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槍ヶ岳

■槍ヶ岳
日時:2019.05.09(木) 08:16- 2019.05.11(土) 10:07
場所:槍ヶ岳(標高3,180m)
参加:A、会員外1名
移動距離:26.6km
高低差:2,135m
累積標高(登り/下り) :3,297m / 3,310m
一日目 スタート 8:16〜 穂高平避難小屋09:11〜白出小屋 10:10〜滝谷避難小屋11:58〜槍平小屋13:48 |
二日目 槍平小屋04:23〜飛騨乗越08:13〜槍岳山荘 08:51〜槍ヶ岳09:19〜槍岳山荘 11:52〜キャンプ場12:32〜飛騨乗越12:38〜槍平小屋14:07
三日目 槍平小屋06:11〜滝谷避難小屋06:47〜白出小屋08:28〜穂高平避難小屋9:04〜ゴール10:07
 
GWをさけて、残雪の槍ヶ岳に出かけた!晴天が続いたので、雪もすくなめ一週間前とは違った感じ。
泊まり用具を肩の小屋まで上げる予定だったが、槍平で連泊する。
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気温が上昇し腐った雪で、なかなかのしんどさだった!

槍の頂上で20分位いたが、誰もあがってこない貸し切り状態。
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西穂独標、乗鞍岳

GWに西穂の独標と乗鞍岳に行きました。
メンバー S、会員外2
行程
27日 夕方松山発、新穂高温泉無料駐車場で仮眠
新穂高温泉無料駐車場07:26→07:34新穂高温泉バス停→07:38中崎山荘 奥飛騨の湯→08:02新穂高温泉駅08:29→08:34鍋平高原駅08:47→しらかば平駅08:48→09:01西穂高口(千石平)09:25→09:49旧ボッカ道分岐→10:29西穂山荘10:58→11:21西穂丸山11:221→12:49西穂独標13:21→14:07西穂丸山14:17→16:43新穂高登山指導センター16:44新穂高温泉バス停16:44ゴール地点G 奥飛騨リバーサイドキャプ場泊

 当初は常念岳方面で縦走の計画でしたがメンバーの体調不良等で宿泊は麓のキャンプ場を利用することにしました。40年ぶりの新穂高温泉、計画段階でキャンプ場がなくなっていたのにびっくりでしたが、到着したら、駐車場にあった公衆電話BOXは撤去、登山センターの建物も変わり、川の対岸にある中崎山荘は木造の本館が跡形もなくRC造の新館も閉鎖されていて時の流れを感じさせられました。スキー場があったように思うのですが・・・・・
 
 翌朝、ロープウェイ駅に向かう途中に移転した中崎山荘を発見。
 朝一のロープウェイはすでに満員で乗車できずでした。ロープウェイ終点の西穂高口駅の展望台で風景を楽しんだあと西穂山荘に向かいました。山荘までアイゼンを使用することはありませんでしたが、アイゼン装着の方もありました。コースタイム分の90分しっかり歩かされると思っていたのに1Pで西穂山荘に到着。

 山荘からはアイゼンを付けました。明け方の真っ青な空とまではいきませんが、まずまずの天候でした。山荘からは足取り重たく、駅から山荘までと山荘から独標までが同じコースタイムなのは納得行かないとブツブツ言いながら西穂に独標に到着。丸山から独標を見た時は、大勢の人でしたが我々があがった時は、数人の登山者のみ。しばらくすると後続の登山者が続き、独標手前の岩場は登下の登山者で大渋滞の様相。

 アイゼン引っ掛けないように慎重に下ります、岩場を抜けてもペースは上がらず、夜行運転の疲れか、ロープウェイの終発までに間に合えばなんとかなるという気の緩みか。

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新穂高登山センター駐車場から笠ヶ岳方面を望む

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ロープウェイの中から笠ヶ岳方面

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 西穂高口ロープウェイ駅展望台から望む御嶽山

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西穂山荘テン場
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丸山付近から 下の谷底は上高地 右は乗鞍岳
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 丸山から笠ヶ岳

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西穂独標から、独標手前の岩場
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独標から西穂

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西穂独標から 富士山 富士山の右手前は甲斐駒ケ岳

時間はあるとのんびり下る、ロープウエイの待ち時間もあり、新穂高登山指導センターに下ると17:00前、キャンプ場の管理人さんから現在地の確認の電話がかかってきた。

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奥飛騨リバーサイドキャプ場は桜が満開、荷物を広げてゆったりとテントを設営する、今夜はバイクのツーリングのグループ、家族連れなど12張り程度のテント村となった。



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2018/10/17-20 奥入瀬渓流、八甲田山、岩木山に行きまた。

