松山労山のブログ(四国) プロフィール写真は奥穂登攀するK女史

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日時:2019年6月23日(日)10時〜15時
場所:カルポート(高知市)
参加:5名

遭難対策のための講習会に参加してきました。
四国各県から70名も参加した盛会でした。

講義内容
1、沼田医師による「疾病と登山」と実技と質疑応答
2、航空隊講演と質疑応答
3、八重洲無線のデジタル無線の報告と質疑応答

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まずは沼田医師から登山と疾病の関連を教えていただき、いろいろな事例を元に対処や気をつけることを教わりました。
登山中だけでなく日ごろの注意事項も教えていただいてためになりました。
次に止血方法や止血時の注意事項等を実際の実技で体験しました。

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昼休憩を挟んで、高知の航空消防隊員からヘリコプターの防災や救助の役割を聞き、実際の活動現場の動画を視聴させてもらいました。
日ごろの役割や活動はもちろん、ヘリの救助を呼ぶ際のポイントも聞けました。
最後に隊員から「119番通報をためらわないでほしい」と言われたので、心強く感じました。
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八重洲無線の社員さんから「デジタル簡易無線の登録局」の説明を受けました。
アマチュア無線と比較して免許不要、個人使用ができるとの事で、災害時や捜索活動時に便利なツールだと思いました。
今回の講習で登山の遭難対策に関わるいろいろな情報を集中して聞けたので、有意義な一日になりました。

事務部)K

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日時:2019年6月19日(水)20時〜22時
場所:松山労山会事務所
参加:8名

今回は前回ロープワークと概念図の復習です。

まず、前回の資料を参考に、ロープワークの復習です。
フィギアエイト・フォロースルー、フィギアエイト・オン・ア・バイト、オーバーハンドノット、バタフライを作ります。
基本のエイトノットを作って、セルフビレイの練習や、クライミングの確保の練習も行います。
去年から何度も習っている、ムンターヒッチやクローブヒッチもすぐに作れず、勉強不足を実感しました。
今後の山行に備えて身体で覚えるられるよう、練習が必要と実感しました。
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次に講師が作成してくださった皿ヶ嶺の概念図の資料を見ながら説明を受けます。
概念図に印をつけて山の概要を読み取りました。
次に、石鎚山の地図に実際の概念図をそれぞれで書き込みます。
1、尾根と三角点と峠を書き込む。
2、三角点に標高を書く。
3、沢を書きこむ。
4、目印になる人工物を書き込む。
5、登山ルートを書き込む。
概念図を書くことで、山行をイメージしやすくなるので、安全登山のためには必要な作業だと思いました。
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事務部)K

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登山学校について

6月の登山学校の予定をお知らせします。

6/19(水)20:00〜
内容:剣岳の概念図とロープワークの復習。
場所:松山労山事務所
住所:松山市束本町2-10-28 中岡荘102号

各自用意する物:コンパス、スリング、カラビナ、ハーネスを持参してください。

一般の方も参加できます。
もちろん参加費は無料です。
興味のある方は松山労山まで、メールでご連絡をお願いいたします。
※スリング、カラビナ、ハーネスをお持ちでない方は会の備品をお貸しできます。

事務部K


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日時:2019.06.02(日)
場所:岩黒山(1745m)〜手箱山(1806m)
参加:4名
移動距離:8.4 km、
高低差:288 m
累積標高(登り/下り) :847m / 813m 
スタート登山口 08:28〜09:30岩黒山 〜10:03丸滝小屋 12:14手箱越〜13:42丸滝小屋〜14:30登山口〜ゴール

去年に続いてクリーンハイクに参加してきました。
今年は石鎚山のお隣、岩黒山〜手箱山です。
前日まではてんくらA〜B予報だったのですが、残念ながら昼前には雨が降り出して、午後には本降りになってきました。

土小屋からの登り始めはアケボノツツジも終わっていたのですが、標高が上がるに連れてアケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシロ、ウツギが咲いて目を楽しませてくれました。
岩黒山までは特に危険箇所も有りません。古びた鉄の道が錆びて穴が空きそうで恐怖心を煽りますが、2回目なので慣れました。
岩黒山の頂上からは雲海や石鎚、瓶ヶ森まで見渡せました。
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丸滝小屋から手箱越まで、大きく崩落した場所がありましたが、ロープを張ってくれていますので、しっかり掴んで素早く通れば大丈夫でした。
途中、すれ違った信者の女性から、「雨宿りに小屋で休憩するといい。石垣が崩れそうだだから、近付かないように。」とアドバイスを頂きました。

実際に手箱越に到着すると前回には無かったロープが張られ、石垣には近づけないようになっていました。
雨が本降りになっていたので、アドバイスに従い、ありがたく小屋で昼休憩を取らせて頂きました。
大変助かりました、ありがとうございます。
雨が止みそうにないので、頂上には向かわず、このまま下りる事にしました。
ゴミは明らかに捨てたと思われる物はタバコの吸い殻12個でした。
あとはキャンディの袋のかけらや落ちた思われるタオル、スカーフ、ティッシュ等で、ゴミの持ち帰りは浸透していると感じました。
愛煙家の皆様、吸い殻はちゃんと持ち帰ってください。
お願いいたします。

【ゴミ】
タバコの吸殻×12
キャンディ袋×3
ティッシュ×3
タオル×1
看板切れ端×1
コーヒースティック×1
ジュース缶×1
ペットボトル×1
ひも×1
マフラー×1
ストックの先端部分×1
トイレットペーパー×1
銀紙×1
プルトップ×1

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新緑の大座礼山

6月1日(土)  大座礼山に行きました。
先週の白髪山では、山頂付近のシャクナゲはまだ蕾のものもありました。今日もどこかでシャクナゲに会えるといいな。
愛媛側から大座礼山の登山口にアクセスする際に通行する県道6号線は、筏津のところで「通行止め」の表示が出ています。道路の崩落地点は、県境の大田尾越付近なので、少し歩けば登山口にアクセスできます。「通行止め」近くの路肩に駐車して出発しました。
駐車場所から30分ほど歩き、登山口に到着。いきなり急登の始まりです。新緑が美しい!渡渉を繰り返す登山道、沢の音が気持ち良いです。苔の緑も前日の雨でいきいきしています。
山頂付近に近づくと、大きなブナが現れました。一番大きな木は、既に枯れていますが、他にも大きな木々が生えています。新緑の森に癒されます。
山頂を越え、稜線を歩き、県境尾根を下りました。県境分岐付近で見ごろのシャクナゲに出会えました。
県境尾根は急ではありますが、よく整備されていて、わかりやすく歩きやすい道でした。
県境尾根から下りると大田尾越にでてきます。駐車場所まで、歩いて10分程です。
今日も楽しいお山でした。
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