホント爆安だよなこれ。
それと、自分の場合、仕事も趣味もほとんどmacで済むので、サブノートごときに15万とか出したくなかったってのもあるし、今年の夏あたりには新型macとその周辺機器関連で100万円単位の出費が控えているってのもある。それに究極は会計ソフトだけ動きゃいい…とかいいながら、ムダにvista home premium積んだり、cpuはデュアルプロセッサをチョイスしてたりするが(AMD製というのが気に入った)…意外に新しいモノ好きな性格でもあるので、世間から見ると「ムダ」なとこには妙に金をかけてたりする(もちろん理由はそれだけではないが)。きっちし10万円以内で済むようにカスタマイズしたのは、帳簿上、サブノートごときは「減価償却」でなくて「経費」の費目に入れたかったからという、そんだけのことである。10万超えると「資産」となってしまい、減価償却扱いになっちまうんでね(ここんとこ数年、30万円未満の少額資産の一括減価償却は認められてはいるけどさ)。

なんでノートにしたのかという理由もネガティブなもんで(汗)、ノートだったら使わないときには畳んで隅っこに置いとけるから。臭いモノにはフタをするんである。北斗の拳ふうに言えば「汚物は消毒だーっ」ってとこだ。意味不明でスマン(汗

そういや、ちょっと笑えることがあった。
dellのウェブで、注文の最終確認みたいなことやってたら、「あなたはこのコンピュータをどのような用途で使われますか」という質問項目があって、てっきり「ビジネスユース」だとか「教育」だとか、そういう選択肢が並ぶのかと思っていたんだけど…

「ミサイル等の開発」

…みたいな選択肢が出てきたときは笑った(笑
いや…大真面目な質問なわけでしょコレ、dellとしては。
けど…10万円切るノーパで弾道ミサイルの計算するかよ普通(笑)。そりゃ何千台もつなげばできるかもしれないけどさ。
しかし、アメリカに本社を置くdellとしては、契約上そこんとこクリアにして輸出しなくちゃいけないのね…と、安物ノーパ購入をきっかけに改めて世界を憂いました。

イメージ 1

「アップル・コンピュータ」の社名から「コンピュータ」の部分が消え、その先駆けのようなカタチで、ついにアップル製のモバイルフォン「iPhone」が、サンフランシスコのmac world expoで発表された。
いやー、ようやっとお目見えですな。

auケータイで着うたモデルがリリースされたとき
「あんなもんよりさ、iPodにケータイくっつけちまえばいいんだよ。どうせauじゃ売れ線の音楽しか配信しなそうだし(当時。今は知らん)、自分が買ったCDを音楽ケータイにコピるのとかも大変そうだし(できるんだっけ??まあ当時裏技は色々あった)。それに、ケータイのデザインも昔より良くなったとはいえ、所詮似たり寄ったりでたいして面白くないし。アップルにケータイつくらせてみ。まずパッと見、電話に見えないモノをつくると思うぜ。入力方式はたぶん旧来のボタン式じゃなくて、たとえば…今俺のケータイさ、一部の操作がタッチパネルディスプレイでやるんだけどそういうのとか…もっと先進的で洗練されたモノになるはずだよ。っていうか、まず「二つ折り・ボタンありき」っていう発想から入るからデザイン開始するからつまんねえんだよケータイって。デザインっていうのは「手本ありき」で始まったらこれほど退屈なことはないんだから。windowsパソコン市場とソックリだよなケータイ市場って。両方とも、先進的なものに対する期待感みたいのものを体現したデザインが全くないじゃん。ただ実用的ってだけでさ」

なんつう話を、たまに人に話していたのが、たぶん3年くらい前。
その間、個人的にはvodafoneの日本法人をアップルが直接あるいは間接的に買収してくんねえかな…なんて思ってた。
理由? さっきもちょっと書いたけど、アップルがケータイつくったら絶対面白いのをつくってくれると思ってたからだよ。

水面下でアップルがケータイを開発中らしい…という話は、ここ一年くらい、海外のアップルニュースサイトで、憶測交じりのうわさ話をずっと聞いていたけど、それがようやく、一昨日のmac worldで具体的なカタチで表われた。

