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昨日オッサンにレイプされかける夢を見た。
オッサンにレイプされかける夢を見たのは二回目である。
一回目は、
戦争中、軍人のオッサンに買い取られた私は、オッサンの屋敷にてすでに三人いた妾の少女達から嘲笑されながらオッサンの魔の手から逃れようと必死になっている夢。
嘲笑されている、というのは、この時勢に軍人のオッサンを拒否する、ということは死を意味するというのに、何、処女みたいに逃げるんだ、という意味で笑っていたのだろう。
だって処女な訳なのだけれども。
「イヤーーーー!やめてええええ!!」
と叫びまくって暴れたら、諦めてくれた。
2回目は、
(現実では、21歳の誕生日を迎えていた。)
夢の中で私は遊郭の下っ端という設定だった。
トイレの掃除をしたり、雑用をしたりしていた。
畳の部屋で芸者と禿げたオッサンが激しく情交していた。
やがてオッサンは膣外射精した。
私は床に飛び散った精子を雑巾で拭いた。
刹那、オッサンは、私を組み伏せた。
「止めて!私、処女だから!しかも、妊娠してしまうから、止めて!」
つったら、
「いいじゃねえかちょっとぐれえ。一回くらいで妊娠しねえよ」
柔道用語でいくと、上四方固めで押さえ込まれた。
エロ用語でいくと、69。
オッサンは私の股間に顔を埋め、嘗め回した。
気持ちイイッ…。しかし、ここでバージンを失うワケにはいかない。
なぜならば、「処女」は処女である私にとっての矜持でもあるからだ。
私は必死で逃げた。丁度、柔道の寝技で相手から逃れるかのように。
しかし、いくらオッサンとはいっても相手は男である。
オッサンはもの凄い力強さで組み伏せる。
この世にこんな力強いものがあったのか、と思うほど。
やがてオッサンは諦めて捨て台詞を吐いた。
「21歳で処女とか、とっくに賞味期限切れなんだよ」
こんな夢を見るのは、多分、ロマンポルノの見すぎ。
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