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西穂独標、乗鞍岳

GWに西穂の独標と乗鞍岳に行きました。
メンバー S、会員外2
行程
27日 夕方松山発、新穂高温泉無料駐車場で仮眠
新穂高温泉無料駐車場07:26→07:34新穂高温泉バス停→07:38中崎山荘 奥飛騨の湯→08:02新穂高温泉駅08:29→08:34鍋平高原駅08:47→しらかば平駅08:48→09:01西穂高口(千石平)09:25→09:49旧ボッカ道分岐→10:29西穂山荘10:58→11:21西穂丸山11:221→12:49西穂独標13:21→14:07西穂丸山14:17→16:43新穂高登山指導センター16:44新穂高温泉バス停16:44ゴール地点G 奥飛騨リバーサイドキャプ場泊

 当初は常念岳方面で縦走の計画でしたがメンバーの体調不良等で宿泊は麓のキャンプ場を利用することにしました。40年ぶりの新穂高温泉、計画段階でキャンプ場がなくなっていたのにびっくりでしたが、到着したら、駐車場にあった公衆電話BOXは撤去、登山センターの建物も変わり、川の対岸にある中崎山荘は木造の本館が跡形もなくRC造の新館も閉鎖されていて時の流れを感じさせられました。スキー場があったように思うのですが・・・・・
 
 翌朝、ロープウェイ駅に向かう途中に移転した中崎山荘を発見。
 朝一のロープウェイはすでに満員で乗車できずでした。ロープウェイ終点の西穂高口駅の展望台で風景を楽しんだあと西穂山荘に向かいました。山荘までアイゼンを使用することはありませんでしたが、アイゼン装着の方もありました。コースタイム分の90分しっかり歩かされると思っていたのに1Pで西穂山荘に到着。

 山荘からはアイゼンを付けました。明け方の真っ青な空とまではいきませんが、まずまずの天候でした。山荘からは足取り重たく、駅から山荘までと山荘から独標までが同じコースタイムなのは納得行かないとブツブツ言いながら西穂に独標に到着。丸山から独標を見た時は、大勢の人でしたが我々があがった時は、数人の登山者のみ。しばらくすると後続の登山者が続き、独標手前の岩場は登下の登山者で大渋滞の様相。

 アイゼン引っ掛けないように慎重に下ります、岩場を抜けてもペースは上がらず、夜行運転の疲れか、ロープウェイの終発までに間に合えばなんとかなるという気の緩みか。

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新穂高登山センター駐車場から笠ヶ岳方面を望む

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ロープウェイの中から笠ヶ岳方面

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 西穂高口ロープウェイ駅展望台から望む御嶽山

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西穂山荘テン場
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丸山付近から 下の谷底は上高地 右は乗鞍岳
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 丸山から笠ヶ岳

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西穂独標から、独標手前の岩場
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独標から西穂

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西穂独標から 富士山 富士山の右手前は甲斐駒ケ岳

時間はあるとのんびり下る、ロープウエイの待ち時間もあり、新穂高登山指導センターに下ると17:00前、キャンプ場の管理人さんから現在地の確認の電話がかかってきた。

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奥飛騨リバーサイドキャプ場は桜が満開、荷物を広げてゆったりとテントを設営する、今夜はバイクのツーリングのグループ、家族連れなど12張り程度のテント村となった。



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