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皿ヶ嶺で笹ユリ鑑賞

皿ヶ嶺
2019/7/15
参加:2名

7/14に面河尾根で笹ユリを見に行く予定が雨で中止に。
ヤマップに上がる笹ユリの投稿を見てウズウズしていたら、15日に皿ヶ嶺で笹ユリ鑑賞のお誘いが!
もちろん、行くでしょう〜😊
夏の遠征に向けて長距離を歩きたいので、鉄塔から出発。

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霧が出てますが、昼からは晴れる予報を信じて登ります。
そうめん流しは行列ができるほど盛況でした。

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引地山から皿ヶ嶺に向かう尾根にお目当ての笹ユリが咲いていました。
香は華やかで、可憐な姿に癒やされました。

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東赤石山〜八巻山

■東赤石山〜八巻山
日時:2019.07.05(金)
場所:東赤石山(1706m)
参加:2名
移動距離 10.8 km
高低差 1,058 m
累積標高(登り/下り) 1,392m / 1,387m
08:00筏津登山口 〜3時間39分 〜11:45 東赤石山 12:29〜17分〜12:46 八巻山  13:27〜1時間5分 〜14:32 赤石山荘 14:56〜2時間24分〜17:20筏津登山口

夏の遠征のトレーニングを兼ねて、2年ぶりに東赤石、八巻山に行ってきました。
当初の予定は前赤石まで足を延ばす予定が、行程どおりに歩けず、東赤石〜八巻山で終わりでした。
筏津登山口から出発して、分岐からは右俣から回りました。
沢を歩くので、石が多く歩きづらい。
蒸し暑さのせいか、小屋泊を想定して荷物を重めにしたせいか、登りですでに足がつりそうになる始末・・・。
2年前に来たときは、老朽化した木橋がギシギシいって壊れそうでしたが、今回は新しい木で補強してくれていました。
でも、木が濡れていたので、滑りそうで怖かったです。
山頂が近付くと赤石の由来のカンラン岩が増えて余計に体力を使いました。
道中に咲くタカネバラの可憐な花が、ふぅふぅ言ってる私を励ましてくれたのが救いです。
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40分押しで、東赤石に到着、ガスが出ていて周囲も見えないため、ささっとお昼を食べたら、ヘルメットとハーネスを装着して八巻山に向かいます。
昼を過ぎると晴れてきて、周りが見え始めました。
山の先輩に岩場の通過の仕方を一つ一つ教わりながら、ゆっくり岩尾根を越えて行きました。
2年前に来たときは、ガスで周囲が見えなかったおかげで、高度感を覚えず通過できたのですが、今回は眼下が良く見えて、高さに恐怖感が湧いてきました。
途中でいよいよ先輩にロープで繋いで安全確保してもらって歩く練習をしました。
が、なんと!!
実際に高度感のある、足元も安定しない岩場に立ってみると頭が真っ白になって、基本のエイトさえ思い出せない始末・・・。
恥ずかしいと思いつつ、先輩に一からエイトを教わって、ようやくフィギュアエイトフォロースルーが作れました・・・。
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登山学校で何度も教わった時に、講師から「暗闇でも手探りで結べるようになりなさい!」と言われたことがようやく身に染みて理解できました。
非常時に、こんなにモタモタしていたら、危険を招いているようなものです。

岩陰や道沿いにタカネバラ、ユキワリソウとキバナノコマノツメ、ウスユキソウが眼を楽しませてくれましたが、岩場を通過する緊張感で写真を撮る余裕はありませんでした・・・。
八巻山を苦労して越えたら14時過ぎ!
もう下山を開始しないと遅くなります。
峠の分岐まで着いたら、赤石山荘を目指して降りて行きます。
赤石山荘裏の水場の水量は充分出ていました。

そしてありがたいことに山荘前には太陽光発電の携帯充電器が設置されていました^^
赤石を管理してくださる皆様に感謝です。
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赤石山荘で軽く休憩したら、下山開始。
長い下りが待っていました。
前日降った雨のせいで木の根が濡れてすべるすべる。
何度も足を滑らせて、転倒寸前になりそうでした。
帰りはひたすら足を前に出すだけで精一杯で、ようやく登山口に下りてきたときは疲労困憊でした。

今回、前を歩いていたのですが、何度も道を間違えてしまい、先輩に注意されるまで気がつかないことがありました。
踏み跡を見過ごさないことは大事ですね。
そしてロープワークが全く使えなかったことが大きな反省点でした。
家で基本のロープワークを復習して遠征に備えます。