自分が夢想していた「旧来の電話らしくないデザイン」であり、音楽機能のほかPDA端末的な要素も多分に付加されていて、個人的に満足(この端末、昔からのmacユーザには、10年くらい前頓挫した「newton」の現代版のようでもあり、なんか泣けてきます^^;)。ついでに個人的に好きなgoogle earthもついてるらしいときた(これのベータ版がリリースされたときはハマって3日くらい寝食忘れてフラフラになりながら遊んだ)。入力も旧来のボタン式じゃなくてタッチパネルディスプレイで、しかもMacBookでおなじみらしいマルチタッチ(複数の指で操作)対応。触ったことないけど、聞いているかぎりでは、これは本当に面白そうなインターフェイスである。アップルさの象徴でもある「思わず触りたくなる」ってヤツらしい。アップルはずっと昔から「思わず触りたくなる」ことに半ば企業生命をかけている。そこが好きなんだけど。
いやー、こんなこと言うと、当たったときだけ声を大にする占い師みたいだけど、タッチパネルディスプレイはアップルなら絶対採用してくれると思ってた。だってどう考えてもその方がシンプルでありながら合理的だもん。ボタン式なんてマヌケじゃんさ。先進性のかけらもない。

iPodで採用されているクリックホイール風な入力方式を、タッチパネルディスプレイ上でもできないかな…とか思っていたんだけど、それはないらしい。。いや、電話かけるときにさ、クリックホイールを昔の黒電話のダイヤルに見立てて、ダイヤルまわすような感じで電話かけられたりしたらそれはそれで面白いんじゃないかとかコドモみたいなこと考えてたんだけど(汗)ダメかなあ。団塊世代とかには受けそうとか思ったんだけどさ。オッサンって結構ケータイの着信音を「黒電話」に設定してる人多いし。まあ、スティーブ・ジョブスの言葉を借りれば「私たちは、PCにおけるマウス、iPodにおけるクリックホイール に続き、iPhoneにおけるマルチタッチで、ユーザーインターフェイスに新たな革命を起こします」ということだから、iPodと違う入力方式にしたのは当然といえば当然か。アップルはまた次にステージに移ったということだよ。クリックホイールよりもさらに洗練された方式でさ。

こりゃ買いだな。
置いとくだけで、時計代わりのディスプレイにするっていう、実に贅沢で無駄な使い方もあるな。
こういう無駄がイイんだよ。マイクロソフトとかが作ると無駄を省きがちだけど、ニンゲンなんて無駄といえば無駄な生き物なんだからさ。そこんとこ考え直したほうがいいよ、個人資産5兆円の坊ちゃん。アンタが若い頃、ハーバードなんか行かないで、リンゴマークの会社のCEOみたいにインドにメディテーション行ってたりしたら、世の中だいぶ変わったろうな。

おっとと、話がそれちまった。。

iPhoneのネックは…アジアでの発売が2008年と、あと1年以上かかることと、日本では通話だか通信だかの方式が違うらしく、現状ではそのまま使えないこと。あと、アップル自体が通信キャリアではないんで、日本で売るとするとどこかが代理することになるわけだが…件のmac worldに孫正義氏が来ていたところを見ると、噂通りソフトバンクから発売ということになるんだろうな。そいから価格(499〜599ドル)。こいつは結構高い。さらにバッテリー駆動時間がエラい短いけど、そりゃこんだけデカいモニタ搭載してりゃしょうがない。まあ、バッテリとかメモリとかHD容量に関してはそのうちすぐ良いほうへ向かうのはPC業界の常識だからどうってことないでしょ。

この前の記事で「そろそろケータイを捨てよっかなー邪魔だし」とか言ったけど、あれは取り消し(我ながらアッサリ;;)。iPhone発売されたら即買います(笑)。アップルが提示する未来を私は常に見たい。値段高いけど…ずっとアップルユーザな自分にとってはそんなもん慣れっこである。「安くて手軽で便利で実用的」なものはウチにはいらない。だいたい、ウチのクルマのmini(バイエルン発動機製でないヤツ)買ったときだって、この金で軽自動車2〜3台買えるし、普通にラグジュアリーなクルマも買えるよな、とも少しだけ思ったけど…結局、金や利便性だけが決め手じゃないんだよなモノってのは。

