松山労山のブログ(四国) プロフィール写真は奥穂登攀するK女史

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日時:2019.06.02(日)
場所:岩黒山(1745m)〜手箱山(1806m)
参加:4名
移動距離:8.4 km、
高低差:288 m
累積標高(登り/下り) :847m / 813m 
スタート登山口 08:28〜09:30岩黒山 〜10:03丸滝小屋 12:14手箱越〜13:42丸滝小屋〜14:30登山口〜ゴール

去年に続いてクリーンハイクに参加してきました。
今年は石鎚山のお隣、岩黒山〜手箱山です。
前日まではてんくらA〜B予報だったのですが、残念ながら昼前には雨が降り出して、午後には本降りになってきました。

土小屋からの登り始めはアケボノツツジも終わっていたのですが、標高が上がるに連れてアケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシロ、ウツギが咲いて目を楽しませてくれました。
岩黒山までは特に危険箇所も有りません。古びた鉄の道が錆びて穴が空きそうで恐怖心を煽りますが、2回目なので慣れました。
岩黒山の頂上からは雲海や石鎚、瓶ヶ森まで見渡せました。
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丸滝小屋から手箱越まで、大きく崩落した場所がありましたが、ロープを張ってくれていますので、しっかり掴んで素早く通れば大丈夫でした。
途中、すれ違った信者の女性から、「雨宿りに小屋で休憩するといい。石垣が崩れそうだだから、近付かないように。」とアドバイスを頂きました。

実際に手箱越に到着すると前回には無かったロープが張られ、石垣には近づけないようになっていました。
雨が本降りになっていたので、アドバイスに従い、ありがたく小屋で昼休憩を取らせて頂きました。
大変助かりました、ありがとうございます。
雨が止みそうにないので、頂上には向かわず、このまま下りる事にしました。
ゴミは明らかに捨てたと思われる物はタバコの吸い殻12個でした。
あとはキャンディの袋のかけらや落ちた思われるタオル、スカーフ、ティッシュ等で、ゴミの持ち帰りは浸透していると感じました。
愛煙家の皆様、吸い殻はちゃんと持ち帰ってください。
お願いいたします。

【ゴミ】
タバコの吸殻×12
キャンディ袋×3
ティッシュ×3
タオル×1
看板切れ端×1
コーヒースティック×1
ジュース缶×1
ペットボトル×1
ひも×1
マフラー×1
ストックの先端部分×1
トイレットペーパー×1
銀紙×1
プルトップ×1

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新緑の大座礼山

6月1日(土)  大座礼山に行きました。
先週の白髪山では、山頂付近のシャクナゲはまだ蕾のものもありました。今日もどこかでシャクナゲに会えるといいな。
愛媛側から大座礼山の登山口にアクセスする際に通行する県道6号線は、筏津のところで「通行止め」の表示が出ています。道路の崩落地点は、県境の大田尾越付近なので、少し歩けば登山口にアクセスできます。「通行止め」近くの路肩に駐車して出発しました。
駐車場所から30分ほど歩き、登山口に到着。いきなり急登の始まりです。新緑が美しい!渡渉を繰り返す登山道、沢の音が気持ち良いです。苔の緑も前日の雨でいきいきしています。
山頂付近に近づくと、大きなブナが現れました。一番大きな木は、既に枯れていますが、他にも大きな木々が生えています。新緑の森に癒されます。
山頂を越え、稜線を歩き、県境尾根を下りました。県境分岐付近で見ごろのシャクナゲに出会えました。
県境尾根は急ではありますが、よく整備されていて、わかりやすく歩きやすい道でした。
県境尾根から下りると大田尾越にでてきます。駐車場所まで、歩いて10分程です。
今日も楽しいお山でした。
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日時  2019年 5月25日(土)
場所  白髪山(本山町) 
コース 蛇野登山口(行川ルート)〜林道登山口〜白髪山〜八反奈路〜(林道経由)〜林道登山口〜蛇野登山口

