松山労山のブログ(四国) プロフィール写真は奥穂登攀するK女史

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10月20日(土) 石鎚山に家族で行ってきました。  天候曇り

ロープウェイ下谷駅08:17→08:27山頂成就駅08:32→08:49成就社08:57→09:05八丁坂09:17
→八丁のコル→09:50前社が森09:52→10:16夜明峠10:19→10:27一ノ鎖(下)10:33→
10:41二の鎖下10:44→10:57二ノ森・面河渓方面分岐→11:01三ノ鎖(下)11:03→
11:08石鎚山・弥山11:51→11:54三ノ鎖(下)11:55→11:58二ノ森・面河渓方面分岐→
12:13二の鎖下12:14→12:19一ノ鎖(下)12:20→12:32夜明峠12:39→12:54前社が森12:58→
13:25八丁のコル13:29→14:45刀掛→15:13岩原→16:15西之川→
16:21石鎚ロープウェイ前バス停

 ロープウェイ利用で石鎚に行き、帰りは10年ぶりに八丁のコルから刀掛へのルートを利用して西之川へ下る。
 八丁コルからしばらくは広葉樹林の中をトラバース道が続く。紅葉には少し早かった。新緑や紅葉の時期は気持ちの良い道だと思う。
 ルート上を笹が覆っていると予想していたが、そちらは思った程ではなかった。沢にかけられた丸木橋が苔むしており、橋を利用しなくても良さそうなところは、谷に下りて渡った。
 トラバースが終わり植林帯を急下降し野地鉱山の跡に到着する。鉱山については、下のHP参照。
 http://userweb.shikoku.ne.jp/mineral/nisinokawa1.htm
http://www.i-manabi.jp/system/regionals/regionals/ecode:2/32/view/4579

 37年前に初めてこのルートを下ったときは、坑口の周りはもっと明るかったような記憶がある。木々が茂ったためか鬱蒼とした雰囲気であった。10年前も鉱山からしばらくは道がわかりにくくなっていたが、今はその時以上に道が流されてわかりにくくなっている。雪が薄っすらとかぶっていたら道を探すのにあちこちしていたかもしれない。
鉱山下の橋はここから落ちると左右どちらも3m以上の落差があり危険。苔生した橋を頭上の虎ロープ便り渡る。渡った先でも道が崩落して川底へ10m以上落ちる状況。崩落した道の上部を通過して、しばらく行くと見慣れた36王子の石塔が見えて来たが、その手前に黄色のテープが張ってある。なんと下って来た道に立ち入り禁止のテープが張ってあった。

 刀掛からも道が流されている所もあるが、ここは36王子巡拝の道となるので、新しくトラロープが張ってあったり、丸木橋がかけ替えられたりしていた。岩がごろごろしている谷筋の道を下り、御塔谷にかけられた鉄橋を渡り、岩原へ、西之川の水源地で再び御塔谷に渡る。植林地帯を抜けと西之川のバス停に到着した。
 
 刀掛から野地鉱山跡への道がすぐに改修されるとは思えないので、この古道も登山者からは忘れられてしまうのだろうか。

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下山時に雲の向こう側に見えた山頂 


八丁コルから刀掛へのトラバースではこのような腐りかけの橋が何本もありました。

野地鉱山の跡

鉱山下流の橋、計画を立てたときはこの橋のことをすっかり忘れていました。 家に帰ってからH18年の3月にこの橋を恐る恐る渡ったのを思い出しました。その時は新しかったように思います。苔むした橋を頭上のトラロープを持って渡りました。
 渡った先で、登山道が崩落してました。

 この橋のことが記憶に残っていたら、初めての本格的な登山をする初心者を同行していたので、計画時点で別ルートを選択したでしょう。

                                                                      刀掛合流点  テープの向こう側から下りて来ました。まさか立ち入り禁止なっているなんて!


