松山労山のブログ(四国) プロフィール写真は奥穂登攀するK女史

山の会の掲示板 新会員募集中です 見学、お試し登山大歓迎 投稿大歓迎

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全169ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

登山学校

   12月度登山学校のお知らせ。
 
    12月12日(水) 20時から労山事務所にて登山学校行います。

            内容:ビーコンの使用方法・冬山気象です(座学)
           会員外の方も参加出来ます、参加料:無料です。
           座学で教わったら後日山で実際に訓練します。
       今晩位から山は、雪が積もっているのではないでしょうか?
       雪山を安全に楽しむためにも、皆さん参加してみませんか・・・・・・

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

2017年の雪山訓練時の様子です、歩行訓練・ビーコン・ゾンデ棒を使っての訓練です。
            希望者はメールにて申し込んでください。        (344)



面河渓トコロジスト


2018-11-25(日) トコロジストフォローアップ 地学に参加してきました。



イメージ 1
 
             面河渓は、初冬の様相を呈していました。

イメージ 2

以前講師により、講義して頂きましたが時間も少なく、内容に関しても難しいので今回補講があり参加しました。

イメージ 3

スカイラインからの石鎚です、天狗岳は火砕流の堆積物だったんです。

イメージ 4

座学で教わった事が、色々なところで実際に見られます。

イメージ 5

博物館下の遊歩道を歩いて行くと滝があります、この滝の左右の違い分かりますか?
二つの断層の違いが滝を境にしてハッキリ分かります、右は溶岩が流れた痕跡だと分かります、このように地表で、確認できる所が他にも色々あります山歩きしながら見たいと思います。

イメージ 6

二週間前は、大勢の人で賑わっていましたが、この日は閑散としてました、静寂な面河渓を堪能出来ました。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

                       静かな遊歩道

イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16

                                                         (344)

石墨山

石墨山 H30 11月11日 (日) 天気 快晴

 白猪の滝駐車場から石墨山に行きました。久々の単独行です。

行 程
白猪の滝駐車場07:56→08:14白猪の滝登山口08:15→08:53沢→09:32白猪谷分岐09:33→10:10白猪峠10:11→10:38白猪山→10:59法師山11:06→11:26石墨の分かれ→11:55石墨山12:30→12:54石墨の分かれ→13:22割石峠分岐13:25→13:44唐岬の滝登山口→14:22白猪谷分岐14:33→15:05白猪の滝駐車場

 石墨の別れ付近で山頂から下ってくる、登山者が、「白猪の滝駐車場→唐岬ノ滝→割石峠→石墨山→法師山→白猪峠→白猪谷分岐→白猪の滝駐車場」と私と反対回りで歩くとのことだった。
 山頂を出る直前にお一人、石墨の別れと岩場の間でお一人のと急登の所で二人パーティーの5人しか会う人がない静かな山行だった。

 白猪の滝登山口から尾根に取り付き780mの三角点の北で尾根を乗り越ししばらくすると植林地帯を抜ける。ここから道はすすきが覆いかぶるようになり、やがて沢に突き当たる。


 (登山道入り口)
イメージ 1

   (河之内集落)                                                         
イメージ 2

イメージ 3

 (沢)
 最初は沢の右岸を進む、黄色のペンキで印がしてあるが草に隠れたり、道が流されたりでわかりいくい。やがて右岸に渡り斜面に端を歩くのだが、あれた河原でルートを見失う。足元の感覚から道でないと思いつつ水辺まで行き、引き返す。どこを歩いたのかもよくわからないので、適当に下り、ルートを発見し登り返す。
 ルートが分かりいくくなった所を道なりにまっすぐ数メーター歩き、ひょいと上を向くとテープとルートがはっきりと見える。下ばかり向いて歩いているとルートを失い、上を向いて歩いていると滑ったりで、山の歩きは奥が深い。
 沢を離れると道はしっかりとしてやがて白猪谷の分岐に出会う。この道標立てた場所が悪いと思う。
イメージ 4

 白猪峠に向かう。
イメージ 5
 右の道が登ってきた道、正面の道が皿ヶ嶺への縦走路。
イメージ 8
 縦走路の北側の斜面は木があるので高度感をそんなに感じないが木がなかったら、足元ブルブル。

イメージ 7
法師山の南西面をトラバースして法師山の分岐に出る。ここから100mなので法師山に向かう。

イメージ 6

イメージ 9
(石墨山の別れ)
法師山からここまで、救急車のサイレンの音が延々と聞こえていた、R494を走っていたのでしょう。
イメージ 10
石墨の別れから河之内地区(東谷)を望む。
イメージ 11

