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師…匠…?
BLUE LIMBOの"サトワン暦8869年"が思いのほか良かった。
まさにアルバムの最後を飾るに相応しい曲だ。
寂寥と満足感に浸れる曲だ。
美しい。
食べ物に例えると、デザートだ。
和食でもエスニックでもなく、和食でもエスニックでもある無国籍料理の。
一口、口に入れると、
渋く甘くなんとも言えない滋味が口の中に広がる。
そしてどこか懐かしい。
ロケーションで例えると、
誰もいない廃校になった自分の出身中学校の屋上から沈む夕日と街を眺めている感じ。
(自分の中学校が廃校になったワケでも中学校にいい思い出があるワケでもないのですが…)
いや、イントロが海のさざなみの音を感じさせる電子音なので、
夕日が沈みかかっている海、としておこうか…
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