古い記憶で申し訳ないが、PCをヘヴィに使用し始めた中学生の頃、「アップルコンピュータという会社が、マッキントッシュという、旧来のPCとは全く別物のPCをリリースした」という記事を雑誌で読んで、ぜひ見てみたいと思ったが、住んでいる横浜近辺の電気屋ではそんなもん置いておらず、直接見ることができなかった。
デザイン科の高校に通っていた高校生の頃、たまたま秋葉原でMacintosh IIのデモを見てぶっとんだ。Sysytem 6.0.1上で動作するAdobe Illustrator(バージョン88ですぜ懐かしすぎる…)というソフトは、モニタ上で全くジャギーのないポスターや紙面を作成でき(今のようにアンチエイリアス処理はされていないので今よりは粗いが、それでも当時の他のPCに比べると圧倒されるほど美しかった)、モニタ上のレンダリング結果と寸分違わぬものをLaser Writerというプリンタで出力できるという…後に言われるデスクトップパブリッシングのシステムを目の当たりにしたとき、自分が今学校で習っている写植だとか活版だとか凸版は消滅するんだろうと強引に確信させられた。DTP環境を整えるのに普通のベンツ買うより金がかかるという価格にもぶっとんだが(笑

ああ、自分とmacの関わりを細かく書いてるといくら紙幅があっても足りないのでやめとこう。
ただ、かいつまんで言うと、今から10年前は「アップルなんて会社は半年後にはなくなるよ」と本当に言われていたし、どんどんwindowsに「統一・統合」されてゆくコンピューティングの世界は絶対おかしいと思っている自分にとってはなんとも歯痒かった。oracleに買収されるんじゃないかとかいろんな噂あったもんな(oracleのCEOのラリー・エリソンはウイリアム・ヘンリー・ゲイツ三世が大嫌いであることで有名)。「corpland(MacOS 8の開発コードネーム)だかソープランドだか知らねえけど、自社内で揉めてねえで早くOSリリースせいやコラ」「ハァァ?? 今頃OSライセンス売りして互換機ィ?? 何考えてんだアップルは」「アップル20周年記念モデルなんつうバカみたいなもんつくってねえで、俺らが普通に使っているOSを早く疑似マルチタスクから開放してくれよぅ」…などなど、私自身もいろんな要望というより怨嗟を抱えていた。
そこへ、創業者のスティーブ・ジョブス(自分が作った会社でありながら、自分がスカウトしてきたジョン・スカリーというCEOに追い出されていたという変わり者)というカリスマが「暫定CEO」という肩書きではあるが戻ってき日にゃ、多大な期待を持ったもんだ。

そんな悲喜こもごもから10年。
アップルが、業態を多様化しながらも、常に立ち返る原点を持ちつつ、昔と変わらず新たな未来を見せてくれることに、リスペクトに近い感情を覚えますな。

…とか書くと、「macヲタきもい」とか思うでしょ。
前にも書いたけど、別に「macヲタ」じゃないんですよ、私。
ただ「統一・統合されゆく世の中」が死ぬほど気持ち悪ィだけですから。
ニンゲン、利便性がすべてじゃないでしょ。
「思わず触れたくなる」「触れて楽しい」ようなモノでなけりゃ、自分にとって金を払う価値ナシなんである。
そういう期待感のあるモノがまたひとつ発表されたことが、なんだかコドモのように嬉しくなったんで、書いてみました。

photo : というわけで、apple様のサイトより無断拝借した写真でございやす(汗
…っていうか、早く触りてェよーコレ。アップルストアとかにデモ機置いてくんないかなァ

webデザインはツラいよ

ここんとこ、本職でない仕事ばっかしやっている。

ひとつは、ちょっとしたweb…って、この前書いたっけ?? 書いたか書いてないかおぼえてないや(汗
webづくりは、俺が頼まれるモンなんてのは、規模の小さいものだからどうってことない…と言いたいとこだが、結局面倒くさいのは、各OS・各ブラウザでの表示結果の違いを最小限に抑えるために、htmlやcssを、プログラミングする感じでゴニョゴニョいじらなきゃいけないっつう、普段やっているブックデザインでは存在しないメンドウな作業が発生するとこだな。