詳細は酔った後に

天から旅行クーポン券が降ってきた。これは行かねばならない、何処に? 四国から一番行きにくい場所は何処なのか? 北海道は直行便がある。九州はフェリーと車で行ける。沖縄はこれといった山が無い。
南方の島は相棒の好みでない。中国地方、近畿、信州も車で行ける範囲、関東はこれまた直行便を使えば近い。東北はどうだろう、直行便は無い、車で行くには遠い、しかも一人で運転するのは大変。
ならば行こう、東北へ・・・相棒は奥入瀬渓流に行きたいと言うので奥入瀬渓流メインで行く事に。私は乳頭温泉に行きたいので松山空港から秋田空港へ、秋田空港でレンタカーを借りて北上する事にした。
(当初は青森をくまなくレンタカーで回る事も検討したが申し込む時期が遅くなり旅券が取れない事もあった)

主目的は 1.奥入瀬渓流の堪能 2.温泉巡り 3.百名山2山登頂


1日目 2時間41分 休憩2分 合計2時間43分
Sスタート地点13:3714:26古城山(小松山)16:03アルパこまくさ 駒ヶ岳情報センター16:17鶴ノ湯16:1916:20宿泊地泊

2日目 8時間27分 休憩 20分 合計 8時間47分
泊宿泊地07:3507:38アルパこまくさ 駒ヶ岳情報センター10:19発荷峠10:46子ノ口10:46子の口のレストラン10:5811:08銚子大滝11:08奥入瀬渓流11:09九段ノ滝11:21馬門岩11:32石ヶ戸休憩所11:3511:59馬門岩12:0013:33九段ノ滝13:39奥入瀬渓流13:44銚子大滝14:05子ノ口14:07子の口のレストラン14:07子ノ口14:52おいらせ渓流観光センター15:13蔦温泉バス停15:33蔦温泉15:33蔦温泉バス停15:37瓢箪沼15:39蔦温泉15:39蔦温泉バス停15:46赤沼登山口15:4715:48赤沼登山口(仙人橋側)15:48仙人橋バス停15:48仙人橋駐車場15:52谷地ゲート(394号線側)15:53谷地ゲート(394号線側)15:53谷地ゲート(103号線側)15:59睡蓮沼16:01石倉岳登山口16:04酸ヶ湯ゲート16:04地獄沼16:0516:07酸ヶ湯ゲート16:11八甲田ホテル16:16日本山脈縦走起点16:16大岳登山口16:16酸ヶ湯公共駐車場16:17酸ヶ湯温泉16:19大岳登山口(湯坂側)16:2116:22酸ヶ湯公共駐車場泊

3日目 5時間55分 休憩 58分 合計 6時間53分
泊酸ヶ湯公共駐車場07:3908:21残雪期道迷い注意地点08:2308:37南八甲田展望所08:40地獄湯ノ沢08:4108:46銚子の首08:4709:00仙人岱(八甲田清水)09:0109:07仙人岱ヒュッテ09:1309:16仙人岱(八甲田清水)09:1709:19八甲田大岳・小岳・仙人岱 分岐09:38八甲田大岳森林限界09:3909:48鏡沼09:5009:57八甲田大岳10:0710:32大岳鞍部避難小屋10:3610:39大岳避難小屋前分岐10:44大岳鞍部避難小屋10:4510:45大岳避難小屋前分岐11:13毛無岱分岐11:26上毛無岱休憩所11:2911:37毛無岱の階段11:46下毛無岱休憩所11:4712:12城ヶ倉分岐12:40大岳登山口(湯坂側)12:4212:40酸ヶ湯温泉12:46酸ヶ湯温泉12:4812:52大岳登山口(湯坂側)12:55酸ヶ湯公共駐車場12:56大岳登山口12:56日本山脈縦走起点13:0813:55日本山脈縦走起点13:56大岳登山口13:56酸ヶ湯公共駐車場14:0414:24酸ヶ湯温泉14:28大岳登山口(湯坂側)14:29酸ヶ湯温泉14:30宿泊地泊

4日目
山行 1時間48分  休憩 18分  合計 2時間6分
泊岩木山八合目駐車場08:2508:49岩木山九合目分岐08:5009:02鳳鳴ヒュッテ09:0409:14長平登山道分岐09:30岩木山09:3309:39岩木山山頂避難小屋09:4109:49長平登山道分岐09:5110:02鳳鳴ヒュッテ10:0310:12岩木山九合目分岐10:1910:31岩木山八合目駐車場G
2時間21分  休憩45分 合計3時間6分
泊宿泊地10:5311:07嶽コース登山口11:3211:33嶽温泉神社11:3911:42嶽コース登山口11:5612:05岩木山神社前バス停13:59源常林の大銀杏泊

10/17 初日
松山空港から羽田へ、羽田から秋田空港に飛んだ

1154 多分鳥海山 山頂に溶岩ドームらしきものが見えます

秋田空港から乳頭温泉まで時間がある、角館と田沢湖に行く事にした

角館で昼食 13時過ぎて車で角館をうろうろ、昼時を過ぎていたので人気の蕎麦店に入る事が出来た。
平日、水曜日だからだろう。駐車場も一台開いていたのですぐに駐車し店に入る。