シャクナゲの花のシーズン到来、高知県本山町の白髪山へ行ってきました。

行川ルートの林道登山口を目指しましたが、林道通行止めの案内板があり、断念。蛇野の道路脇のスペースに駐車させていただき、ここから登山開始しました。蛇野から林道登山口までの道は、落ち葉多めで滑りやすいですが、道もはっきりしていてテープも多くわかりやすいです。
林道合流後、しばらくの林道歩き、新緑が美しいです。林道登山口からは、階段状に整備された登山道に変わりました。
しばらく歩くと、満開のシャクナゲに囲まれた道に。盆栽のように複雑な形をした木々とのコラボ。素晴らしい景色です。シャクナゲのピンク色は、日陰でもよく映えます。株によって、ピンクの濃さが違うので、それぞれに見とれてしまいます。
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しばらくシャクナゲを見ながら歩くと「左 風穴」の看板のある場所に。登山道左側から冷風が流れてきました。苔むした岩の登山道から流れてくる冷風に、この日はとても暑かったので助けられました。
最後の急坂を上ると見晴の良い山頂に。少し張り出した岩状の山頂は展望が最高です。新緑の中から檜の白骨林が連なっています。
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山頂から、八反奈路を目指しました。道標もあり、わかりやすい登山道です。
八反奈路のエリア、足を踏み入れると空気感が変わります。勾配が緩やかになり、檜以外の木々も大きく神聖な雰囲気です。エリア内には、次々と檜の巨木が現れます。なんでこんな形に??と思うような巨木もあり、観察しているとどんどん時間が過ぎていってしまいます。ここで、立ち止まってゆっくり過ごしたい!と思いましたが、私たちは愛媛まで帰らないといけないので、後ろ髪ひかれながら歩きます。巨木たちの足元には、ニックネームと推定樹齢、樹高、直径、値下がりの高さ、着生植物を紹介したプレートが控えめに添えられていました。一本一本じっくり観察してみたかったです。
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八反奈路から元来た場所に戻り、林道を経由して林道登山口に戻りました。この林道、数か所崩落していて、石やら倒木やらを乗り越えて歩く必要があります。
林道登山口からは元来た道を蛇野まで戻りました。
白髪山、見どころ満載の素晴らしいお山です。時間が足りない。
今日もとても楽しい山行でした!
   

槍ヶ岳

■槍ヶ岳
日時:2019.05.09(木) 08:16- 2019.05.11(土) 10:07
場所:槍ヶ岳(標高3,180m)
参加:A、会員外1名
移動距離:26.6km
高低差:2,135m
累積標高(登り/下り) :3,297m / 3,310m
一日目 スタート 8:16〜 穂高平避難小屋09:11〜白出小屋 10:10〜滝谷避難小屋11:58〜槍平小屋13:48 |
二日目 槍平小屋04:23〜飛騨乗越08:13〜槍岳山荘 08:51〜槍ヶ岳09:19〜槍岳山荘 11:52〜キャンプ場12:32〜飛騨乗越12:38〜槍平小屋14:07
三日目 槍平小屋06:11〜滝谷避難小屋06:47〜白出小屋08:28〜穂高平避難小屋9:04〜ゴール10:07
 
GWをさけて、残雪の槍ヶ岳に出かけた!晴天が続いたので、雪もすくなめ一週間前とは違った感じ。
泊まり用具を肩の小屋まで上げる予定だったが、槍平で連泊する。
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気温が上昇し腐った雪で、なかなかのしんどさだった!

槍の頂上で20分位いたが、誰もあがってこない貸し切り状態。
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※日時が前後していますが、4月の山行です。

日時:2019.04.21(日)
場所:大森山(1433m)〜佐々連尾山(1404.3m)
参加:7名
移動距離 :7.9 km
高低差:469 m
累積標高(登り/下り) :1,008m / 1,011m

今期初のアケボノツツを見るために7人のメンバーで佐々連尾山へ行って来ました。
登山学校で学習した地図読みの実習も兼ねています。
天気は快晴、テンションも上がります。
白髪隋道高知側の登山口から出発してまずは猿田峠を目指します。
登山口から猿田峠までに1箇所、登山道が沢に崩落しているところがあります。
道が崩れやすい状態だったので注意してください。
大森山までの登山道には赤テープが各所にあり、迷うことはありませんでした。
大森山へ登る途中にアケボノツツジを発見。イメージ 1
まだ咲いていたのは3輪ほどでしたが、つぼみがたくさん着いていたのでこれからの季節が楽しみです。
ヤマップで見ていたロープを使う岩場が3〜4ヶ所ありましたが、岩やロープをしっかり掴めば登れました。
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大森山の頂上はあまり見晴らしが良くないのですが、大森山から佐々連尾山への笹原の稜線歩きは見晴らしも良く気持ちの良い道でした。
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ただし、びっくりするほど鹿の糞が落ちているので避けようがありませんでした。
佐々連尾山で簡単にお昼を済ませたら、南の尾根にあるはずのアケボノツツジの群生を見に行きましたが、見当たらず。
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今年の見ごろはGW頃にずれこんでいるようです。
群生は見えなかったのですが、登り途中でお目当てのアケボノツツジは見られたので大満足です。
下りは大森山から南の尾根を通って周回する予定にしていたのですが、途中まであった黄色テープが突然無くなり、ルートが見えず。
結局、大森山まで登り返して、来た道を引き返しました。
朝は3輪しか咲いてなかったアケボノツツジが20以上咲いていたのが癒しでした。
行き帰りに通った集落には山桜、花桃、水仙等が咲き乱れていて目を楽しませてくれました。
登山口までの道路、最後の2キロくらいは所々、未舗装になっていますが、普通車でもゆっくり走れば大丈夫です。


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