もうひとつは、blogのカスタマイズ…というかblog全部のデザイン。
とある本のブックデザインをしたら、その著者の人のblogデザインも頼まれちゃってさ…そんな流れで過去にも10コ前後blogデザインしたことがある。あんましやりたくねえんだけどな。blogのデザインしても面白くないし、正直金にもならんしさ(ボソッ
ヤフブロしかやってない人は知らんかもしれんが、他のブログサービスはもっとデザインの自由度が高く、テンプレートも多い上に、htmlやcssの知識があればオリジナルなデザインのblogを作ることが可能だ。
ココだけのハナシ、ヤフブロほど、デザインや機能のカスタマイズができないblogは存在しない。だからみんなやめちまうんではねえかな(ボソッ

いままで、hatena、ココログ、excite、livedoorといったあたりのblogのカスタマイズをやったことがある。
メンドっちいのは、各blogサービスでcssの書式なんかがビミョーに違うので、いちいち制作する側が書式を使い分けしなきゃならん点だ。ホント、統一しろよそんなのぁ、と言いたくなる。

俺はよく古くさいカタブツオヤジみたいな記事書いてる割には、チューボーの頃はパソコンにハマってたこともあり(あの頃は「マイコン」なんつう言い方もしてた)、その頃のPCってのはプログラムの知識がないと動かすことすらできんかったし、俺の場合はさらに、basic言語でゲームをプログラムしたのをはじめ、最終的にはマシン語でプログラム組んでたから(俺の周囲でマシン語までやってたヤツはおらんかった)、cssがどうの、htmlがどうのというシチメンドクサイことも、実は覚える気になりさえすりゃ相当マニアックに覚えられる方だと思う。2進数のみの世界のマシン語プログラミングに比べりゃ、ちょっとした英語(用語)と定義の知識があれば組めちまうhtmlやcssは、はるかにラクだ。basic言語でプログラム組むのと一緒だもんよ。

しかしだね、俺がチューボーの頃は、PCの性能が貧弱だったために、basic言語その他を駆使して、「ニンゲンがコンピュータに歩み寄る」必要性があったから覚えたわけで…西暦2006年の現在、これだけマシンがパワフルになった今、なぜwebの分野だけがプログラミング的なことをやらなきゃならんのかと思うと、バカバカしくてあんまし覚える気にならん(注・厳密にはプログラミング的なことやるのはwebだけではないが)。少しはコンピュータがニンゲンに歩み寄れよと。

CADにしろDTPにしろDTMにしろ、プログラムの知識持っているやつだけが触れるようなインターフェースのアプリだったとしたら、今のようにPCというのは普及していないはずなんだけども、おかしなもんで、webの分野だけがいまだに「cssの構文が…」とか「htmlの記述が…」とかいって、手動でバグフィックスしたりと、20年前とあんまし変わらんことやっているわけだよ。これはちょっとヘンだぜ、マジで。
webオーサリングソフトがいくらヴァージョンアップしても、結局最後は

body{
margin:0 auto;
padding:0;
color:#666;
text-align:center;
font-family: verdana ,arial ,sans-serif;
background:#2f1756;
}

a{color:#833f60;}
a:link{}
a:visited{}
a:active{}
a:hover{text-decoration:none;}

#header{
background:#833f60;
color:#fff;
border-bottom:1px solid #ccc;
}

↑何百行も続くこんなのと格闘し、手動で直さなきゃならんというんだからさ。もっとも昔に比べりゃ、構文エラーを検出してくれたりスペルチェックしてくれたりするぶんラクにはなったが。

まあ、それにしても。
いやホント、PCってのは煩雑さからヒトを開放するのがそもそもの目的であったハズなのだが、しかしながらwebの世界の現況はなんなのさ、とwebの作業するたんびに思うわけですよ。
…って…まさか、あと20年経っても状況は変わりませんよ〜なんてバカなことはないだろなw




(コッソリな話、アチコチのblogサービスでカスタマイズ作業をしたことがあるんで、それぞれのblogの動作確認のために、hatena、ココログ、excite、livedoorのIDは取得ずみなんだよな俺。ということは…なにもヤフブロにこだわる必要はなかったりする。乗り換えちまおうかな)