1359 きり長助 こしのある十割蕎麦 麺がちょっと太くてシコシコしてます。美味い



1423 武家屋敷です 武家屋敷には着物が似合いますね 歩く時間は無いので車でさっと通って角館はおしまい。
角館からは羽州街道-R105-R60-で行く予定だったのだがナビを信じて走るとR46-R341で田沢湖レストハウス側に出た。ちょうどたつこ像の対面側に出てしまった。仕方なく田沢湖を左回りで一周する事にした。

1508 田沢湖レストハウスの秋田犬 この子はまだ1年齢の子供です



1533 たつ子象


太陽が隠れてしまって田沢湖ブルーになりません ちょっと残念

R127-R194-林道で今日の宿、乳頭温泉 鶴の湯に行きます。


1606 R194との分岐 秘湯、乳頭温泉 その中でも300年の歴史を持つ 鶴の湯 に行きます
この分岐から林道かな? 鶴の湯が近くなるとダートだった
日産レンタカー、依頼してなくても四駆のスタッドレスを準備してくれていた。ありがたい事です。
通常秋田空港営業所は11月からスタッドレスに変更するそうです。


1629 鶴の湯に着きました



茅葺きの囲炉裏のある本陣、我々は東本陣だった。
次来るときがあれば囲炉裏のある本陣に泊まりたいですね


1701 内湯 こじんまりした湯舟 乳白色がいいね〜 入浴剤は入ってません。



1730 乳頭の名前の通り乳白色の温泉 風情のある湯舟
男性が入れる風呂は露天2ヶ所、内湯2ヶ所あった
一番風情のある露天風呂の写真を撮りたかったのですが混浴なのでNG


1815 今宵の御馳走 若者には好かれないかもしれないが私達にはピッタリ。
地元の食材を生かした料理、私の求めていたものでした。
料理は3人前とも思われるほどの量でおひつのごはんは半分残してしまった。
ここで牛のステーキが出て来たら興ざめでしょうね。


2007 食後の入浴 この後露天風呂にも入りました。

一番いいお風呂、露天風呂の写真は残念ながらありません。
混浴だからです。若い人も入ってました。女性も。夜で暗いので見られることも見る事もありません。


2053 囲炉裏のある本陣


0645 水車が回ってます。蕎麦を引いているのかな〜



0653 朝食も御馳走



0805 宝仙湖 ダム湖



0823 綺麗な紅葉です 標高550mくらいです


0832 玉川温泉に行く橋の上から  標高720m付近 


1023 発荷峠から十和田湖を見渡します

子ノ口に何とか車を停める事が出来た。
子ノ口からバスに乗り石ヶ戸で降車し子ノ口まで歩く事にした。


1136 石ヶ戸



1142 絵の方が自然の景色より美しい かな




1147 紅葉の時期もいいけど新緑の時期もいいでしょうね



1204 

すれ違う人、追い抜いていく人、抜いていく人 半数以上 いや7割くらいが中国人か韓国人です。
平日だからなのか 直行便があるからなのか
たまに日本人に出会うとまあまあ高齢の方ばかり 平日だからね。


1226
 

1311 



1342 銚子の滝


1408 十和田湖に出てきました


蔦沼 早朝の紅葉が綺麗らしいです。
この時間もそこそこ美しかった




地獄沼


まんじゅうふかし 地熱を使った暖かいベンチがあります。

今日の宿は 酸ヶ湯 明日は八甲田山に登る 天気はどうなのか


今日も御馳走、ついつい食べてしまいます。


紅葉の綺麗な登山口



火山らしい岩がゴロゴロした登山道を歩きます。



相棒は硫化水素が怖くて早歩きだったそうな
風があるので大丈夫と言っているのに・・・





仙人岱

仙人岱避難小屋にも行ってみました。四国とは違って大雪に耐えられる構造物でした


残念な鏡沼 


山頂で青空が見えたのはこの一瞬だけ


井戸岳と大岳避難小屋 今回は時間が無いので井戸岳は行きません







上毛無岱から振り返って八甲田山


池塘のある下毛無岱


この日八甲田山は雲で見え隠れしてました



もうすぐ下山
酸ヶ湯周辺は紅葉真っ盛りでした




時間があるので酸ヶ湯周辺の散策をします
東北大学の植物園を回る事に










キャンプ場横のブナ林です


ブナ??


この酸ヶ湯キャンプ場 綺麗な所です、テント泊したくなりますね
雲に隠れた八甲田山



今日も御馳走です
相棒は体調すぐれずアルコールを控えているので宴会は出来ません


紅葉の綺麗な場所のはずなのですが太陽が隠れて見えません 映えません


岩木山が見えます、天気良さそうです


山頂は見えてます



8合目までは車で来れます。なんとカーブの数は69ヶ所
時間が無いのでリフトで上がるつもりでしたがリフトの営業は0900時から 9時まで待てば歩くより遅くなる。仕方なく歩いて時間を稼ぎます。今日の飛行機に乗れなかったら家に帰れません。


