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母親の母校の大学に試験を受けに行った。
若いリア充達が一杯いた。
若いオーラを存分に吸収…してない。
若くて綺麗で化粧いっぱいのギャルの香水とギャル達の黒い笑い。
何故か私はギャルに恐怖感しか抱かない。
古びた校舎は年季を感じさせ、独特の学校の匂いがどことなく懐かしい。
学校って本当に郷愁を感じさせる場所だ。
そして死んだ母親の事を思い出した。
もしかしたら、母親もここを通って教室に行ったのかもしれない。
今日、4級と準4級を受けた。
勉強不足だ。
単語とイディオムをもっと覚えないといけないと思った。
あと、単語は発音、聞き取りともに完璧にしないといけない。
準4級は何とかあがけたが、
4級はチンプンカンプンだった。まさに知らないことだらけ、といった感じである。
多分今回両方落ちている気がする。
ほぼ無勉なので当たり前かもしれないが、
とても悔しい。
次も受けるぜ。
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