雑感

なんかここんとこ自分の仕事の独り言をよく書いてるなぁ…。
まあ、ヤフブロ始まった当初はわざと書いてなかったってのもある。
というのは、ヤフブロ始まったころ、一応デザインだとかデザイナーだとかいうキーワードでブログ内検索してみたんだけども、わりと多かったのが「デザイナーのグチ」系のブログでさ。
まあ確かに、この国におけるこの職種ってのは、若干理不尽な部分はあるといえばそうなんだけど、しかしそれをブログなんかで言ってどーする、って感じだし、そういうグチ記事に馴れ合いの慰めコメントが大量に入ってたりするのを目にし、まあ吐き気をもよおしたというか…そんなにイヤな仕事なんだったらトットとやめりゃいいじゃんとか思ってみたりみなかったり。

そういう流れがあって、愚痴デザイナーと関わりたくなかったんで、自分の仕事に関しての記事は避けていたということです。
今は読者も極端に減ったであろうから、好きなように書けるな。

さてこの前、自分の仕事は100%本づくりでごぜえやす、webなんざやってません、とか書いたような気がするが、スイマセン嘘です。
やってんですよ、webも。ちょこっとだけな。
といっても、いわゆる企業サイトだとかいうんでなく、知り合いのイラストレーターやカメラマンのwebとか(このへんだと「業務」とは言えんが)、一番多いのは、制作に関わった本の販促用サイトを作ってくれってヤツ。紙媒体でいえばチラシ作るのと一緒だな。
まあ、その程度だったら、たいして難しくもないし、面倒くさくもないしということで、チョロチョロっと作っちゃってますけどね。

まあしかし、実際はチョロチョロっと簡単にはいかんけどな。。
自分のwebサイト持ってるヒトは知ってるだろうけど、やっぱしメンドくさいんですよ、いろいろと。「なんでこんなふうに表示されちまうんだよぅ」みたいなことが多いし、融通きかんし(普段紙媒体メインだからそう思うわけだが)。趣味のサイトだったら、表示結果なんざある程度崩れてもいいかも知れんけども、ビジネスユースはシビアなんでね。
ウチにはwindowsがないんで、それが状況をより難しくしてますな。自分の書いたタグが、windows+IEでプレビューしたとき大丈夫かよ、みたいのが家ではわからない。ウチはMac+Safariなんでね。あ、SafariってAppleがつくったブラウザです。

そういうわけで、自分の作ったwebの動作確認は、チョイと某電気店行って、今にもwindowsのPC買うような顔しながら実は自分の作ったwebをそこで動作確認、不具合のあったところはその場でタグ打ちして修正、なんつう荒技を駆使しておりやす。タグわからなくなったら、PC本のコーナーに行って調べりゃいいんだし。こういう人も珍しいと自分で思うが。

いやホント、だったらwindowsPC買えよって話ではある。
しかしwindowsは買いたくない。
プライドの問題のような気がするけどな。

あのインターフェイス見て触ってて感じるのは、「くたびれた日本のサラリーマン」というトーン。
オッサンくさいんだよ全体のテイストが。触っていて楽しくもないし驚きもないんで気分が滅入る。インターフェイスがユーザーをナメとる。もっと言えばあのOSの誕生や発展の経緯も気にくわん。できれば死ぬまで買いたくないと思う。
思いこみ100%の発言で大変申し訳ないんだけども、windows使ってると頭がバカになると思う。冗談じゃなくてホントに。なぜかというのは想像してみてほしい。できればMac触ってみたうえでな。
まあ、山川健一のコトバを借りれば「windowsで知識を得ることはできても、それを英知に昇華することは不可能である」ということだ。その通りだと思いやす。

とか書くと、頭のおかしなMacフリークなぞと思われそうだな。別にそれでもいいけど。
あたしゃ格別Mac愛好家というわけではないのだが、windows以外のチョイスがMacしかないのでしょうがないってだけの話なんだけどな。
まあしかし、紙のデザイン屋も、いずれはwindowsにシフトしていかざるを得ない状況になってたりするんで、これだけボロクソ文句たれときながら、来年あたり買うかもしれんな、windows(汗

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