ガスがでて景色は見えません。山頂は晴れるのでしょうか


コルに出ると火山らしい景色になりました






あちらにリフト乗場が見えます





溶岩ドームでしょうか。


有難い避難小屋があります。


岩がゴロゴロしてます。

山頂手前で滑落事故もあったとか、初心者でしょうか。


コルから山頂を目指します。あとひと登りです。


南東方面はガスが湧いてきました



天空からの景色 晴れて360度見渡せる山、独立峰ならではの景色が見えると良いですね


竜飛岬と北海道が見えます


雲海が広がり始めました




下りはガスも掛かっていたのでリフトで降ります。



下山後は岩城スカイラインの登り口から一番近い嶽温泉に入りました



岩木山 山頂は暑い雲に覆われてしまいました。良い時間に山頂に立てて良かった


また蕎麦を食べました。何気なく入った地元の蕎麦屋 美味しかったです。
ぱっと見は普通の民家と見間違えるような店構えでした。


八甲田山の山頂は今日も雲の中 早朝と夕刻しか晴れないようです


青森空港から岩木山が見えます。名残惜しい












今日も無事下山 合掌

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白山 2018/08/16-19

2018/08/16-19 白山に行きました 2人

この夏、相棒と恒例の登山に行けてない。恒例が高齢にならない内にテント泊山行をしておきたい。
ならば行きましょう。
近場の白山に、白山と言えば花、本当は7月が花盛りでいいのだがまだ8月中旬ならあるかな〜
相棒は夏バテだとか色々理由を付けていく素振りを見せない。行きたいのは解っているのだがなんでかな〜
いろいろあってやはり行く事になり急遽準備を。
75リッターのザックは先週の雨山行で濡れて使えない。仕方なく60リッターのザックで行く事にした。従ってお酒は置いていく事に。

とり急ぎ ​ヤマップ
主目的は 1.初めての白山、ピークハント 2.8月の花の鑑賞

8/16
1820自宅発→松山IC→松山自動車道→高松道→2005豊浜SA(うどん県)→瀬戸中央→山陽道→神戸JC→中国道→吉川JC→舞鶴若狭自動車道
8/17
北陸道→永平寺大野道→上志比IC→R416→R261→R157→R33→一ノ瀬→別当出合P

0655別当出合→坊砂新道にて→0740中飯場→0904甚之助避難小屋→0947南竜道分岐→1009南竜山荘→テント場 →1110テント設営完了→ぶらぶら→1329飲酒→昼食→昼寝→夕食(カレー)→1900就寝→0100星空観察→就寝
8/18
0400起床→朝食(スパゲッティ)→0534南竜荘ビジターセンター→0652アルプス展望台→0742平瀬道分岐→0810室堂→0857千蛇ヶ池→0927大汝峰→1006分岐(デポ回収)→1019翠ヶ池→1056御前峰(白山)→1023下山開始→1238室堂→昼食→1257黒ボコ岩→1351殿ヶ池避難小屋→1609別当出合下山→白山展望の湯→1938南条SA(そばかき揚げセット)→舞鶴若狭道→中国→山陽→瀬戸中央→高松→松山道→0515松山市坊ちゃんST→0520
自宅着


1.登山ルートはもっとも歩かれている別当出合から砂防新道をあるき南竜荘でテント泊、翌日は室堂経由(当初は室堂に荷物をデポするつもりでしたが・・)大汝峰、御前峰、室堂経由の観光新道で別当出合に下山。登山道はよく整備されており歩き易く避難小屋の適所にある。登山ルートも様々で一度では物足りない山です。今回歩いた登山道の周りはお花畑が沢山あり飽きさせない。池と雪渓があり、その景色も素晴らしく何度でも行きたい山になりました。すそ野は広く四方から長い登山道で山頂まで結ばれておりルートを変えれば何度でも楽しめそうな山です。別山には今回行きませんでしたが次回は是非とも別山からの御前峰を見たいと思います。

2.終わりかけの花も沢山ありましたが盛りの花もあり花も楽しめました。花畑の規模がどこも広く大きくびっくりさせられました。次回は是非とも7月の花盛りにも来たいものです。

8/16 松山ICから登山口

2005 うどん県、高松自動車道の豊浜SAのうどん セルフになってました。うどん県ならではのサービス、是非ともご賞味あれ

8/17
上志比ICを降りて一般道を車で走ります


0505 恐竜県 福井 巨大な恐竜がこちらに走ってきてました。



0614 朝早いので路肩の駐車場に停められました。
本来ならばここから30〜60m下った場所に停めなければなりません。しかし運転で疲れた体はここに停めろ!と。
また今日は平日だから別当出合まで自家用車で来れましたが土日は自家用車規制をしていて一ノ瀬からはバスで来なくてはなりません。


0653 別当出合の休憩舎 ここは避難小屋も兼ねているのだろうか。
外にも同じベンチがありますが熊がいるので中に寝るのでしょうか。
それとも夜は鍵か掛かり泊まれないのか。調べた方が良さそうです。



0653 予想天気では早朝雨のはずでしたが雨無し 晴れてきそうな予感



0656 防砂新道 まずは吊り橋を渡ります。



0703 巨大 相棒の背丈の2倍はあるでしょうか。ミヤマシシウド??オオハナウド??