イメージ 12
山頂から望む堂ヶ森

イメージ 13
石墨の別れから直瀬方面
イメージ 14

石墨の別れから、唐岬ノ滝に向けて下山。
三大急坂だろうか?
イメージ 15
(割石峠)
イメージ 16
東温高校の山小屋、東温高校OGのかみさんはここのことを何も知らない。一世代私より若い東温高校登山部のOGさんは、合宿で「泊まったことがあるような・・・」とはっきりしない返事。
イメージ 17
(唐岬ノ滝からの登山口)
ここから唐岬ノ滝の滝に向かいすぐに広場に出る。広場に白猪峠の道標、そしてブルが付けた道が登っている。
ここでどう行くのか迷い、3月17日に同じルートを歩いたYさんの記録をブログで確認してブルが付けた道を歩く。
イメージ 18
(唐岬ノ滝と白猪谷分岐の中間の涸れ沢)
イメージ 19

 3月のYさんの写真と比較すると沢に出会う前の刈り込まれた道はすすきが覆い、すすき漕ぎが必要なくらい、沢沿いの道も荒れているように思います。
                                                                 By S



面河トコロジスト 5


 2018-11-11(日) 面河トコロジスト 5

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

今回のテーマは コケ です,以前から興味があり楽しみです。

イメージ 4

朝の集合時の写真、陽が当たらなくて寒い面河です、コケの専門家の先生です登場です。
毎回毎回、専門の講師を招いての勉強です。

イメージ 5

この所道行く人々に不審の目で見られてます。

イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10

ふかふかで気持ち良いです。 面河はコケに対してかなり良い環境の様です。

イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14

コケにも様々な形態があり、ルーペを覗いていると飽きませ。
県のレッドデーターに記載されてる3種類の貴重なコケもあります。


イメージ 15


イメージ 16

紅葉の時期は少し過ぎましたが、大勢の人々で大賑わいです。


イメージ 17イメージ 18












イメージ 19イメージ 20イメージ 21












イメージ 22イメージ 23












イメージ 24イメージ 25












イメージ 26イメージ 27イメージ 28イメージ 29






















今年の面河の紅葉いかがでしょうか。


イメージ 30

午後から軽く座学を受けて、博物館から遊歩道をコケを求めて出かけます。

イメージ 31


イメージ 32


イメージ 33


イメージ 34

皆さんお疲れ様でした、先生ありがとうございました。
次回も楽しみにしています。
               もう少し面河の紅葉です・・・・・・

イメージ 35


イメージ 36


イメージ 37


イメージ 38


イメージ 39

                                                                                                         (344)















































 2018-10-21(日)面河渓トコロジスト 4 に参加して来ました。
前回のトコロジスト 3 にも参加してますが、色々あってアップしてませんが・・・・
10月13日(土)久万高原町駅 やまなみ2F研修室にて、10月夜の講座があり 関東から、ハエトリグモの専門家が来るとの事。 面河山岳博物館の矢野さんから、案内があり参加してきました。


イメージ 1


イメージ 2

          まだ会場は閑散としてますが、時間前になると立ち見が出るほどでした。


イメージ 3

この本の著者の、須黒辰巳さんが講義されました。 ちなみにこの本 Amazonで、、昆虫の本でベスト1になったほどです。 家でよく見かけるハエトリグモの名前は、アダンソンハエトリと言う名前です。 アダンソンです・・・


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

       今回のトコロジストは、昆虫と言う事で少し色づき始めた面河渓が、フィールドです。
この日は、久万高原町、面河渓でもイベントがあり33号線は、朝から渋滞してました。
イメージ 7


イメージ 8

      渓泉亭横駐車場で、落ち葉の中から虫を探す練習風景です、本番はキャンプ場で行います。

イメージ 9

                      これが、正しい昆虫採集の姿です。


イメージ 10

この日は、会員がスカイラインの展望所から御来光の滝に行き、愛大小屋に向かい面河を道降りて来るルートで山行してます。
昼食後は面河博物館にて座学研修です。


イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14

私が子供のころには 普通に見てましたが、この頃では見かけなくなりました。
12月になれば探しに行こうと思います。

イメージ 15


イメージ 16

              面河渓の紅葉も、もう間近でしょうか・・・・・       (344)




全169ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事