上流の鉄橋からの御塔谷

下流の鉄橋からの御塔谷 (西之川水源地)
 西之川バス停に到着。

 この記事を書いている21日(日)は朝から快晴で自宅からくっきりと石鎚山頂が見えました。

 日曜に別件があったので仕方がありません。

 紅葉は3の鎖あたりが盛りでしょうか。
 台風の影響でしょうか、下の方でも登山道に楓の葉がたくさん落ちてました。              by s                                                   


石鎚山 (西之川からロープウェイ利用往復)2018年10月8日 天候曇り 

 山頂成就駅08:42→09:06成就社09:11→09:22八丁坂09:22→09:35八丁のコル09:41→10:24前社が森10:34→10:56夜明峠10:56→11:08一ノ鎖(下)11:19→11:28二の鎖下11:31→11:46二ノ森・面河渓方面分岐11:53→11:58三ノ鎖(下)12:00→12:03石鎚山・弥山12:56→13:01三ノ鎖(下)13:06→13:07二ノ森・面河渓方面分岐13:08→13:16二の鎖下13:16→13:21一ノ鎖(下)13:27→13:34夜明峠14:05→14:18前社が森14:21→14:50八丁のコル14:52→15:04八丁坂15:04→15:13成就社15:15→15:41山頂成就駅15:44→15:54下谷駅着

 皿ヶ嶺しか登ったことのない初心者2名と石鎚山に行きました。
 成就駅では小雨のため成就社まで雨具を着用しました。その後も思ったほど天候が回復せず、山頂はガスの切れ間からかろうじて天狗岳が見える程度でした。

 とにかく人人の波。ニノ鎖からは土小屋方面から大量の登山者が合流して数珠つなぎ、山頂は座るところもなく、50分山頂で天候の回復を待ちましたが、その間座ることができませんでした。
 下が濡れていたためかそれとも天狗への縦走路が岩の上を歩くように制限されたためか天狗へ向かう人は山頂の人口から比べると少なかったように思います。

 山頂あたりの紅葉は来週は終わっているのではないでしょうか、台風が続いたせいでしょうか、途中も結構落葉していました。

 一の鎖のみ、鎖を上がりました。鎖を上がって登山道に合流すると雲が晴れて北壁を望むことができました。
夜明峠は行きも帰りも北壁を望むことができませんでした。
 それでも同行者は雲の切れ間から見える景色を楽しんでくれたようです。

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白山 2018/08/16-19

2018/08/16-19 白山に行きました 2人

この夏、相棒と恒例の登山に行けてない。恒例が高齢にならない内にテント泊山行をしておきたい。
ならば行きましょう。
近場の白山に、白山と言えば花、本当は7月が花盛りでいいのだがまだ8月中旬ならあるかな〜
相棒は夏バテだとか色々理由を付けていく素振りを見せない。行きたいのは解っているのだがなんでかな〜
いろいろあってやはり行く事になり急遽準備を。
75リッターのザックは先週の雨山行で濡れて使えない。仕方なく60リッターのザックで行く事にした。従ってお酒は置いていく事に。

とり急ぎ ​ヤマップ
主目的は 1.初めての白山、ピークハント 2.8月の花の鑑賞

8/16
1820自宅発→松山IC→松山自動車道→高松道→2005豊浜SA(うどん県)→瀬戸中央→山陽道→神戸JC→中国道→吉川JC→舞鶴若狭自動車道
8/17
北陸道→永平寺大野道→上志比IC→R416→R261→R157→R33→一ノ瀬→別当出合P

0655別当出合→坊砂新道にて→0740中飯場→0904甚之助避難小屋→0947南竜道分岐→1009南竜山荘→テント場 →1110テント設営完了→ぶらぶら→1329飲酒→昼食→昼寝→夕食(カレー)→1900就寝→0100星空観察→就寝
8/18
0400起床→朝食(スパゲッティ)→0534南竜荘ビジターセンター→0652アルプス展望台→0742平瀬道分岐→0810室堂→0857千蛇ヶ池→0927大汝峰→1006分岐(デポ回収)→1019翠ヶ池→1056御前峰(白山)→1023下山開始→1238室堂→昼食→1257黒ボコ岩→1351殿ヶ池避難小屋→1609別当出合下山→白山展望の湯→1938南条SA(そばかき揚げセット)→舞鶴若狭道→中国→山陽→瀬戸中央→高松→松山道→0515松山市坊ちゃんST→0520
自宅着