0727 ブナ


0740 中飯場 林道跡でしょうか。トイレは水が出ないので使えませんでした。
渇水のようです。





0812 ツルニンジン


0814 イケマ



0819 タマガワホトトギス




0824 センジュガンピ 


0904 我慢できなくなり途中から走って甚之助避難小屋のトイレに駆け込みました。
セーフでした。冬場はこの小屋も屋根まで雪で埋もれるそうです。



0947 南竜道分岐 南竜道を歩きます。ここもお花畑です。ちょっと終わりかけや終わった花もありますがまだまだ見頃です。






南竜荘ビジターセンターに行きテント場を借ります。一人300円は日本一安いと思います。
もう少し値上げ、500円から800円にしてテント場のトイレを直してほしいものです。

別山に登る予定でしたが相棒が夜通し車で走って寝れなくて疲れた と言うので別山登山は中止
テントを設営し南竜荘ビジタセンターにビールとバッチを買いに行きました。



1329 テントを設営しビールを飲んでまったり。 これもいいもんですね。



1714 夕方にはこのテント場も増えましたがまだまだ張れる場所はあります。
なかなかいいテント場です。








1738 チングルマ 一眼レフが欲しくなりますね。


1852 昼寝をしていて夕焼けを見逃しました。
夜中に起きてトイレに行くと満天の星空 カメラの使い方が解らず目に焼き付けました。
0300時に起きる予定でしたが夜中に起きてなかなか寝れなかったので目覚ましを4時に、軟弱ものです。

8/18 南竜荘テント場から別当出合まで

朝は寒かった、テント撤収するのにダウンを着こみました。


0533 寒いなと思っていたら木道に霜が降りてました。滑りやすく危険。



0554 展望歩道を通って室堂に行きます。ここもお花畑です。



0625 振り返って別山、南竜荘テント場も見えます。
秋の空のようです。大陸に高気圧があるのでプチ西高東低になってます。
よって大陸から寒気が日本に入ってきたようです。それで霜。


0642 アルプス展望台の手前から北アルプス全景 白馬から御嶽山まで見えてます



0643 カライトソウ 北アルプスをバックに これもちょっと終わりかけですが これもまたいいものです。


白馬から別山まで


北アルプスが雲海に浮かんでます。


0654 アルプス展望所から 後ろの山は御嶽山 この日は富士山は見えませんでした。


劔岳がはっきり解ります。
 


槍ヶ岳もはっきり解ります。


0717 ヤマハハコと北アルプス



0722 ミヤマシシウド


0725 もう秋ですね。



0729 白山 御前峰が見えました。山頂の奥社の屋根が見えます 低いので最初は室堂と勘違いしました。室堂は御前峰に向かって左側、先の大倉尾根の分岐から左に曲がり室堂に行きます。


0747 小さな尾根を越えると室堂が見えました 巨大な建物です。
どうやってこの山に建築したのか。


0750 雪渓と別山 絵になる景色です。



0827 花と室堂と別山
別山、綺麗な山容です


0832 ナナカマドと別山 秋の紅葉の時にここから撮りたいものです。



0851 別山と日本海


0851 雪渓 じつは池の様です。蛇ヶ池のようです。


0854 この池は表面が凍ってました。
大陸に高気圧がはりだし西高東低

イメージ 1
0920 剣ヶ峰と御前峰



0928 大汝峰 下から見たときの予想に反して広い山頂です 日本海も見えます。



大汝峰から北アルプス方面


大汝峰から日本海方面




1008 血ノ池


1019 翠ヶ池 この池が一番綺麗な湖面でした



1022 翠ヶ池と雪渓


1025 スッパリ切れ割れた大岩


1047 標高を上げてきました。風景も変わってきます


1050 白い山肌 七変化ですね。燕岳のようです


1051 山頂が近づいてきました 火山の雰囲気です



1055 室堂が小さく見えます。

御前峰山頂で記念撮影をしてからまったりします。
水分補給も兼ねて 味噌汁とオオガニックのおやつ


1110 山頂でまったりします。


1121 何時間でも山頂にいたいのですが下山、帰路の事が頭を過ぎり下山する事にします。




御前峰から室堂におります。
この登山道も整備されて歩き易いです。

室堂でかるく昼食をとり休憩、私はペプシコーラ、相棒はなっちゃんグレープを室堂で買って飲みました。


1240 室堂から下山 少しガスが出てきました。これから天気は崩れます。
気圧の谷にはいるのでしょうか。



1257 黒ボコ岩 砂防新道を下る人の方が少し多いようです
私達は観光新道で別当出合に下山します。

この分岐からはお花畑です。



お花畑の規模が大きいです。


三色の花 終わりかけでないと見れません

蛇塚はケルンのようでした。


1341 サラシナショウマと相棒

1443頃に殿ヶ池避難小屋に着き休憩



観光新道 これから下る稜線 コルからトラバースでしょうか。




1444 自然のトンネル


ダケカンバ??

