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オヤジ狩り

不夜城を飾る無数のネオン。
そのネオンの星辰とその周りを蠢(うごめ)く無数の人々。
人波は水のように流れているように見えるが、一人ひとりが目的をもって歩いている。しかし、その実本当に自らの意志で動いているのか。なにか他の道理や摂理によって動かされているのではないか。奔流はあるところで分かれ、到る所に分岐を作った。一人ひとりが水の飛沫のようだ。逆流する者は大きな流れの力に圧倒される。
その波を構成する分子である一人の少女。
少女は高校の制服姿のまま足取りは軽く街を行く。
ミニスカートからのぞく白いしなやかな足。
少し茶色がかったセミロングの髪。

汗ばむ肌。髪がうなじにはりつく。溢れ出てくる唾液。飲み込む喉が大きく動く。
少女はとある喫茶店の前で歩を止めた。

その喫茶店の名は…。
「ラヴィアンローズ」。
古ぼけたフォントでそう窓ガラスに書かれていた。

自動ドアをくぐる。店内は狭く、薄暗く、薄汚かった。しかし、薄暗い店内で橙色の光を放つ電球がアナクロチックな独特の雰囲気を醸し出しており、魅力があった。客は…いない。ただ一人をのぞいては。

店の奥に煙草をくゆらす中年男がいた。伸びかけた坊主頭。少々皮膚に弛みが感じられるが、まだ精悍な容貌を保っていた。鋭く光る目を半眼に閉ざし、唇を真一文字に引き結んでいる。そして…彼には小指が…無かった…。

男は少女の姿を認めると、ニコリともせず、挨拶するでもなく、もとの姿勢のまま、黙々と煙草を吸い続けるその姿は沈思黙考を決め込んでいるかのように思えた。

少女は男の座るテーブルの向かい側に座った。
「あの…」

ややあって男はやっと口を開いた。

「新高山登れ。」

「え…?」

「次のターゲットは代議士だ。頼むな。」
男は喫茶店の備え付けの紙ナフキンにサラサラと何かを書き残すや否や、立ち去っていった。

そのナフキンにはこう書いてあった。

「○×公園のゴミ箱の下」

少女はその紙ナフキンを握り締め、喫茶店を飛び出した。

ああ!これはあの人の筆跡!なんて愛おしいんでしょう!

公衆電話のタウンページで○×公園を探し出した。
そして、その公園のゴミ箱の下をひとつ残らず調べ上げた。

すると、その中の一つにメモと思しき紙が出てきた。

「△ホテルの402号室」

これだ。次のターゲットだわ。

少女は△ホテルへと急いだ。

あのひとの、お力になれるのなら、あたしは、どんなことだってするわ!

そして、部屋に入ると、バスローブに身を包んだ汚らしい中年男がいた。
傍らの灰皿には煙を燻らせている葉巻が乗っかっていた。

「ああ、ユウナちゃん。待っていたよ。」
男は醜い顔をさらに醜く歪ませ、笑った。

そう、私はデリヘル嬢になりすましている。

次→http://blogs.yahoo.co.jp/mrpopodeath/35098173.html

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若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ばれちゃいました。
騎 乗位で順番に犯されて、7回もイカされて正直腰痛かったですよ(笑)
http://111ch.net/cpz1_h/il14bgu.html

2008/7/21(月) 午前 8:45 [ おやじライダー ]

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