1.登山ルートはもっとも歩かれている別当出合から砂防新道をあるき南竜荘でテント泊、翌日は室堂経由(当初は室堂に荷物をデポするつもりでしたが・・)大汝峰、御前峰、室堂経由の観光新道で別当出合に下山。登山道はよく整備されており歩き易く避難小屋の適所にある。登山ルートも様々で一度では物足りない山です。今回歩いた登山道の周りはお花畑が沢山あり飽きさせない。池と雪渓があり、その景色も素晴らしく何度でも行きたい山になりました。すそ野は広く四方から長い登山道で山頂まで結ばれておりルートを変えれば何度でも楽しめそうな山です。別山には今回行きませんでしたが次回は是非とも別山からの御前峰を見たいと思います。

2.終わりかけの花も沢山ありましたが盛りの花もあり花も楽しめました。花畑の規模がどこも広く大きくびっくりさせられました。次回は是非とも7月の花盛りにも来たいものです。

8/16 松山ICから登山口

2005 うどん県、高松自動車道の豊浜SAのうどん セルフになってました。うどん県ならではのサービス、是非ともご賞味あれ

8/17
上志比ICを降りて一般道を車で走ります


0505 恐竜県 福井 巨大な恐竜がこちらに走ってきてました。



0614 朝早いので路肩の駐車場に停められました。
本来ならばここから30〜60m下った場所に停めなければなりません。しかし運転で疲れた体はここに停めろ!と。
また今日は平日だから別当出合まで自家用車で来れましたが土日は自家用車規制をしていて一ノ瀬からはバスで来なくてはなりません。


0653 別当出合の休憩舎 ここは避難小屋も兼ねているのだろうか。
外にも同じベンチがありますが熊がいるので中に寝るのでしょうか。
それとも夜は鍵か掛かり泊まれないのか。調べた方が良さそうです。



0653 予想天気では早朝雨のはずでしたが雨無し 晴れてきそうな予感



0656 防砂新道 まずは吊り橋を渡ります。



0703 巨大 相棒の背丈の2倍はあるでしょうか。ミヤマシシウド??オオハナウド??


0727 ブナ


0740 中飯場 林道跡でしょうか。トイレは水が出ないので使えませんでした。
渇水のようです。





0812 ツルニンジン


0814 イケマ



0819 タマガワホトトギス




0824 センジュガンピ 


0904 我慢できなくなり途中から走って甚之助避難小屋のトイレに駆け込みました。
セーフでした。冬場はこの小屋も屋根まで雪で埋もれるそうです。



0947 南竜道分岐 南竜道を歩きます。ここもお花畑です。ちょっと終わりかけや終わった花もありますがまだまだ見頃です。






南竜荘ビジターセンターに行きテント場を借ります。一人300円は日本一安いと思います。
もう少し値上げ、500円から800円にしてテント場のトイレを直してほしいものです。

別山に登る予定でしたが相棒が夜通し車で走って寝れなくて疲れた と言うので別山登山は中止
テントを設営し南竜荘ビジタセンターにビールとバッチを買いに行きました。



1329 テントを設営しビールを飲んでまったり。 これもいいもんですね。



1714 夕方にはこのテント場も増えましたがまだまだ張れる場所はあります。
なかなかいいテント場です。








1738 チングルマ 一眼レフが欲しくなりますね。


1852 昼寝をしていて夕焼けを見逃しました。
夜中に起きてトイレに行くと満天の星空 カメラの使い方が解らず目に焼き付けました。
0300時に起きる予定でしたが夜中に起きてなかなか寝れなかったので目覚ましを4時に、軟弱ものです。

8/18 南竜荘テント場から別当出合まで

朝は寒かった、テント撤収するのにダウンを着こみました。


0533 寒いなと思っていたら木道に霜が降りてました。滑りやすく危険。



0554 展望歩道を通って室堂に行きます。ここもお花畑です。



0625 振り返って別山、南竜荘テント場も見えます。
秋の空のようです。大陸に高気圧があるのでプチ西高東低になってます。
よって大陸から寒気が日本に入ってきたようです。それで霜。


0642 アルプス展望台の手前から北アルプス全景 白馬から御嶽山まで見えてます



0643 カライトソウ 北アルプスをバックに これもちょっと終わりかけですが これもまたいいものです。


白馬から別山まで


北アルプスが雲海に浮かんでます。


0654 アルプス展望所から 後ろの山は御嶽山 この日は富士山は見えませんでした。


劔岳がはっきり解ります。
 


槍ヶ岳もはっきり解ります。


0717 ヤマハハコと北アルプス



0722 ミヤマシシウド


0725 もう秋ですね。



0729 白山 御前峰が見えました。山頂の奥社の屋根が見えます 低いので最初は室堂と勘違いしました。室堂は御前峰に向かって左側、先の大倉尾根の分岐から左に曲がり室堂に行きます。