1609 別当出合に下りてきました。長い下りでした。7月なら花が沢山あって長く感じないのかもしれませんね。


1753 R33号線沿いにある温泉に入りました。
シャンプー、リンス、ボディーソープ付きで650円だったかな 湯質が良かったです。
次来た時もこの温泉に入るリピーターになりました。
営業時間は 土日祝日は10時から21時、平日は12時から21時
福島の方と風呂場でお話させていただきました。遠くの山にいったら日帰りでいくつかの山を登って帰られるとの事。それはいい考えですね。


1845 もう秋なのでしょうか。この猛暑の夏も盆を過ぎると少し涼しくなったようです。


1938 これまた欲張りメニューです。蕎麦二種とかき揚げ丼 980円ですが相棒も大満足でした。
この後、スターバックスでコーヒーを飲んでさらにレッドブルを飲んだので眠気が飛びました。
途中2時間弱仮眠を取って走りました。

舞鶴若狭道で事件発生
なんと鹿と衝突しました。
鹿が高速道路のど真ん中に立ってました。幸い後続車がなく減速し鹿を避けて道の左側をすりぬけようとしたら鹿が車に突進してきました。足で蹴られたのか、頭突きだったのか 暗くて解りませんでした。
途中のサービスエリアで車を確認しましたが大きな損傷は確認出来ませんでした。なので鹿は走って逃げたのでしょうか。


0515 松山市、坊っちゃんスタジアムが見えてきました。帰って来ました。
よく走りました、ジムニー もう10万キロを超えましたが軽自動車とは思えない走り、コーナーリングです。ジムニーはスポーツカーなのでしょうか。いつも山岳ワインディングロードで勘違いしてしまいます。

装備 18キロ
今日も無事下山 合掌

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2018/08/10-14 唐松岳〜五竜岳に行きました。 3人(M君、K、Y)

当初は南アルプスの縦走の予定でしたが天気は悪天の模様、北岳から農鳥岳の稜線で雷雨に合えば逃げ場所が無いとの事で行先を変更しました。
山行直前の1週間は金曜日に1730に帰る為に仕事を先行処理、また同僚にお願いして仕事を処理してもらったりいろいろ手立てを尽くしてなんとか1750時には会社を出る事が出来ました。なんとか1940出発に間に合いそう。というところに時間に間に合わないとのメールが・・・。
当初は4人の予定でしたが集合時間に間に合わないとの事で3人で行く事に。

メンバーは、おニューのローバーの靴を持つ男とモンローウォークでどんな山でも乗り切る女と言う文字を捨てた輩

とり急ぎ ​ヤマップ

主目的は 1.初心者の縦走登山 2.おニューのローバーの靴の確認  

8/10 
1940自宅発→2002K宅発→松山IC→松山自動車道→瀬戸中央→山陽→新名神→名神
8/11
中央→長野自動車道
安曇野IC→0730八方駅P→0813駐車場発→ゴンドラリフトアダムとリフト→第一ケルン→0900八方池山荘→1014八方ケルン→1035八方池→1139雪渓→1221丸山ケルン→1336唐松岳頂上山荘→テント設営→1440山荘発→1459唐松岳→1525山荘→飲食、就寝
8/12
0400起床→0612テント場発→0631山荘発→牛首→0907白岳分岐→五竜山荘→テント場確保、デポ→0932五竜山荘発→1026五竜岳→1046キレット分岐→1129五竜山荘→テント設営→昼食→野球観戦→飲食→昼寝→飲食→就寝
8/13
0300起床→0450五竜山荘発→0457白岳分岐→0503白岳山頂→0625西遠見→0646大遠見→0736中遠見→0755小遠見→0852地蔵の頭→0913アルプス平駅→0956遠見駅→タクシー→八方駅P→八方の湯→1245蕎麦屋 りき→給油→安曇野IC→松山IC→K宅→0230自宅→0300就寝


1.縦走テント泊登山の初心者、最初の計画では北岳〜農鳥岳の縦走、初日の広河原から北岳肩の小屋までの歩行状況を確認し翌日の北岳肩の小屋から白峰三山から農鳥岳、大門沢小屋泊り、翌日大門沢小屋から奈良田。を慣行するか肩の小屋ベースでピストンするかであったが天候が思わしくない。大門沢小屋から奈良田までの増水も初心者には難ありと判断し比較的安定する後立山の唐松〜五竜のプチ縦走に変更した。まあ初めてのテント泊縦走なのでちょっと物足りないくらいでよかったのかも。
荷物は1人は事前の装備確認で15キロから12キロ未満に減らすことが出来たので良し。
もう一人は5月の白馬と同じ20キロオーバー、荷を15キロ前後に減らすように連絡してましたが・・・こればかりは何度か体験し痛い目に合わないと学習出来ないのかもしれませんね。
2.M君は直前で購入したローバーの靴、8/4の東赤石山が初の試し履きだったのでどうかな〜と思いましたが流石ローバー、ドイツ人は凄いものを作りますね。マメが出来ているのも気づかない、フィットしているのでしょうか?? 次回私もまたローバーを買おうかな〜。