6月29日 皿ヶ嶺

 朝、起きると思わぬ晴天、走るか登るか迷ったあげく、皿ヶ嶺に行きました。

NO156鉄塔登山口8:30→09:46水の元09:50→10;08森林公園→十字峠→11:32山頂11:45→竜神平→13:35NO156鉄塔登山口

赤柴峠と風穴の登山口にカブを置いて、歩き始めました。
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水の元には車はありませんでした。
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 森林公園(風穴)の駐車場には15台ほどの車が止まってました。
 トイレが建て替え中でした。今は仮トイレを使用します。 竜神平のトイレ設置の方が急ぐべきことではないかと思いますが、ここは東温市、竜神平は久万高原町・・・。
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風穴、新聞で報道された青いケシの花が咲いていました。冷気がとても気持ちよかったです。
ここで、登山道整備をされているOさんと出会い、一緒に十字峠経由で山頂に向かいます。
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このルートを歩くのは4年ぶりでしょうか?風穴のよこから急登が始まります。途中、風穴から竜神平に向かうルートの第1ベンチ上にある分岐からの道と合流します。
 このルートをきれいに整備しているのは松山労山のH会員です。
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 引地山からのルートに合流すると急登も終わりです。
 十字峠を越えるとつつじ?が咲いていました。
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山頂は14度と気持ちよい気温でしたが、松山方面の展望はありませんでした。
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竜神平で愛大小屋の整備をするOさんと別れます。小屋整備用に利用したいとOさんに言われて、ザックの中の砂が詰まった2Lペットボトル4本を残置して下山しました。
 


花も展望もなかった岩黒山、手箱山

土小屋07:47→08:40岩黒山08:49→09:16丸滝小屋09:20→09:37筒上山北尾根ルート分岐→10:30手箱越10:45→11:28手箱山11:50→12:30手箱越13:15→13:40筒上山13:41→14:32筒上山北尾根ルート分岐→14:59丸滝小屋15:06→15:44土小屋

 メンバーS、会員外2
 田植えも無事でhないが終わり、お仕事仲間と花は終わったとと予想した岩黒手箱山にいきました。

 ちょうど手箱越の真覚寺に信徒さんたちが山開きに備えて荷物の搬入や草刈りをされているのにあたりました。
この一日で土小屋から手箱山の間の草刈りをされるとのことでした。

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 山頂に雲はかかってませんが、石鎚や瓶ヶ森、伊予富士は雲の中です。これでも同行の二人は楽しんでくれました。

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およそ40年ぶりにこのルートを歩きました。鉄板の桟道があったのは記憶がありますが、こんなに斜めになってイたのか?
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  初めて見た時の記憶がまだ残る石垣、碑文を読むとちょうどその頃に建設したことが書かれてました。
 ここでトイレを借用しました。なんと洋式便座がかぶせてありました。
 同行者1名、トイレに行くのに迷ってしまいました。リーダーとして注意不足でした。

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 ここも景色は雲の中です。
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 手箱越に戻り、帰路は筒上目指して鎖を上がります。ふたりとも怖がらずにしっかり登ってくれました。

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 ここも景色は望めません。Yさんが6月初旬に登っているのでその時の写真を見せて、晴れてたら、もう2週間早ければこんな様子と説明。
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無事土小屋へ、白石小屋で一休みして帰路へ。同行のお二人はリベンジに燃えていました。
                                                                 By S
日時:2019.06.02(日)
場所:岩黒山(1745m)〜手箱山(1806m)
参加:4名
移動距離:8.4 km、
高低差:288 m
累積標高(登り/下り) :847m / 813m 
スタート登山口 08:28〜09:30岩黒山 〜10:03丸滝小屋 12:14手箱越〜13:42丸滝小屋〜14:30登山口〜ゴール

去年に続いてクリーンハイクに参加してきました。
今年は石鎚山のお隣、岩黒山〜手箱山です。
前日まではてんくらA〜B予報だったのですが、残念ながら昼前には雨が降り出して、午後には本降りになってきました。

土小屋からの登り始めはアケボノツツジも終わっていたのですが、標高が上がるに連れてアケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシロ、ウツギが咲いて目を楽しませてくれました。
岩黒山までは特に危険箇所も有りません。古びた鉄の道が錆びて穴が空きそうで恐怖心を煽りますが、2回目なので慣れました。
岩黒山の頂上からは雲海や石鎚、瓶ヶ森まで見渡せました。
イメージ 1

丸滝小屋から手箱越まで、大きく崩落した場所がありましたが、ロープを張ってくれていますので、しっかり掴んで素早く通れば大丈夫でした。
途中、すれ違った信者の女性から、「雨宿りに小屋で休憩するといい。石垣が崩れそうだだから、近付かないように。」とアドバイスを頂きました。

実際に手箱越に到着すると前回には無かったロープが張られ、石垣には近づけないようになっていました。
雨が本降りになっていたので、アドバイスに従い、ありがたく小屋で昼休憩を取らせて頂きました。
大変助かりました、ありがとうございます。
雨が止みそうにないので、頂上には向かわず、このまま下りる事にしました。
ゴミは明らかに捨てたと思われる物はタバコの吸い殻12個でした。
あとはキャンディの袋のかけらや落ちた思われるタオル、スカーフ、ティッシュ等で、ゴミの持ち帰りは浸透していると感じました。
愛煙家の皆様、吸い殻はちゃんと持ち帰ってください。
お願いいたします。

【ゴミ】
タバコの吸殻×12
キャンディ袋×3
ティッシュ×3
タオル×1
看板切れ端×1
コーヒースティック×1
ジュース缶×1
ペットボトル×1
ひも×1
マフラー×1
ストックの先端部分×1
トイレットペーパー×1
銀紙×1
プルトップ×1

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