0747 小さな尾根を越えると室堂が見えました 巨大な建物です。
どうやってこの山に建築したのか。


0750 雪渓と別山 絵になる景色です。



0827 花と室堂と別山
別山、綺麗な山容です


0832 ナナカマドと別山 秋の紅葉の時にここから撮りたいものです。



0851 別山と日本海


0851 雪渓 じつは池の様です。蛇ヶ池のようです。


0854 この池は表面が凍ってました。
大陸に高気圧がはりだし西高東低

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0920 剣ヶ峰と御前峰



0928 大汝峰 下から見たときの予想に反して広い山頂です 日本海も見えます。



大汝峰から北アルプス方面


大汝峰から日本海方面




1008 血ノ池


1019 翠ヶ池 この池が一番綺麗な湖面でした



1022 翠ヶ池と雪渓


1025 スッパリ切れ割れた大岩


1047 標高を上げてきました。風景も変わってきます


1050 白い山肌 七変化ですね。燕岳のようです


1051 山頂が近づいてきました 火山の雰囲気です



1055 室堂が小さく見えます。

御前峰山頂で記念撮影をしてからまったりします。
水分補給も兼ねて 味噌汁とオオガニックのおやつ


1110 山頂でまったりします。


1121 何時間でも山頂にいたいのですが下山、帰路の事が頭を過ぎり下山する事にします。




御前峰から室堂におります。
この登山道も整備されて歩き易いです。

室堂でかるく昼食をとり休憩、私はペプシコーラ、相棒はなっちゃんグレープを室堂で買って飲みました。


1240 室堂から下山 少しガスが出てきました。これから天気は崩れます。
気圧の谷にはいるのでしょうか。



1257 黒ボコ岩 砂防新道を下る人の方が少し多いようです
私達は観光新道で別当出合に下山します。

この分岐からはお花畑です。



お花畑の規模が大きいです。


三色の花 終わりかけでないと見れません

蛇塚はケルンのようでした。


1341 サラシナショウマと相棒

1443頃に殿ヶ池避難小屋に着き休憩



観光新道 これから下る稜線 コルからトラバースでしょうか。




1444 自然のトンネル


ダケカンバ??

1609 別当出合に下りてきました。長い下りでした。7月なら花が沢山あって長く感じないのかもしれませんね。


1753 R33号線沿いにある温泉に入りました。
シャンプー、リンス、ボディーソープ付きで650円だったかな 湯質が良かったです。
次来た時もこの温泉に入るリピーターになりました。
営業時間は 土日祝日は10時から21時、平日は12時から21時
福島の方と風呂場でお話させていただきました。遠くの山にいったら日帰りでいくつかの山を登って帰られるとの事。それはいい考えですね。


1845 もう秋なのでしょうか。この猛暑の夏も盆を過ぎると少し涼しくなったようです。


1938 これまた欲張りメニューです。蕎麦二種とかき揚げ丼 980円ですが相棒も大満足でした。
この後、スターバックスでコーヒーを飲んでさらにレッドブルを飲んだので眠気が飛びました。
途中2時間弱仮眠を取って走りました。

舞鶴若狭道で事件発生
なんと鹿と衝突しました。
鹿が高速道路のど真ん中に立ってました。幸い後続車がなく減速し鹿を避けて道の左側をすりぬけようとしたら鹿が車に突進してきました。足で蹴られたのか、頭突きだったのか 暗くて解りませんでした。
途中のサービスエリアで車を確認しましたが大きな損傷は確認出来ませんでした。なので鹿は走って逃げたのでしょうか。


0515 松山市、坊っちゃんスタジアムが見えてきました。帰って来ました。
よく走りました、ジムニー もう10万キロを超えましたが軽自動車とは思えない走り、コーナーリングです。ジムニーはスポーツカーなのでしょうか。いつも山岳ワインディングロードで勘違いしてしまいます。

装備 18キロ
今日も無事下山 合掌

上林、赤柴峠、皿ヶ嶺

9月16日 皿ヶ嶺   天候 曇り
 田植えの終わった6月16日に今回同行したB女さんともうひとりの会委員外のメンバーで皿ヶ嶺に来て以来の山行です。今回はA男さん、B女さんとの三名。お二人とも高校時代は山岳部に属されています。

