松山労山のブログ(四国) プロフィール写真は奥穂登攀するK女史

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6月29日 皿ヶ嶺

 朝、起きると思わぬ晴天、走るか登るか迷ったあげく、皿ヶ嶺に行きました。

NO156鉄塔登山口8:30→09:46水の元09:50→10;08森林公園→十字峠→11:32山頂11:45→竜神平→13:35NO156鉄塔登山口

赤柴峠と風穴の登山口にカブを置いて、歩き始めました。
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水の元には車はありませんでした。
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 森林公園(風穴)の駐車場には15台ほどの車が止まってました。
 トイレが建て替え中でした。今は仮トイレを使用します。 竜神平のトイレ設置の方が急ぐべきことではないかと思いますが、ここは東温市、竜神平は久万高原町・・・。
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風穴、新聞で報道された青いケシの花が咲いていました。冷気がとても気持ちよかったです。
ここで、登山道整備をされているOさんと出会い、一緒に十字峠経由で山頂に向かいます。
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このルートを歩くのは4年ぶりでしょうか?風穴のよこから急登が始まります。途中、風穴から竜神平に向かうルートの第1ベンチ上にある分岐からの道と合流します。
 このルートをきれいに整備しているのは松山労山のH会員です。
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 引地山からのルートに合流すると急登も終わりです。
 十字峠を越えるとつつじ?が咲いていました。
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山頂は14度と気持ちよい気温でしたが、松山方面の展望はありませんでした。
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竜神平で愛大小屋の整備をするOさんと別れます。小屋整備用に利用したいとOさんに言われて、ザックの中の砂が詰まった2Lペットボトル4本を残置して下山しました。
 


花も展望もなかった岩黒山、手箱山

土小屋07:47→08:40岩黒山08:49→09:16丸滝小屋09:20→09:37筒上山北尾根ルート分岐→10:30手箱越10:45→11:28手箱山11:50→12:30手箱越13:15→13:40筒上山13:41→14:32筒上山北尾根ルート分岐→14:59丸滝小屋15:06→15:44土小屋

 メンバーS、会員外2
 田植えも無事でhないが終わり、お仕事仲間と花は終わったとと予想した岩黒手箱山にいきました。

 ちょうど手箱越の真覚寺に信徒さんたちが山開きに備えて荷物の搬入や草刈りをされているのにあたりました。
この一日で土小屋から手箱山の間の草刈りをされるとのことでした。

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 山頂に雲はかかってませんが、石鎚や瓶ヶ森、伊予富士は雲の中です。これでも同行の二人は楽しんでくれました。

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およそ40年ぶりにこのルートを歩きました。鉄板の桟道があったのは記憶がありますが、こんなに斜めになってイたのか?
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  初めて見た時の記憶がまだ残る石垣、碑文を読むとちょうどその頃に建設したことが書かれてました。
 ここでトイレを借用しました。なんと洋式便座がかぶせてありました。
 同行者1名、トイレに行くのに迷ってしまいました。リーダーとして注意不足でした。

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 ここも景色は雲の中です。
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 手箱越に戻り、帰路は筒上目指して鎖を上がります。ふたりとも怖がらずにしっかり登ってくれました。

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 ここも景色は望めません。Yさんが6月初旬に登っているのでその時の写真を見せて、晴れてたら、もう2週間早ければこんな様子と説明。
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無事土小屋へ、白石小屋で一休みして帰路へ。同行のお二人はリベンジに燃えていました。
                                                                 By S
日時:2019年6月23日(日)10時〜15時
場所:カルポート(高知市)
参加:5名

遭難対策のための講習会に参加してきました。
四国各県から70名も参加した盛会でした。

講義内容
1、沼田医師による「疾病と登山」と実技と質疑応答
2、航空隊講演と質疑応答
3、八重洲無線のデジタル無線の報告と質疑応答

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まずは沼田医師から登山と疾病の関連を教えていただき、いろいろな事例を元に対処や気をつけることを教わりました。
登山中だけでなく日ごろの注意事項も教えていただいてためになりました。
次に止血方法や止血時の注意事項等を実際の実技で体験しました。

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昼休憩を挟んで、高知の航空消防隊員からヘリコプターの防災や救助の役割を聞き、実際の活動現場の動画を視聴させてもらいました。
日ごろの役割や活動はもちろん、ヘリの救助を呼ぶ際のポイントも聞けました。
最後に隊員から「119番通報をためらわないでほしい」と言われたので、心強く感じました。
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八重洲無線の社員さんから「デジタル簡易無線の登録局」の説明を受けました。
アマチュア無線と比較して免許不要、個人使用ができるとの事で、災害時や捜索活動時に便利なツールだと思いました。
今回の講習で登山の遭難対策に関わるいろいろな情報を集中して聞けたので、有意義な一日になりました。

事務部)K
日時:2019年6月19日(水)20時〜22時
場所:松山労山会事務所
参加:8名

今回は前回ロープワークと概念図の復習です。

まず、前回の資料を参考に、ロープワークの復習です。
フィギアエイト・フォロースルー、フィギアエイト・オン・ア・バイト、オーバーハンドノット、バタフライを作ります。
基本のエイトノットを作って、セルフビレイの練習や、クライミングの確保の練習も行います。
去年から何度も習っている、ムンターヒッチやクローブヒッチもすぐに作れず、勉強不足を実感しました。
今後の山行に備えて身体で覚えるられるよう、練習が必要と実感しました。
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次に講師が作成してくださった皿ヶ嶺の概念図の資料を見ながら説明を受けます。
概念図に印をつけて山の概要を読み取りました。
次に、石鎚山の地図に実際の概念図をそれぞれで書き込みます。
1、尾根と三角点と峠を書き込む。
2、三角点に標高を書く。
3、沢を書きこむ。
4、目印になる人工物を書き込む。
5、登山ルートを書き込む。
概念図を書くことで、山行をイメージしやすくなるので、安全登山のためには必要な作業だと思いました。
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事務部)K

登山学校について

6月の登山学校の予定をお知らせします。

6/19(水)20:00〜
内容:剣岳の概念図とロープワークの復習。
場所:松山労山事務所
住所:松山市束本町2-10-28 中岡荘102号

各自用意する物:コンパス、スリング、カラビナ、ハーネスを持参してください。

一般の方も参加できます。
もちろん参加費は無料です。
興味のある方は松山労山まで、メールでご連絡をお願いいたします。
※スリング、カラビナ、ハーネスをお持ちでない方は会の備品をお貸しできます。

事務部K



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