7/11 八方駅Pから唐松岳頂上山荘テント場

0813 駐車場から雨 
夜通し車で走ってきた体と心に冷たい雨は堪えます
でもM君はおニューのレインウエアとおニューのローバの靴を履いて御機嫌です。
軽量化をするように言いましたがまた20キロオーバーです。あと10回くらい20キロオーバーを担ぐと学習するか体力が付くでしょう。これは予習と復習、何度も繰り返さなくては体が覚えませんので。
がんばろう

0842 ゴンドラアダムを降りてリフトを乗り継ぎます。
小雨降ったり止んだり

土砂降りがない楽勝の雨の山行となりそうな予感


0854 意気揚々と二つ目のリストへ向かうM君

2人とも花には興味が無いようです、でも雨の日は花でも見ないと見る物ありませんよね

八方池山荘で家族連れ 子供は元気に大人のザックを背負って 「軽いかるい」と言ってます。
将来楽しみですね。


1014 八方ケルン 次は雪の八方に来たいものです。
夏は暑くて勘弁してほしいです。



ミヤマコゴメグサでしょうか よく似てます


1021 良く見える山容 これなら嵐が来ようと大丈夫 と二人に説明

こんな日もありますね。想像しましょう。


1036 かろうじて見える八方池
お花畑を堪能します


1054 りっぱなダケカンバ
冬の間も耐えてここにあり


1054 この木も枝ぶりが実にいい
ダケカンバを堪能しながら歩きます
またこの辺りは花も沢山咲いてました。
雨の日の花もいいもんですね


1148 雪渓で休憩、登山道には雪は皆無
雪渓から冷風が降りてきて気持ちいい休憩箇所です。
雪渓の上には登山道、落石には注意です


1212 青空もチラリ チラリが何でもいいもんだ。
何事も開き直ると面白くない。


1221 丸山ケルン ここでも期待したくなる青空を見せる 
切れた晴れ間から雲海が広がり大展望が山頂から見えるのか・・・


イメージ 2

























1316 いい感じの岩場の見せ物 偽物と発音が似ている

あれよこれよとキョロキョロしながら歩くといつの間にか唐松岳頂上山荘に着きました
1336到着、早速テント場の場所取り、早く着いたのでいい場所が取れると思いましたがなんと遥か下界のテント場、山荘のトイレまで10〜12分くらい掛かります。



1440 私達のテントは遥か下方 餓鬼山に行く方が山荘に行くより近いかも。

テント設営し終えて唐松岳に行きます。



1442 コマクサがまだ咲いてました。
2人はあまり感激しません、ちょっと残念な方たちです。




1449 唐松の登り途中の不帰の嶮 一峰、二峰、三峰が見えます


1456 山頂から白馬方面 白馬は姿を見せてくれません。
今日は山の日なのに 霧の日でした。



劔岳も見えません、日本海も見えません。残念

何も見えないので人間ウォッチング

イメージ 1

























1505 何も見えないので 槍を見ました この槍は山の日にしか見えないそうです。



1523 唐松岳の下山途中の雷鳥 親鳥と逸れて泣き叫ぶヒヨドリ 7月に見た雷鳥は鶏の卵とさほど大きさが変わらない大きさでしたが1か月で大きくなってました


1540 小屋でビールを買ってまったり 景色が無いので飲むしかありません。

7/12 唐松岳頂上山荘 テント場から五竜山荘 テント場 超まったりになりました


0612 忘れ物が無いかテント場を確認 今回はpegを拾いました。
早く出て五竜山荘に着きこの日の内に遠見を下るかどうするか決める事にしました。


0631 五竜山荘に向かいます。ちょっと遅い出発、当日遠見下山は難ありかも。

山荘でてすぐに牛首です。
K氏はモンローウォークで乗り切れるのだろうか???


0639 鎖が設置されており慎重に歩けば大丈夫な岩場 ですが濡れていて滑りやすい。
鎖から手が離れたら終わり、今回はヘルメット無しですから即死
生と死を考えながら歩けるのはいい勉強になったでしょうか。いやどうだか。私も勉強出来てません。
いやどんなベテランでも・・・。

幸い、ガスが出ていて高度感がありません。

ここで鎖は終わり かと思ったら何度か続きます。油断できません。
以前歩いたた記憶にない鎖がいくつも出てきました。


0650 ここは鎖がありません。慎重に





0707 ピースをするM君、私は笑えません。シャッターを切るのみ。
これがお互い最後の写真にならない事をただ祈るのみ。
帰宅するまで


0755 いい感じにガスが出ます。



0824 あのピークを越えれば五竜山荘でしょうか。いやもう一つ先かな


0907 明日くだる遠見尾根の分岐を確認します。がガスが出て何も見えません。
道標を撮影して小屋に向かいます。




0931 今日は五竜山荘でゆっくりします。普通ならこのまま五竜岳を登ってから遠見尾根を下るのですが天気も悪いし初心者もいるので五竜岳山荘 テント場でまったりする事にしました。
こんな山行もいいもんですね。
このまま下れば白岳の岩場の下りが心配ですし。まあ色々あってまったり。