行程
県道駐車スペース07:1507→07:40四電NO154→08:00四電巡視路鉄橋→08:12四電NO153鉄塔08:13→08:56赤柴峠09:02→09:34面白嶽直下の急登→10:20十字峠→10:30皿ヶ嶺三角点10:31→10:34皿ヶ嶺(山頂)10:48→11:09竜神平12:10→12:44上林森林公園風穴駐車場12:48→13:11水元13:12→13:45赤柴峠と水元の分岐→13:50県道駐車スペース

東温市内某所で待ち合わせて1台の車に乗り合わせて現地へ、県道の脇に駐車しました。
NO155の鉄塔の標識 右の林道が赤柴峠へのルート、左の登山者がいるのが水元へのルート。
途中アチラコチラに標識が立ててあります。
ここで、S高校の山岳部遭遇、高校総体の強豪校だけあって大人数のパーティです。



四電巡視路でしたが思った以上に草が伸びているところが多く、出発して30分もすれば靴の中は、ぐじゅぐじゅになりました。この先で高校生に抜かれその後は彼らが露払いをしてくれたので助かりました。


このルートでおなじみの鉄橋。雨に濡れて滑りやすくなっていました。


S高校の皆さんです。休憩しているところに追いつきました。引率の先生が何度も立ち止まり生徒に読図をさせていました。3年生が引退していないにもかかわらず15名ぐらいの人数です。セカンドから数名の女子は1ねんせいでしょうか。おくれまいと必死に歩いていました。 N0153の鉄塔を超えたあたりで男子と女子にわかれたようで、途中女子を追い抜き、赤柴峠で男子に追いつきました。

 赤柴峠に到着です。引地山は展望もなく、どこが山頂下よくわかならいようなところなのでパスいて皿ヶ嶺に向かいます。
 S高校のみんさんとはここでしばしのお別れ、次は竜神平でお会いしました。

 最後の鉄塔から峠までは結構な急登でしっかり汗をかきました。



面白嶽への急登です。太いロープが要所要所にかけられています。

十字峠です。 左のジーパンにナイロン袋のおじさんは、風穴に向け下山されます。

山頂はガスっていて何も見えません。
竜神平で1時間かけて昼食をとり、風穴、経由で下山しました。竜神平から風穴までの道は、大雨や台風の影響か6月にはなかった斜面の崩落がありましたが、登山道はきれいに整備されていました。

 この夏に久万高原町が竜神平にトイレを新築する噂を耳にしていたのですが、今回は工事の痕跡もありませんでした。 台風等の影響で予算がとれないのかな?

 A女さんは森林公園の小屋を見て高校時代にそこで一夜を明かしたことを思い出されました。
 S高校のみんさんは前日顧問の先生方の車で森林公園に上がり今朝、登山口までon my footで下りて登り返しのルートでした。顧問の先生ご苦労さま。

                                                                                                                                              By S

 




















































 2018-8-26(日) 面河渓トコロジスト 2 (面河渓の地学)
第2回目の面河渓トコロジストに、奥さんと参加しました。
夏休みで、面河博物館夏季特別展開催中なので、朝早くから賑わっています。


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 トコロジスト とは関係ありませんが、せっかくですので少し紹介します。

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                 ボールペンと較べると大きさがわかりますか?

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 一階入り口には、カブトムシ・クワガタなど自由に触れます。
生きたゴキブリが、うじゃうじゃいます、興味ある方は是非この機会に・・・・・・色々と楽しめる企画があります。

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研究室での座学、常設展示を使った解説・解説パネルの確認・最新の学説の紹介など、愛大の先生、博物館学芸員の矢野さんの講義を受けます。
外に出て実習 三波川変成岩類・天狗岳火砕流・石鎚コールドロンなど、現物を見学します。


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         滝を挟んで左右色が違うのわかります?断層が見える貴重な場所です。

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                 亀腹からキャンプ場裏で花崗岩の観察

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                      キャニオニングで楽しんでます。

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            場所を古岩屋荘前に移動して,久万層群古岩屋層の観察
            今回の地学は、大変興味があり勉強になりました。 
     
    参加された皆さんお疲れ様でした、また講師の先生矢野さんありがとうございました。
                                                  (344)






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