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「暮しの手帖」 昔のこの雑誌がウチにたくさんある。(1993〜1996ぐらいまで。) その雑誌に載っている、藤城清治の影絵つき童話が好きで、読んでいた。 まあ、そのついでに音楽紹介ページを読んでみたわけですよ。 そこにヒラサワが…ヒラサワのことが書いてあったら、いいな。みたいな。 多分書いてないかもしれないけど…。 その雑誌の音楽紹介ページは、流行の音楽ではなく、クラシックとか、あんまり若い人が聞かなさそうな音楽が紹介されている。 まあ、ヒラサワは無いかな…と思っていた。 ヒラサワを探して、その辺にある暮らしの手帳のCD紹介ページを片っ端から調べた。 あった。あったッ…!14年前の暮らしの手帳にッ!平沢進の御姿がッ!!!!あたしと、この暮しの手帖の間にはッ!14歳の中学生が!いるのですよ!ちなみにこれは1995年の、2,3月号の暮しの手帖! "コンピュータ・ミュージックのバンド「P-MODEL」のボーカル、平沢進のソロ・ベストアルバム。数年前にウイスキーのコマーシャルやTVの特別番組のテーマソングとして使われた曲もおさめられている。自然の音などもたくみに取り入れられた編曲や、独特の大陸的でやさしく力強いメロディと歌声を聴くと、若い私にもなんだかなつかしさがこみ上げてきます。「近頃のはやりの音楽はうるさくて」、という方にもおすすめです。" だそうです。 奇跡だ。 感動した。 今日はイイ日だ。
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