登りは比較的楽、この下りはちょっと慎重に降りてもらわないと初心者には厳しいかも。

ガスが出ているので高度感があまりありません。


1027 五竜岳山頂 ガスの中でした。小休止してガスが晴れるのを待ちます。
20分程度待ちましたが明るくもなりませんので下山します
こんなガスの中でもキレットを越えて五竜に来られる方が何にもいらっしゃいました。



1054 岩が濡れているので慎重に下ります。



1105 鎖が欲しくなる岩場 慎重に下ります。
2人のクライアントを連れたガイドさんが後ろに、キレットを越えてきたのでしょうか。


五竜岳から下山途中、山頂で2時間粘った男性と話しましたが晴れなかったそうです。
今日は残念な日でした。


1125 五竜岳山荘に帰ってきたらガスが切れそうになってました。期待出来るかな〜



1256 天気も悪いので昼からビールを飲んでゆっくりします。こんな事は家では出来ません。
熱湯を入れたコッフェルがテントの中でひっくり返って熱湯地獄、新聞が熱湯を吸いとり大やけどにはならなかった。
新聞はそのままザックの重りになりました。



1534 大逆転サヨナラ勝ちの高校野球が終わってテントから外に出ると五竜のテント場は満室

隣の方からジャックダニエル ゴールドを頂きました。大感謝、瓶毎もって来られているのにビックリ
明日はキレットを越えて冷池のテント場だそうです。


1728 明日下る遠見尾根 白岳からの下りが急ですね。岩場もありました、8月上旬にこの辺りで滑落された方の情報もあります、そして明日は天候雨模様、岩場は滑りやすくなってます。

7/13 五竜岳山荘 テント場から遠見駅

0535 まあまあ危険 ストックを仕舞うべきと反省

イメージ 3

























0721 虹 山頂の晴れは無かったが虹のプレゼント
ブヨが沢山出てきてネットをかぶりました


0745 雪で捻じ曲げられたダケカンバ


0806 小遠見を少し下った所から 五竜、唐松方面 頂きは姿を見せてくれない


0806 山と反対側の景色


0816 ここにきて綺麗な青空が見えてきた。山頂でこの青を見たかったです


0911 アルプス平駅までのお花畑



0913 イガリマサシさん CDを買おうと思うくらい癒される曲でしたが・・・節約家の私には買えませんでした。

八方駅に降りて「八方の湯」に入りました。ここは場所もいいのか登山者で溢れてました。
時間帯によっては混んでいるので出来れば他の風呂をお勧めします。


1245 
下山後、テレキャビン駅から八方駅までのタクシーの運転手さん(『イチから住』という芸能人が田舎の土地に移住するという番組で、白馬に移住してきた宮地真緒を乗せて撮影の協力をした方)に教えてもらった美味しい蕎麦屋
お勧め一番は瑞穂交差点の「膳」ここは駐車場にも入れませんでした。
二番目に勧められた「力」ここは何とか道路から駐車場に入り駐車スペースの順番待ち、この間に予約リストに書き込み待つこと・・・待つこと・・・
なんと一時間待ちで昼ごはんを食べるのは何十年振りでしょうか。
待った甲斐ある美味しい蕎麦でしたが五竜盛りを注文出来なかったのが残念。並んでいる時に五竜盛りが注文出来ない事を言って欲しかったが家族経営のアルバイトかなんかの女の子を叱っても仕方ないので大人しく
後でこの一時間が渋滞に巻き込まれる原因になるとは・・・



力の稲荷ずしも美味しかった。
五竜盛りを注文出来なかったので稲荷ずしを2個頼みました。



煙が 火事でしょうか。高速道路の近くの家でしょうか。煙が黒いのが気になります。


なんとキャンピングカーが燃えてました。
乗っていた人は大丈夫でしょうか。
海外製のキャンピングカーでしょうか。
事故はいつ起こるか解りません。それは車でも、山でも家でも、どこでも。
山から帰って久しぶりに.facebookを見ると翼さんが山で亡くなられているのを知りました。
残念です。単独行は自由に行動出来るので自分本来の山行が出来るのでしょうが・・・リスク高し。
山の事故は何に比例するのか?山行回数、難易度、距離・・・、そろそろAIがぼんやりと回答を出してくれそうな世の中になりました。まあこの回答は経済効果の高い順にAIが使われるので最後の回答かもしれませんが。


オムカツカレー 何を食べているのか解らない、欲の塊メニューでした。
お勧めしませんが一度は食べてみるのもいいかもしれません。
人間欲が見えてきます。

今日も無事下山 合掌

費用
瀬戸中央自動車道 往路1950円  復路2270円
高速料金     往路8960円  復路8960円
ガソリン代      10052円
タクシー代    2480円
テント場代    3000円×2=6000円
水        1000円
駐車料金     1200円
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         42872円/3人  14300円/人
ゴンドラ     往路1770/人 復路1000円/人

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