|
天涯歌女 地の果てから 最果ての海まで わたしは探し続ける 心の同伴者を 少女は歌う 青年は琴を弾く あなたの心はわたしの心 わたしの山から北を向き 私の涙は流れ続ける 青年を想い少女は休まない ああ、いとしの人、辛いときでも 愛は何にも勝る この世で若さを金より高く買わないものがいるだろうか? 少女は青年にとって針にとっての糸のよう ああ、美しいひと わたしたちはまるで ほどかれることのない 結ばれた糸のよう いい曲だ。 このラスト、コーションという映画を映画館で見たのだが、 このシーンのこの歌を歌うところで何故か涙が止まらなかった。 翻訳されたものを見ると、これもちょっと涙が出てくる…。 この曲は1937年に公開された『街角の天使』という映画の中で歌われたのが初めだった。 最近の歌手で張燕という人がこの、天涯歌女をカバーしてるみたい。 他にもこの張燕さんの曲を聴いたのだが、素晴らしい曲を沢山歌っておられます。
私はすっかり彼女のファンになった。 |
全体表示
[ リスト ]






コメントありがとうございます。
ラストコーションは、私も好きな映画です。
あの時代の何とも言えない雰囲気が魅力的です。
また、あの時代は大変考えさせられる時代でもあります。
最近ブログを書くのに精一杯で皆さんとところにお伺いできておりませんが、長いおつきあいお願いします。
私もこの歌については、少し調べておりました。
TBさせていただきます。
2009/5/16(土) 午後 0:03
あッ!トラックバック&コメントありがとうございます!!
こちらこそよろしくお願いします!
shinoperさんのブログで時々中国の事を勉強させてもらいます(笑)
2009/6/8(月) 午前 0:36